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2006/09/03

阪急神戸線9000系車両、乗車レポート(その3)と写真掲出!

阪急神戸線9000系車両レポートへ、思いがけないほど、たくさんのアクセスを頂戴しています!ありがとうございます。

阪急電鉄が神戸線で9000系車両の営業運転を開始してから、既に1ヶ月が経過しました。この間、二度ばかり、乗車した感想をなどを掲出させて頂きしましたところ、多くの皆様方から、いまも、たくさんのアクセスを頂戴しています。ありがとうございます。

この度は、営業運転中の車内外の写真を掲出致します。3日早朝、西宮北口駅で06:17発大阪梅田行きの「快速急行」として停車していました。おそらく、大阪・梅田で06:40に折り返し、神戸・新開地行きの「特急」として運転されたと思います。こちらは神戸・三宮へ向かいましたので詳細は分かりません。

Img_0067神戸での所用を午前中に終え大阪へ戻るため三宮駅ホームへ。12時前に三宮駅の大阪方ホームへ入線してきたのは9000系車両でした。3日はデジカメを持っていましたから、車内外を撮影することができました。[梅田駅で撮影:最後尾車となるため、テールランプは赤色表示になっています]

Img_0063乗車した車両(神戸方)貫通扉は半自動です。一方の車両の扉を開けると先の車両の扉も連動して開けることができます。完全に開ききり、固定させずに、放っておくと自動的に閉まります(当たり前!)。[三宮駅発車時に撮影]

Img_0064_1中程の乗降扉付近から神戸方を見ると、このような風景になります。神戸方に向かい前方左側扉には、車椅子スペースを設け、座席は2人分少なくしています。従来の車両と同じです。ロングシートは3席、2席、3席合計8人席の間仕切り型です。9000系車両は、9300系車両と同じように、座席下にヒーターなどの機器を設置していないため、座席下はクリアーな空間を確保しています(青文字部分を追記:9月5日)。また荷物棚と天井までが、従来車両より高く設計されているようです。そして前の乗車記(その2)にも表記しましたが、阪急電車には、この場所に広告掲出枠がありません。従って、とてもスッキリしており上品な空間を形成しています。[梅田駅停車中に撮影]

Img_0062

話題の車内液晶案内(2台で1セット)です。右側画面は、次の停車駅・岡本駅への案内です。左側画面は阪急電鉄のPiTaPaカードについての案内(情報提供=広告ともいえます)です。神戸方に向かい左側(海側)に2セット(前扉上と後扉上)、右側(山側)に1セット(中央扉上)設置されています。

Img_0066大きな窓(熱線吸収タイプ)が特徴です。一昔前に流行した4ドアハードトップ型自動車は外側のセンターピラーが細く、車内側を太くすることで強度を保ちましたが、9000系車両も同じ構造のようです。[梅田駅停車中に撮影]

Img_0065梅田駅で9号線ホームに停車中の9000系車両、3日は、折り返し12時40分発の神戸・新開地行き特急(13時17分着)として運転されたはずです。車両番号は、大阪方が9000番、神戸方の先頭車には9100番が与えられています。[梅田駅で撮影]

というようなことで、前回、惜しい思いをしたこともあり、デジカメ必携で移動し続けておりましたところ、幸運が訪れたというところでしょうか。運転席の撮影は、ストロボの具合もあり撮影と掲出を割愛させて頂きます。鉄道は好きですが、マニアではございませんので、車両の詳細につきましては全く「ちん・ぷん・かん・ぷん」です。阪急神戸線9000系車両の詳細なレポートや記事は、現在、書店で販売中の「鉄道ジャーナル」だったか「鉄道ファン」だったかに、特集記事がございます。ぜひ、そちらをご覧下さい。

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