パレスチナでは、無辜の市民が、イスラエルに虫けら扱いで殺戮され続けている!
パレスチナから、少し目を離している間に、ジューシー・イスラエルはやりたい放題だ!

例により、「米国」は見て見ぬふりをしている。目を閉ざし、耳を塞ぎ、口を結んでいるのだ。もし、ジューシー・イスラエルの蛮行を非難したら、「米国」が推し進める勝てない「イラク」での戦争資金が枯渇することもある。だから、見ざる、聞かざる、言わざるの三サルである。もっとも承認しているのもサル山のボス・ブッシュ親分だから、話にならない。
アラブ社会は、みんなが、黙って見ているのだ。
「米国」が、「イラク」の前大統領フセインを捉え裁き「死刑」宣告したことを、評価する声と、反発する声とが並行的に存在している。
なぜか、それは、「米国」の主張に一貫した正義がないからである。フセインが「イラク」で行った恐怖政治が裁判で裁けるなら、ジューシー・イスラエルがパレスチナの市民に対し加えている不当な攻撃は、人道に対する罪は当然の事ながら、それ以前の問題ではないのか、国際社会の公正さと信義にももとる行為が原因ではないのか。
そこを正すことなく、一方的に、軍事力で、パレスチナの市民を虫けらのように撃ち殺し続けているではないか。
このような不正義不公正を正すこともなく、なおかつ、積極的にジューシー・イスラエルを擁護し加担していることは、国際社会では自明の理ではないか。
自らの行為を正当化する、自らの嘘八百を正当化する百枚舌の「米国」は、アラブ社会はもちろんのこと中東世界でも、著しく信用を低下させ続けている。世界の安全確保や秩序維持を公言するなら、ジューシー・イスラエルがパレスチナ市民に加え続けている蛮行を止めさせ、戦争犯罪人として責任者を捕らえ国際法廷にかけたらどうか?
「米国」が率先垂範すれば、世界は、多少なりとも、「米国」を見直し評価もし、支持することを強めるかも知れない。
サル山のボス・ブッシュ親分には、そこまでの知恵はないだろうが、メンドリ・ライスが自分で自慢し続けるように、本当にIQ200の才媛なら、その程度のことは考えられるだろうが、嘘八百のタタキ売りだから、考える能力も何も持たないのである。
この点で、パレスチナの市民は、救われることがない。
引用開始→ イスラエル軍のガザ攻撃続く、死者40人超 (asahi.com)
2006年11月05日23時27分
イスラエル軍は5日、パレスチナ自治区ガザ北部で攻撃を続け、パレスチナ人3人を射殺した。ロイター通信などによると、4日にはベイト・ハヌーンで12歳の少女を含む2人を射殺し、ジャバリヤ難民キャンプでは16歳の少年を含む6人を空からのミサイル攻撃で殺害した。本格的な攻撃が始まった1日からの死者は45人を超え、負傷者は数百人に上る。人口3万のベイト・ハヌーンではイスラエル軍の包囲が続き、道路際の水道管などが破壊されて家の水道が使えない状態だ。 asahi.com ←引用終わり
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