「ベトナム」の建国記念祝宴に出席して!
ベトナムは61回目の建国記念日を迎えました!
9月2日、ベトナム社会主義共和国は61回目の建国記念日を迎えました。当日が土曜日だったこともあり、前日の1日(金)に、駐日(東京)ベトナム社会主義共和国大使館で、61回目の建国記念日を祝う宴がChu Toan Cap大使の主催により盛大に開催されました。

武部 勤・日越友好議員連盟会長(自由民主党幹事長)と村山富市元首相が揃って出席され、「両国の友好と相互発展、また、今後ますます結びつきを強めること」を祈念し、300人を越える参加者を前に、議連会長の武部幹事長は、これまでの両国の友好関係を振り返りつつ、今後の展開(文化交流の拡大・経済関係の強化・人材交流の強化など)について力説しておられました。
議連会長としての武部幹事長の挨拶を受け、カップ大使も、21世紀全体を考慮した「越日友好関係を強化することの重要さや、現在、進められているプロジェクト案件について、いくつかの事例を紹介しながら」応えておられました。越日関係は1995年(米国によるベトナムへの経済制裁解除)以降、急速に結びつきを強め、とりわけ2000年以降は、貿易・投資とも安定的な軌道で拡大発展を重ねています。
注目すべきことは、日越間でも「防衛交流」が進んでいることを想像できる出席者を多く見ることができたことでした。両国の制服組が談笑し合う光景はなかなかのものでした。この点については、本邦の外交防衛戦略の積極的な一端に触れることができたように思いました。現在、ベトナムは米国とも軍事面での人的交流の強化を図っています。地政学的に西太平洋中南部海域で重要な位置を占めるベトナムとの防衛交流強化の意義を積極的に評価したいと考えます。

また、建国記念の祝宴には駐日(東京)カンボジア王国大使、駐日(東京)ラオス人民共和国大使が招待を受け参加しておられました。
それにしても、武部幹事長、脂がのりきっていますねぇ~、元気モリモリ、肌はツヤツヤ、堂々たる体躯で、羨ましいなぁ~~!話し方は、例の調子だしねぇ、「声」がデカイってのは政界では必須条件にも見えますねぇ。なんたって、勢いを感じさせるものねぇ~。村山富市元首相、覇気を感じなかったなぁ~~。武部幹事長も、やがていつかは、村山富市元首相みたいに枯れちゃうんですよねぇ~。元気、モリモリ、迫力満点の間は、日越友好議員連盟会長としてご活躍を期待していますからねぇ。頑張って下さいよぉ~!
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