インポートアパレルAさんとMさんの特異な思考論理?!
丁度、年末の頃、1ヶ月ほど前に、インポートアパレルのAさんが、セルフコーヒーショップで見せた、特異な行動と開き直りの思考に、開いた口が塞がらないと、驚愕と恥ずかしさの余り、怒りのブログを挙げた。その際、個人的な気分をブログ上に挙げたことについて、内心、忸怩たるものもあった。ちょっぴり後悔した日が年始にも続いた。
年が明け、今日、改めて、またAさんと出会う事になった。今日は、本当に偶然の出会いだった。しかし、またもや "大発見" をする羽目になった。
前の訪問先から次の訪問先へ行く間、少し、時間が空いてしまった。話の整理をしたいと考え、同行者と一緒に、1ヶ月前とは異なるけれど、丁度、次の訪問先の商社の前に(チェーン店だから当たり前)別のVLCがあったので、事前ミーティングも兼ねて同行者と店内へ入った。カウンターで一頻り注文しコーヒーやその他の支払いを終え、空き席を見つけそこへ座ろうとしたら、何と、向かいの席にAさんが鎮座して、いち早く当方を見つけ声をかけてきた。こちらは同行者もあるから、「イヤな気分」に陥り最悪の展開を予見させた。
何と、Aさんは「あれから何回か、電話をしたけれど、繋がらないよ!」と辺りも構わず大きな声で言う。当たり前だろう、昨年末の、あの日、あの時、あれ以来、当方の電話へAさんが電話をかけてきても指定着信拒否に設定しているから、繋がるわけがない。
「そう、そうですか、何かの間違いじゃないですか!」と応えてやった。すると、Aさんは、自分の前の椅子に荷物を山積みしているくせに「前の席、座れば!」と宣うではないか。
この人は、「本当に、相当、頭がイカレてしまっているよう」だ。どうして座るのか、テメーの前の椅子は、テメーの荷物を山積みし占領しているじゃないか?
「いや、イイです、結構ですよ。向こうへ座りますから」と言って別のテーブルに我々は席をとった。
Aさんは、常々、当方に豪語していた。「最近の、若者はなってない。例えば、荷物を電車の座席に置いて平気だ。俺は、あのような汚い事をして平気な奴らは許せないんだ」これはAさんの座右の銘だった。今日、Aさんは、コーヒーショップの椅子ではあるが、自分の荷物を山積みして平気の平座だった。これまで、散々、建前を聞かされてきた側としては、腹立たしい限りだ(本音と建て前は異なるといってもなぁ!)。
当方は、次の訪問商社への時間調整を利用し、前の訪問先での商談を同行者と反芻していた。そのとき、Aさんの友人でAさんに輪をかけたような、大風呂敷で大法螺吹きのMさんが現れた。AさんとMさんは、類は友を呼ぶの典型だ。
Mさんも、店へ入って来るや否や、目敏く当方を見つけ、「どうして、別々に座っているの?」と、当方のテーブル席へ着こうとする。当方は慌てて、「Aさんと、話があるのでしょう、私たちは、私たちの業務の話をしているだけだから、今日は、全く関係ありません。偶然ですから、どうぞ、Aさんのテーブルへどうぞ」と、当方が言うと、このMさんは「冷たいなぁ、久しぶりだしさぁ、何か、おごってよ!」となれなれしく言い、着席しようとするのです。
この傍若無人さを前に、さすがに、当方もカチンときたもので、「ゴジャゴジャ、ぬかすなよ!、コッラぁ。向こうの席へ行け、言うとるやろぉ、ワカランのか、エエカゲンにせんかぇ~!」と喚くことになりました。この言葉を発したこともあり、気分の悪い事になりました。馴れ馴れしく、腹立たしい限りです。どうして、状況を読めないのでしょうか、それでよく商売ができるなぁと考え込んでしまいます。
Mさんも、当方の罵声に、少しは恐れをなして、Aさんの陣取るテーブルへ着席したようですが、今回のMさんも、昨年末のAさん同様、私たちが店内にいた間は、カウンターへ足を運び何かを注文することはありませんでした。おそらく、注文もせず、僅かの金も払わずに、1時間や2時間はテーブルと席と占有したのでしょう。おそらく、無料の「水」とトイレを使用しただろうと思います。
何と、恥ずかしい事か、前回はAさんを前に、息が詰まる思いでした。しかし、今日、改めてMさんも含めた二人の恥知らずな行動を目の当たりにして、彼らは、平気で常套的反復継続的に同じ思考と行動を重ねているのだろうと思わずにはいられませんでした。
VLCのコーヒーはレギュラー一杯で、僅か160円です。ヨーロッパからのインポートアパレルか何か知らないけれど、そこまで追いつめられてビジネスする資格ってあるのだろうか?よく分からない。
こいつらは、人が真剣に業務上の話をしていようといまいと、その場の空気が読めない奴らなのだ。場所と空気を感じ取ってもらいたい。それができないから、客先を失い続けるのだろう。
気分の悪い記述で恐縮ですが、前回に引き続き、コラコラコラム主宰者へお願いし了解を頂戴し、この種の人達へ「一罰百戒」の願いを込め掲出させて貰います。
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