« 中国は「レバノン」と「中東」での野望達成へ中国軍1000人を増強! | トップページ | 外国人労働力について、自民党と法務省は綱引きか?! »

2006/09/22

知能指数の低いマッチョ「米国」は、本当に「パレスチナ」の平和を考えているか?

米国は「パレスチナ自治政府」への干渉をヤメよ!

Usnationalflag_19いかに金貸しジューシーに資本の絶対多数を握られているからと言って、露骨で過剰な「イスラエル」擁護と「パレスチナ」への政治介入をヤメよ!「米国」流の民主主義を説く前に、「人道主義(=ヒューマニズム)」の立場を考えよ!

米国は、自分の都合でしか物事を考えない「恥知らず」な輩が多数を占める国だ!先頃は、独裁色と弾圧政治志向を強めていたタイで「もうタクサンのタクシン打倒」クーデターについても、「口先介入し、『クーデターは民主主義ではない』と主張し、介入しようとした」が、米国の遣り口が常に正しいわけではない。BSE(狂牛病)に冒されているかも知れない「ハンバーガーを喰い過ぎ、太り過ぎ」、正しく考える能力すら無くしたのかも知れないけれど、「バカも休み休み言って貰いたい」ものである。

Palestineflag_19米国から、圧力を受け、言いたい放題の内政干渉を受けて、「ハマス」も原点に関わる主張を変えることはできない相談だろう。

腐敗の原点、ファタファのアッバスパレスチナ評議会議長も、自己過信して舞い上がってはいけない!アッバスは、基本的な思考能力を欠いている。「米国」の犬に堕することよりも、何よりも「パレスチナ人」としての誇りを持ってもらいたい。

引用開始→ 新政権、イスラエル承認へ・アッバス議長が見通し表明  (日経WEB)
【ニューヨーク=中前博之】パレスチナ自治政府のアッバス議長は21日、国連総会で一般演説し、近く組閣される新政権はイスラエルを承認するとの見通しを明らかにした。実現すれば中東和平への障害がまた一つ取り除かれる。

パレスチナでは、イスラム原理主義組織が選挙で圧勝して発足したハマス政権が総辞職し、「挙国一致内閣」へ向けた準備が進行中。アッバス議長は演説で、新政権は「イスラエルとの相互承認を約束した1993年の合意を含め、過去のすべての和平合意を尊重する」と語った。

米国のライス国務長官は同日、近く中東訪問へ出発する意向を表明、和平実現へ向けた地ならしにあたる予定だ。 (13:08) (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved. ←引用終わり

引用開始→ イスラエル外交委員長「パレスチナと首脳会談も」  (日経WEB)
【エルサレム=金沢浩明】イスラエルのラジオ放送によると同国のハネグビ国会外交委員長は21日、現在組閣協議が進んでいるパレスチナ自治政府の「挙国一致内閣」がイスラエルの承認など国際社会が求める条件を満たせば、オルメルト・イスラエル首相がハニヤ自治政府首相と会談する可能性があると述べた。

イスラエルの高官がイスラム原理主義組織ハマス出身であるハニヤ首相との首脳会談に言及したのは初めて。ハニヤ政権との対話の可能性に触れることで、パレスチナ新内閣の穏健化を促したとみられる。

パレスチナ自治政府ではハニヤ首相とアッバス議長が、議長の支持基盤であるファタハを含めた挙国一致型の新内閣の組成で基本合意した。ただ、同首相などハマス側は現状ではイスラエル承認などの条件を拒否している。 (00:13) (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ ハマスとの連立問題を協議・米、パレスチナ首脳会談  (日経WEB)
【ニューヨーク20日共同】ブッシュ米大統領は20日午前(日本時間同日夜)、訪問先のニューヨークでパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、イスラム原理主義組織ハマスと議長の支持基盤ファタハとの連立問題を中心に協議した。

大統領は19日の国連総会演説で、ハマスに対し(1)テロの放棄(2)イスラエル承認(3)過去のファタハ主導の自治政府とイスラエルによる合意の順守―の3点をあらためて求めた。ファタハとハマスの連立協議は、米政府が支援するアッバス議長が推進。協議が成立すればハマス単独内閣を回避できる米国にも利点があることから、大統領の対応が注目される。

欧米諸国はハマス主導の自治政府に対し直接援助を凍結している。議長は大統領に、連立内閣発足とともに援助凍結を解除するよう求める見通しだ。

議長は17日、連立協議を、自身が米国訪問から戻るまでの約1週間、凍結することを決めている。 (00:26) (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わ

引用開始→ 米大統領「パレスチナ新政府樹立を評価」・アッバス議長と会談  (日経WEB)
【ニューヨーク=加藤秀央】ブッシュ米大統領は20日、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談した。米側によると大統領は自治政府の「挙国一致内閣」樹立工作を評価する考えを伝えた。ただ米政府は新内閣がイスラエル承認などを受け入れるよう求める方針だ。

会談後、アッバス議長は「パレスチナ住民の7割はイスラエルとの共存を望んでいる。米国の支援を期待したい」と述べ、欧米の援助停止による窮状を訴えた。しかし、エイブラムズ米大統領次席補佐官(中東担当)は記者団に「米国の援助政策は不変」と述べ、イスラム原理主義勢力ハマスを含め新内閣がイスラエル承認や暴力放棄などを受け入れるまで援助再開はないと明言した。

次席補佐官によると会談で大統領は、ハマス内閣の誕生やレバノン情勢などで停滞している和平プロセス打開のため、アッバス議長とイスラエルのオルメルト首相による首脳会談をできるだけ早期に開くよう同議長に呼びかけた。 (07:01) (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ ハマス、イスラエル承認の連立政権参加を拒否 (asahi.com)
2006年09月22日21時31分
パレスチナ自治政府のハニヤ首相のユセフ政治顧問は22日、同政府のアッバス議長が国連総会の演説で、議長が所属する穏健派のファタハと、首相が属し内閣を握るイスラム過激派ハマスが目指す連立政権がイスラエルを承認すると表明したことについて、「そんなことはない」と否定した。同顧問は、イスラエルの承認を条件とすれば連立には応じない方針を言明した。イスラエル放送が伝えた。 asahi.com  ←引用終わり

|

« 中国は「レバノン」と「中東」での野望達成へ中国軍1000人を増強! | トップページ | 外国人労働力について、自民党と法務省は綱引きか?! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 知能指数の低いマッチョ「米国」は、本当に「パレスチナ」の平和を考えているか?:

« 中国は「レバノン」と「中東」での野望達成へ中国軍1000人を増強! | トップページ | 外国人労働力について、自民党と法務省は綱引きか?! »