« 中国人が、「北朝鮮」でやっているコト! | トップページ | ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース第85号 »

2006/10/19

グェン・タン・ズン ベトナム首相の公式訪日を歓迎します!

ベトナムのグェン・タン・ズン首相の公式訪問を歓迎します!

Vnnationalflag_49061019pnngtdung_1ベトナム首相、18日午後から22日まで日本を公式訪問。ズン首相も5月に新内閣を組閣以降、最初の訪問国が日本となり、安倍首相も組閣後初の外国首相の公式訪問を迎えることとりました。(参議院本会議場で演説中のズン首相:VOV提供)

Vnpmnguyentandungvisitnb日越関係は、急速に関係性が高まり、相互の信頼関係を軸に、安定した関係として着実に発展してきました。非常に微力ではありますが、長い年月両国の橋渡しを担ってきた側に身を置く一人の者として「大変素晴らしいこと」と、両国の関係各位に感謝申し上げたい。(特別機での公式訪問、東京到着のズン首相夫妻:Nhan Dan=VNA提供)

この度の公式訪問は、ボー・ホン・フック計画投資大臣を随行者代表とし、ベトナム経済界首脳を率いた訪日です。従来から継続中のODA案件の議論、日本からの投資の拡大(質の変化)、人材交流の拡大、経済連携協定締結へ向けた提議を含め、11月にハノイで開催されるAPEC首脳会議、WTOへの加盟、今年度は閉幕したASEM首脳会議など、両国の緊密化に伴い、未来へ向けたテーマは山積します。これらを一つひとつ辛抱強く解決することが大切です。

東京では、日本経済団体連合会と、大阪では、関西経済連合会との協力の下に、投資セミナーを開催し、ズン首相、フック計画投資大臣、自らがプレゼンテーターを務められます。

明日は、民間分野を軸に、より積極的な活動をされる予定です!

Jpnationalflag_28Vnnationalflag_50061019ngtdung_abepmnb_3

まずは、19日に本邦外務省から発表されました「日越共同声明」を、全文ご紹介します!(写真は、安倍首相[右]と握手するズン首相[左]:VOV提供)

紹介:引用開始→ 日本ベトナム共同声明  (日本国 外務省)
「アジアの平和と繁栄のための戦略的なパートナーシップに向けて」(仮訳)
2006年10月19日、東京

  安倍晋三日本国内閣総理大臣とグエン・タン・ズン・ベトナム社会主義国首相は、グエン・タン・ズン首相の2006年10月18日から22日までの日本の新内閣最初の賓客としての訪日に際し、建設的かつ前向きな対話を行った。双方は、2004年の「外相間共同声明:不朽のパートナーシップの新たな地平へ向けて」に基づき長期安定・相互信頼の精神の下にこれまで両国が培ってきた良好な関係を高く評価した。双方は、アジア地域の平和と繁栄のための戦略的なパートナーとして、二国間関係を一層拡大し、強化する決意を表明した。

1.対話の促進
 双方は、これまで以上に頻繁にハイレベルで訪問や意見交換を行っていく意向を確認した。グエン・タン・ズン首相は、安倍晋三総理に対し、来る11月にベトナムを二国間公式訪問し、また、APEC首脳会談に出席するよう招待を行い、安倍晋三総理は招待を喜んで受けた。

 双方は、一層調整された効果的な方法で二国間関係を促進するために、外交、安保、経済その他の分野であらゆる対話を促進する意向を表明した。

 双方は、友好議員連盟の訪問を含む国会議員の間の頻繁な訪問が、両国間の相互理解と協力を深めるために大きく貢献していることに満足の意をもって留意し、このような訪問の更なる拡大への期待を表明した。

2.ベトナムに対する日本の経済協力
 グエン・タン・ズン首相は、2005年度に日本のベトナムに対する政府開発援助(ODA)の額が1000億円を超えたことを歓迎しつつ、日本政府がベトナムに対するODAの最大の援助国としてベトナムの経済・社会の近代化に貢献してきたことに謝意を表明し、日越間の協力が将来高まることを希望した。グエン・タン・ズン首相は、新たなベトナム社会経済開発5か年計画を成功裡に実施するために経済改革及び汚職対策に取り組む決意を確かにするとともに、南北高速鉄道及び道路、ホアラック・ハイテク・パークのようなプロジェクトにおけるインフラ開発の重要性を強調した。安倍晋三総理は、グエン・タン・ズン首相の決意を歓迎し、ベトナム政府がインフラ開発を重視していることを認識するとともに、日本の優れた技術や知見を活用しつつ、成長促進、生活・社会面での改善、制度整備のような優先分野で支援を行うことで、ベトナムの社会・経済開発に力強く協力していく旨再確認した。安倍晋三総理は、グエン・タン・ズン首相の発言に留意するとともに、これらの提案を真剣に検討する。

 双方は、カンボジア・ラオス・ベトナム(CLV)と日本との間で、CLV「開発の三角地帯」の確立をはじめとした協力を続けることが重要であることを認識した。グエン・タン・ズン首相は、高く評価するとともに、日本に対し、「開発の三角地帯」に対する更なる支援を行い、日本のビジネス界に「開発の三角地帯」への投資を呼びかけるよう要請した。双方は、これまでの日・CLV首脳会議を高く評価し、本年末の第12回ASEAN首脳会議の際に、第3回日・CLV首脳会議を開催する意図を表明した。

3.経済関係
 双方は、ベトナムのドイモイ路線の継続とベトナムの世界経済への統合の重要性を改めて強調した。この関連で、安倍晋三総理は、ベトナムの世界貿易機関(WTO)早期加盟に対する強い支持を表明し、ベトナムのWTO加盟がベトナムの経済発展を加速するよう期待することを表明した。また、安倍晋三総理は、ベトナムの世界経済への統合を、特にWTO加盟後において、日本が引き続き支持し、支援していくことを再確認した。

 双方は、最近の緊密な二国間経済関係を歓迎しつつ、共同検討会の報告を踏まえて、日越経済連携協定(JVEPA)の正式交渉を立ち上げ、2007年1月に第1回会合を開催することを決定した。また、双方は、協力に関する条項を含む日ASEAN包括的経済連携協定(AJCEP)交渉の促進及び早期妥結に対するコミットメントを再確認した。

 双方は、日本からベトナムへの直接投資の拡大において、「投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定」及び日越共同イニシアティブが果たした役割を高く評価するとともに、日越共同イニシアティブ・フェーズⅡを通じて更なるベトナムの投資環境改善及び日本からの投資促進に取り組むことを改めて確認した。この精神の下で双方は、日本企業に更にベトナムに投資するよう呼びかけた。

 両国間の商業交流の膨大な潜在力を認識し、双方は、2005年に85億ドルの二国間貿易総額を2010年までに150億ドルに拡大することを希望しつつ、両国のビジネス界に取り好ましい環境を促進することを決定した。

 双方は、投資誘致や市場成長の活性化のため、模倣品及び海賊版を防止する措置の強化や知的財産分野での協力を通じた知的財産の保護強化の重要性が高まっていることを認識した。

 双方は、日本の「アジア・省エネルギー・プログラム」に基づき、省エネルギー分野の協力を一層促進するとともに、石炭、石油備蓄の分野における協力を推進し、エネルギー分野のフォーラムを開催することを決意した。

 双方は、ビジネス交流の重要性につき認識を共有し、今回のズン首相訪日の機会に開催される経済セミナーを評価した。

4.科学技術協力
 双方は、経済競争や地球環境保護における科学技術の役割を認識し、本年8月に締結された日越科学技術協力協定に基づき、情報通信技術(ICT)を含む科学技術分野の協力を促進することを決定した。とりわけ、ICTに関して、双方は、今年度から開始された高等教育分野における日本のODA協力プロジェクトの重要性に留意した。

 双方は、原子力エネルギーの平和利用に関する協力の重要性を認識し、法的、行政的その他の必要な基盤整備のために努力することを含め、この分野における協力を推進することを決定した。この関連で、双方は、原子力安全、セキュリティー及び不拡散の必要性を認識し、安倍晋三総理は、この点に関しIAEA追加議定書、核物質防護条約及び原子力安全条約が果たす極めて重要な役割を強調した。双方は、これらの努力は将来的に日越原子力協力協定に関する意見交換につながり得るとの認識を共有した。

 これらの分野における協力を前進させるため、双方は、両国政府間の対話を開始することを決定した。
 
5.両国国民間の相互理解
 双方は、両国国民の相互理解がより緊密な二国間関係の基礎であることを認識しつつ、文化、教育、観光及びスポーツ分野の交流を通じ、相互理解を更に促進する決意を表明した。双方は、また、青年交流の重要性について見解を共有し、現在ベトナムにおいて行われている学生による映画制作活動の教育効果を評価した。

 双方は、昨年5月の日本政府によるベトナムに対する文化交流使節団の提言に基づき、両国間の交流を包括的に話し合い具体的な文化交流プロジェクトを推進するため、ハイレベルの日越文化交流フォーラムを開催することを決定した。双方は、タンロン遺跡保存に関する日越合同専門委員会の設置に向けた最近の進展を歓迎した。

 安倍晋三総理は、ベトナムにおける日本語普及、特に義務教育課程での日本語教育の進展を歓迎し、日本としての最大限の支援を改めて表明した。

 グエン・タン・ズン首相は、ベトナム人研修生に対する研修・技能実習プログラムを高く評価し、プログラムの継続の重要性を強調した。安倍晋三総理は、プログラムに対するベトナムの見方に留意し、プログラムが強化され、適切に実施されることの重要性を強調した。双方は、両国の経済関係を更に促進する上で、ビジネス関係者の交流の円滑化が重要であるとの認識を共有し、双方が、数次短期滞在査証の発給を促進することについて意見が一致した。

 双方は、昨年12月のダラット・フラワーフェスティバルの際の日ASEANフラワーツーリズムセミナー及びハイレベル推進会議並びに本年8月のベトナムにおけるジャパン・フェスティバル2006が両国間の相互理解を促進する上で成果があったことを歓迎するとともに、将来、両国においてこのようなフェスティバルが開催されることを含め、民間における更なる交流を希望することを表明した。

6.国際場裏における協力
 双方は、地域及び国際社会の諸問題に関する協力を進めることが重要であるとの認識を共有した。双方は、人間の安全保障について国際社会として共同で取り組んでいくべきであることを認めた。

 さらに、安倍晋三総理は、2006年のAPEC議長国としてのベトナムの建設的な役割を評価し、双方は、11月のAPEC首脳会議の成功に向けて更に協力していく意向を表明した。双方は、東アジア首脳会議(EAS)、ASEAN+3その他の枠組みを通じて、東アジア共同体の実現に向けて具体的優先分野での協力及び経済統合を進める決意を再確認した。双方は、メコン地域開発において開発のパートナーとして両国の経験を活用し協力していく用意があることを表明した。

 双方は、安全保障理事会を含む国連の早期改革に向け引き続き協力していく決意を再確認し、国連改革は国連憲章の基本原則を更に強固なものとしつつ、国連の活動の効率性及び民主性の向上を強化するものであるべきであるとの見方を共有した。

 グエン・タン・ズン首相は、日本が国連安全保障理事会常任理事国となることに対するベトナムの支持を再確認した。安倍晋三総理は、ベトナムが、2008年から2009年までの任期で国連安全保障理事会非常任理事国になることへの日本の支持を表明した。

 双方は、ベトナムが包括的核実験禁止条約(CTBT)を批准したことに満足の意を表しつつ、大量破壊兵器(WMD)の拡散、国際テロリズム、麻薬取引及び人身売買は、安全保障及び安定に対する深刻な脅威であると認識し、これらの脅威に共同で対処するため、二国間及び多国間の協力を強化することにつき見解を共有した。

 双方は、アジアや地球の持続可能な開発にとって、成長著しいベトナムにおいて経済発展と環境保全の好循環を作り出すことが重要であるとの認識を共有した。双方は、両国政府が3R(Reduce-廃棄物の発生抑制、Reuse-再使用、Recycle-再生利用)や3Rイニシアティブの文脈でのベトナムにおける廃棄物の適正処理等について協力するとの意図を表明した。

 双方は、最近の朝鮮半島情勢に深い懸念を表明した。双方は、核実験に反対し、北朝鮮に対し、事態を更に複雑化させてはならず、六者会合に即時に戻るべきであり、この問題に関する六者会合の共同声明及び国連安保理決議1695号及び1718号の実施に向け取り組むべきであると強く促した。双方は、北朝鮮が、拉致問題を含め、その他の国際社会の安全保障上及び人道上の懸念に対応することが必要であることを強調した。

 双方は、グエン・タン・ズン首相の初の日本公式訪問の成果に対し、日本とベトナムの友好的かつ多面的協力関係に新たな段階を開くものとして、満足の意を表明した。

2006年10月19日、東京
Copyright(C):The Ministry of Foreign Affairs of Japan  
←引用紹介終わり

次に、ベトナム共産党(中央委員会)機関紙「ニャンザン」の記事(英文)とベトナム通信社の報道(英文)を紹介し、引き続き、本日の本邦内報道から重要な出来事をクリッピングし引用紹介します。

Quotation Biginning→ Prime Minister Nguyen Tan Dung arrives in Japan  (Nhan Dan online)

Prime Minister Nguyen Tan Dung, leading a high-level delegation from Vietnam, arrived in Tokyo on the afternoon of October 18, beginning his four-day official visit to Japan at the invitation of his Japanese counterpart Shinzo Abe.

The Vietnamese PM was given a red-carpet welcome at Haneda Airport in Tokyo upon his arrival.

After the ceremony, PM Dung visited the Vietnamese Embassy in Japan. Talking with the Embassy's staff, overseas Vietnamese and students living and studying in Japan, the PM briefed them of Vietnam's socio-economic development progress, the foreign policies and the development of Vietnam-Japan relations in all fields.

He stressed that Japan is an important partner for Vietnam and the two countries' leaders wish to bring the bilateral relationship to a new level, making it a strategic partnership for the sake of the two peoples, for peace and stability in the region and the world.

He said the visit demonstrated the two countries' strategy for development, including the increase of Japan's Official Development Assistance (ODA) to Vietnam to carry out key projects which will contribute to Vietnam's socio-economic development as well as bring practical benefit to Japanese investors.

In evening, PM Dung, his wife and other delegates attended a banquet held by the Japan-Vietnam Parliamentarians' Friendship League and several Japanese parties. (VNA)
© All rights, including design and copyright are owned by NhanDan Online.  ←Quotation End

Quotation Beginning→ PM calls for increased aid from Japan  (VNA WEB)
19/10/2006 -- 8:51 PM [Vietnam News]

Tokyo (VNA) - Prime Minister Nguyen Tan Dung on Oct. 19 expressed his wish for the Japanese Parliament to further support the increase of official development assistance (ODA) for Viet Nam, particularly for infrastructure projects.

The most efficient use of ODA funds has helped the process of poverty reduction and national construction in Viet Nam, PM Dung said in his keynote speech before the Japanese Parliament.

The PM thanked the Japanese Parliament, Government and people for their assistance to and fine sentiments towards Viet Nam. He also said that the relations between Viet Nam and Japan have been deepened and that frequent meetings between leaders of the governments, legislative bodies, branches and localities of the two countries have helped accelerate bilateral cooperation in all areas.

While meeting with the Speaker of the House of Councillors, Chikage Ogi, and the Speaker of the House of Representatives, Yohei Kono, earlier on Oct. 19, the PM said that Japan's aid has contributed to pushing up the socio-economic development process in Viet Nam. He affirmed that scandal at a project management unit under the Vietnamese Ministry of Transport has not affected the quality of the Japanese ODA-funded works.

The PM expressed his belief that the Speakers of the House of Councillors and the House of Representatives would continue to help strengthen the friendship between the two countries in general and between the two legislatures in particular.

Japan's legislative chiefs said they believed that Viet Nam would continue to progress and make important contributions to the development and stability in the region and the world.

They added that the Japan-Viet Nam relations will constantly develop in depth and width on the basis of the expansion of investment and trade, and effective cooperation in various areas such as education and science-technology.

The same day, PM Dung and his wife met with Emperor Akihito and his Queen. During the meeting, the PM thanked the Emperor, the Queen and the Japanese royal family for their sentiments towards Vietnamese people. He said that the visit helped him understand more about the land and the people of the country of the rising sun. He also extended President Nguyen Minh Triet's invitation to visit Viet Nam to the Japanese Emperor and Queen.

On the morning of Oct. 19, representatives from big Japanese companies such as Mizuho bank, Nikkei, Mitsubishi, Sojitz, Marubeni, Nomura and Sumitomo, paid courtesy visits to the PM. They expressed their wish to continue expanding their investment and business in Viet Nam, contributing to boosting Viet Nam's socio-economic development.

The PM lauded these companies' decision and affirmed that the Vietnamese Government would give more favourable conditions for Japanese businesses to operate efficiently in Viet Nam.-Enditem
Copyright, Vietnam News Agency (VNA) ←Quotation End

061019ngtdung_royalpalaceempmeet日本の報道から引用紹介します。加えて、ズン首相ご夫妻と宮中で天皇皇后両陛下が謁見されました写真を掲出させて頂きます。(VOV提供)。掲出の写真は、本邦のニュース報道、ブログ報道では最速提供[どれもが北朝鮮関連のニュース最優先のため、ベトナム首相訪日関連ニュース報道は遅滞中]です。

引用開始→ 両陛下:ベトナム首相夫妻と会見  (毎日MSN)
天皇、皇后両陛下は19日、公式訪問中のベトナムのグエン・タン・ズン首相夫妻と皇居・宮殿で会見した。16世紀に栄えた日本人町が話題に上り、陛下が今の状況を尋ねると、ズン首相は「世界文化遺産になっています。両陛下にぜひベトナムを訪問していただき、その際に見て下さい」と答えたという。
毎日新聞 2006年10月19日 19時17分
Copyright 2005-2006 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ ベトナム首相、北朝鮮制裁決議を支持  (日経WEB)
来日中のグエン・タン・ズン・ベトナム首相は19日、都内のホテルで日本経済新聞と記者会見し、国連安全保障理事会による北朝鮮への制裁決議について「ベトナムは(ミサイル発射後の決議も含め)国連安保理の二つの決議を支持する。特に核実験後の決議だ」と述べ、決議に含まれる船舶などの貨物検査に協力する意向を示した。

ベトナムは北朝鮮と外交関係を結んでいる友好国。7月のミサイル発射を受けた安保理決議の後には、米国の要請を受けベトナム中央銀行などが北朝鮮関連の銀行口座を凍結していた。

一方、日本との経済連携協定(EPA)については「安倍晋三首相との会談で早期の交渉開始を提案したい」と意欲を示した。ベトナムにとって日本は最大の海外直接投資(実行額ベース)の出し手国。日本からベトナムへの政府開発援助(ODA)については「供与国として1位で、全体の30%を占める。日本からのODAはもっとも効率的で感謝している」と述べた。(16:01)
(C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

|

« 中国人が、「北朝鮮」でやっているコト! | トップページ | ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース第85号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: グェン・タン・ズン ベトナム首相の公式訪日を歓迎します!:

« 中国人が、「北朝鮮」でやっているコト! | トップページ | ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース第85号 »