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2006/11/03

「米国」は、やっと重い腰を上げて、「北朝鮮」へ6発見舞うことにするか?!

米国は、ついに考えの一端を意図的に見せ始めたか!

Nkoreanf_17Cnnationalflag_18チョッと、遅いような気もするけど、悪党の「北朝鮮」が「6カ国協議」に復帰する気配を見せた(表明した)ことで、まとめ役を自負する自尊心だけでオツムの温い単純な思考へ走りがちな国の人達は、何かモノ凄い事が起きたような錯覚で、今にも、「北朝鮮」が創り出した危機が解決するかのような主張を繰り返し始めたことに驚愕の思いだった。実際のところ、振り出しに戻っただけだから。ホントにオツムが温いことだ。感心、カンシン!

Usnationalflag_29Iraq_fl_3米国」は、一体何をしているの?「イラク」と「中間選挙」で足を掬われ忙しい事はよく分かるけど、「イラク」など、今さら焦ってみても有効な手だてがあるわけはない。もう、全てはなすがままにしかしようがないわけで、悪足掻きは止めるにしかずであろう。「米国」は、中間選挙を前に、「北朝鮮」政策を安全に持ち込めると、仮にポーズをとり主張したいだけのこと。

Irnationalflag_13北朝鮮」が「6カ国協議」へ復帰すると「中国」がアナウンスしたとき、「米国」の弱点を「イラン」にスパッと見透かされ、中距離弾道ミサイルの打ち上げ実験をされてしまったではないか。
空元気でも、威勢を見せ続けなければ、交渉事など、自らが狙うプログラムで主導できるわけがない。

その意味で、「米国」は何をしているのかと、世界の幾分かの地域で、ヤキモキしていた人達も多かった事と思う。
今最大の危機は、猿山のボスことブッシュ親分と、メンドリ・ライスの呼吸が合っているのかどうか世界が分からない事だ。戦争屋の大将、ハラムヘルゾーなどは、どこへ消えてしまったのか姿影も見えない。「北朝鮮危機」に際し、国防長官の姿が見えないのでは話にならない。もう破綻してしまったのだろうけど。

一方で、クリキントンの嫁ヒラヒラヒラリンは、「北朝鮮」と「米国」の二国間協議することは非常に意義深いなどと、自らのアッホを自覚もできずに、ほざき回っているらしい。ブッシュ猿山のボスクリキントンの嫁ヒラヒラヒラリンに頭を抱えているらしいとか。

ヒラヒラヒラリンメンドリ・ライスは、「どちらのIQが高いか、鼻が高いか」とチョッとした場では、賭屋のネタになっているらしい。

まぁ、脱線は、この程度にして、何を為すべきか、自らを失いかけていることを世界は心配してきたわけである。

Dpjlogomark_5Sdplogo_1もっとも、本邦の政治屋世界でもポッポ屋ボンボンなどは、「核兵器論議をすることは、戦後政治への冒涜である。世界唯一の被爆国が、核兵器の論議をすることなど、あってはならない」と、「核兵器の議論を放言し続ける外務大臣は解任だぁ!」とかなんとか、ヒステリックに喚いているというから、驚き、桃の木、山椒の木というところだ。それでは、反対に値する掛け値なしで正真正銘の核防衛議論を、責任野党(夜盗のダチ公かも知れないけど)の責任者として提議しなければならない。誰がどのような手段で、本邦を守り、国民の生命財産を守るのか、について、責任のある議論を提起して貰いたい。「唯一の被爆国だから、核兵器の議論をしてはならない」だけでは議論になっていない。子供のクラブ活動みたいな寝言話は、外交の世界では噴飯モノで嘲笑されるだけだ。
斜眠党の舌っ足らずミズミズ姐さんなら、いつも見事にピント外れだから、よく分かるけど、ポッポ屋ボンボンのオツムも温いことは前々から分かっていたけど、ここまでくると、ネェ~!ってとこだよ、ホントに。

米国」、しっかりしろよなぁ~!これまで、何のために、高い金払ってやったか、分かっているのかぁ~?思いやりの金も恵んでやってるだろうが。よぉ~く考えなきゃならないんだぜぇ~。本邦で息してる人間は、テメーラのお抱えだった座敷犬タケチン・ヘークセェゾーほど、聞き分けの良いお利口さんじゃないからねぇ~。尻尾巻いて「米国」へ逃げ帰ろうなんて、ヨコシマなこと考えない方がいいよぉ~。そんな事やらかそうとしたら、テメーらの基地なんぞ、一発で、ぶち壊されちまうよぉ~。

引用開始→ 米国防総省、北朝鮮の核施設攻撃計画…米紙報道 (読売新聞)  (@nifty WEB)
【ワシントン=坂元隆】米保守系紙ワシントン・タイムズ(電子版)は3日、複数の国防当局者の話として、国防総省が北朝鮮の核施設に対する攻撃計画作成を急いでいると報じた。

攻撃対象として検討されているのは、使用済み核燃料棒から兵器級プルトニウムを取り出す寧辺(ヨンビョン)の再処理施設や北東部の地下核実験場。攻撃計画は、再処理施設の場合、トマホーク巡航ミサイル6基で破壊することができると推定している。

計画作成は数か月前に着手されたが、北朝鮮の核実験実施や北朝鮮に対する中国の姿勢の変化を受けて、策定作業は加速された。

北朝鮮の核問題を巡っては、ブッシュ大統領はこれまでのところ、あくまで外交による平和解決の方針を強調している。ただ、大統領は、北朝鮮による核の海外拡散の可能性について「重大な脅威」と警告しており、国防当局者らは、北朝鮮が核兵器を他国やテロ組織に供与した場合などに、軍事的選択肢が採用されるとの見方を示している。
[読売新聞社:2006年11月03日 19時46分]
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