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2006/10/23

北朝鮮が創り出した危機と体制は、中国・ロシア・韓国が解放進撃し打倒せよ!

北朝鮮を巡る日本の報道は本質から外れ、ピントを合わせられないまま、感情的な競い合いを繰り返しているのでは。「北朝鮮」を解決できるのは、「中国・ロシア・韓国」三国が国境を越え解放進撃し現体制を打倒することだけだ。

Cnnationalflag_12Usnationalflag_24Runationalflag_10中国」の自信の塊チャンプで自己顕示欲の塊ともいえる唐自信過剰オジサン。この御仁の主張は、「自分を除いて世界を語ることはできない、何でもかんでもお任せあれ」オジサンだ。従って、今回の「北朝鮮危機」には諸手を挙げ、「米国」へ飛び込み、牧場主のブッシュ親分に「中国(自分)」が解決するから、「任せなさぁ~い」と言い切り、「自説を提議し」取り敢えず「米国」の認証を得た。その足で「ロシア」へ移動した上で、プーチンにも「自説を提議し」これまた認証を得たことになっているらしい?!

唐自信過剰オジサンが提議したとされる「アイデア」には諸説あるらしいが、今のところ秘密であるトップシークレットなのだ。

北京へ戻ると、胡錦涛ボスに長距離旅行の費用精算の許可を得る際、自信満々の自説とアイデアに諒解を取り付け、今度は子飼いを集め、平壌へ乗りつけたのだった。

Nkoreanf_10このとき、かの腐った「豚癌野郎」は、「ワザワザざ来てくれんでも、よかったのに。電話くれたら、こっちから行きますがな」と漫才ネタのような気分で、「(ワザワザ来てくれて)スミマセンね!」程度の言葉は「おはよう」代わりに言ったらしい。これを唐自信過剰オジサンは、腐った「豚癌野郎」が謝罪したと言ったのか、あるいは、持ち帰る手土産がないことに気付いた、唐自信過剰オジサンの子飼い達が、お気楽気分で捏造するつもりではなかったけれど、リップサービスしてしまったのか?腐った「豚癌野郎」が「中国」に対し「核実験を謝罪した」と世界中を駆けめぐったわけである。

実際は、どうやら真っ赤な嘘であることが時間と共に判明することになった。いかにも「中国」のしでかしそうな「お粗末なオハナシ」だ。「中国」は世界から笑われ無視されるだけだ。

北朝鮮」は、相も変わらず「六カ国協議に復帰する考えは捨てていない」と主張し続ければよいのである。それには、各々の条件があると、これまた長広舌の原則やら主張を延々と展開すれば、そのうち2年や3年は経過してしまう。これまで、何年も六カ国協議なる馬鹿げた茶番劇を繰り返してきたことか。この点では、唐自信過剰オジサンよりも、腐った「豚癌野郎」の方が狡猾さやワル知恵の点では遙かに凌駕している!

それで、一体全体、何か変化しただろうか。何が変化しただろうか。答えは簡単である。「北朝鮮は『嘘でも核爆弾』を製造した」わけで、腐った「豚癌野郎」が目標にしたことは「嘘かホントか」取り敢えず手に入れたわけである。それが、腐った「豚癌野郎」の破滅への途かどうかは関係ないのである。取り敢えず世界を脅迫できる材料は揃えたわけだ。

腐った「豚癌野郎」は、これからも「六カ国協議」という茶番劇に出てもよいという態度を繰り返していれば、時間も稼げるし、次の手を考えるところまで持ち込めば、どうでもよいのである。

北朝鮮」を、ここまで甘やかせてきたのは、「中国」そのものだ。何よりも「中国」は、とにかく「北朝鮮」の地下に眠る「稀少鉱物資源」を確保したいのだ。同時に「中国」は、自分の下位属国の「北朝鮮」を失いたくないのだ。ビビンチョの「韓国」はとっくに考える力を失っているから狼狽えているだけだ。しかし、「中国」も「韓国」もついでに「ロシア」も欲の皮だけは突っ張っているから、「日本」や「米国」にチャチャを入れられて、これまで培った「北朝鮮権益」を失いたくないのである。それが理由で決断しないしできないのである。

だから、「中国」が「北朝鮮」との間を往還する貨物を検査するわけがない。「中国」の利益に直結するから絶対に行わない。「韓国」も同じことで、いまの田舎者顔丸出し南の首領様も同じで、発想に幅もなければ奥行きもない。まるで○○丸出しだから情けない。何もできない、何もしないから、「北朝鮮」の腐った「豚癌野郎」がナメるのである。甘えるのである。

中国」はいつでも口先だけだ。胡錦涛は、本当に「北京オリンピック」を開催したいなら、いま「北朝鮮」をぶっ潰しておく方がよいのだ。根こそぎ、ぶっ潰してしまう方が得策なのだ。はるか「レバノン」へ1000人もの人民解放軍を国連部隊の一部として派兵するなら、隣の国を叩き潰すくらいのことは断行すべきだ。チベットへ平気で侵入した歴史を恥じているのか?内蒙古を占領し続けることを恥じているのか?新彊ウイグル自治区を占領していることを恥じているのか?西域全体を占領する現在を恥じているのか?台湾へ武力侵攻する野望を懸念されることを恥じているのか?

占領し続けるから「イカン」のだ。占領した後、早い時期に国連へ統治権を渡せばよいではないか?

唐自信過剰オジサンの「グッドアイデア」は、どうやら腐った「豚癌野郎」の亡命受け入れではないか?と世界から誰何されている。「中国」は突然「北朝鮮」が崩壊することを恐れているらしい。これまで散々甘やかし続けたツケが回ってきただけだが、それに対処しようとしないのが「中国」である。まだまだ甘やかし続けるのだ。ここまで赤っ恥をかかされても。

さて、「米国」は、自らIQが高いと公言して憚らないジジ殺しのメンドリー姐さんだ。メンドリー姐さんは、東京へ来て、ソウルへ行き、北京へ渡り、唐自信過剰オジサンと親しく面談し互いに労り、たっぷり、自信過剰話と「グッドアイデア」を聞かされたようで、実は辟易させられたのではないか。どちらもどちらだし。メンドリー姐さんは、北京からモスクワへ行った。エアフォースワンはよく働く飛行機だ。

ここでポイントは、「中国」は「北朝鮮」へ政治的圧力という締め付けを加え、腐った「豚癌野郎」を追い立て(中国へ)亡命させる。後釜は腐った「豚癌野郎」の(母違いの)弟だという。これが、「米国」も基本的に了承できるシナリオとマジメに検討したらしい!

腐った「豚癌野郎」が強く主張する「金王朝体制の保障」に適うし、腐った「豚癌野郎」は消滅させることができる、ということらしい。ゲタ顔の江沢民なら「中国」が引き受けるかも知れないけれど、現在の胡錦涛は腐った「豚癌野郎」は大嫌いらしいから、引き受けてもらえるのか分からない。それなら、大好きな「日本」へ受け入れてもらうか?どこかの刑務所へ収容して2年ほどクサイ飯を喰えば、豚もスマートになり、糖尿病も治るだろうね。罪状は「拉致による国家主権の侵害と人権侵害」である。それだけで充分だろう。密入国してきた長男も一緒に、ぶち込んでやればよいかも知れない。日本食は好きだというしねぇ。「アッ、その日本食じゃない!アッ、そうでしたか?そらそら、どうも」。

中国」は、腐った「豚癌野郎」の亡命受け入れなどという、姑息な方法に頼るのではなく、堂々と国境を破り「北朝鮮」の解放に向け進撃せよ!「韓国」も、休戦ラインを突破して平壌を目指せ!「ロシア」は、勝敗の決着がつく頃を見計らい、得意の姑息寝技で「北朝鮮」へ進撃しオイシイ地点を確保することしか考えないだろうが、必ず、実行するだろう。

高麗新羅百済の三国が競い合う歴史の方が、統一的な政権国家を維持した歴史よりも長い国なのだから、その点を充分に考えた方法が正しい解決なのだ。こんなことばかり繰り返してきたから、いつも「ロシア」と「中国」に狙われ自らを維持する能力を欠くのである。こんな馬鹿げた奴らに「一衣水帯」の間柄だとかなんとか都合よく言われ、巻き込まれ続けた「日本」は超不幸の三連発という他ない。

このような馬鹿げた進行の中で、お茶の間テレビ報道は、タハラ何某とかいうヒンガラ目のヒステリックなバカオヤジを先頭に、過激右寄り発言連発だけのオニギリ頭といい、今にも、「北朝鮮」と戦争を始めることが正しいと信奉しているかのような輩を中心に、ある意味で的外れの熱く感情的な報道のオンパレードだが。果たして、冷静に考えているといえるのだろうか?

何度も言うが「北朝鮮」を解決するには、「中国」「ロシア」「韓国」の軍隊が国境を越え、解放進撃することである。そして、腐った「豚癌野郎」を引っ捕らえることだ。それ以外の解決方法はないことを世界は覚悟すべき時期だ。

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