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2006/10/02

燃料電池車両で、大都市にLRTを造ろう!

燃料電池車両の実用化で、都市にLRT路線を造ろう!

「川崎重工」神戸工場が、筑豊電鉄線の車両強化に向け、燃料電池車両の研究開発で一歩抜きに出ている様子の報道があり、コラコラコラムも、追従させてもらいましたが、JR東日本も、燃料電池車両の実用化に向けた取り組みに力点をおいている。

しかしながら、両社とも、どちらかと言えば、過疎地とは言わないまでも、人口密集地に路線を設けようという意図ではなさそうで、その点が極めて残念でなりません。

燃料電池車両は、何よりも都市域で必要とされると考える、コラコラコラムは、都市域の路面電車として復活させ、生活環境の改善を図ることにより、都市域での生活環境の利便性を高めることに取り組んで貰いたいと願っています。燃料電池車両は、架線を必要としないので、都市域の景観を破壊することなく快適な移動空間を提供できると考えます。

何よりも、地球環境にも有用ですし、人口減少トレンドとしての少子高齢化社会への都市域交通の救世主となるのでは?とささやかな期待も持っています。

それでは、JR東日本が取り組む、燃料電池車両についての記事を紹介します!

Jrenetrainphoto

JR東日本が開発中の「燃料電池車両」

(写真は、JR東日本関連のWEBより)

引用開始→ 鉄道に燃料電池、世界初の旅客車レール走行  (讀賣On Line)
酸素と水素を化学反応させて電気を起こす燃料電池を動力源にした鉄道車両の走行試験を、鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)が29日、公開した。

燃料電池の鉄道での利用は、カナダで鉱山の作業車両ではあったが、旅客用車両を実際のレール上で走らせるのは世界で初めてという。

試験車両は、約19キロ・ワットの燃料電池8本などを車内に、720リットルの水素タンクを床下に設置。最高時速は80キロ、最大走行距離は30キロで、ディーゼル車と比べ同じ距離を走るエネルギー消費量は4割で済み、騒音や排ガスも大きく減らせる。

この日は、パンタグラフを折りたたんだ車両が同研究所内にある往復1キロのコースを最高時速32キロまで出し、5分弱で走った。同研究所は「4月に試験を始め、ようやく安定して走るまでになった。今後は蓄電池を合わせた動力システムを作る」と語り、JR各社と協力して実用化を目指すとしている。
(2006年9月29日20時26分  読売新聞)  Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

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