間もなく出揃う、自民党「総裁選」候補!
自民党の総裁選挙は「靖国」だけが争点ではありません!
次の国家戦略とその政策を提議し、政策の議論をして下さい。何よりも、それを求めます。総裁選挙を始めようとするときに、最初から栄冠に輝く人物を特定するやり方はフェアではありません。まったく、お話になりません。何よりも、最終的な勝者とされる人は、いまだ立候補表明をしていません。従って、当たり前ですが、その人の政策は示されていません。
何よりも、政権政党の総裁選挙は、実質的に首相を選ぶ選挙ですから、政策を抜きにしたまま、国民的人気が高いとか低いとかが選ぶ際の判断基準では、真に心もとない話です。総裁選はアイドルの人気投票ではないのですから。
ハッキリと、語尾まで聞き取りやすく政策を述べることができ、正面から論争できる人材が必要なのではないでしょうか。また、掲げられる政策は、実現可能な中身でなければ意味を成しません。加えて、国民からの収奪を企図するものもダメです。これ以上、国が収奪してどうしますか?「国(官)富貧民」政策は、もうヤメテ貰いたい。国の財政破綻を回避できる真剣な政策を、次代のビジョンと共に示して頂きたい。
その上で、①アジア外交、②日米同盟、その後に「靖国」があってもイイですけれど。なぜか、どこか順序が逆じゃありませんか?決して「靖国」が先ではありませんよ!
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