ABC・朝日放送も、トミーズ健も、○○は○○らしく、殊勝にした方がよい!
○○は、○○なのだから、恥をまき散らす目的で国を出てはいけない!
大阪を基盤とするABC(朝日放送)は朝日新聞社に列記される系列放送局である。実はテレビ朝日よりも、朝日新聞社との関係では血筋がよいのである。
それゆえに、関西ローカルでは天下の「朝日」の面子にかけても頑張ることを期待されているわけだ。
大阪には、もうひとつ老舗のMBS(毎日放送)がある。こちらは毎日新聞社の系列で、何よりも日本で初めて「新日本放送」という名で、民間ラジオ放送を手がけた英雄でもある。余談ながら、いまは引退されたが、「東宝」きっての名女優だった「司洋子」さんが受付嬢をしていたと語り継がれる放送局だ。
「東宝」の松岡さんが口説き落として、「東宝」専属の映画女優に転身させたわけだ。
それはさておき、ABCである。
ABCは、何かにつけて「朝日新聞」を背景に持つ会社らしく、あらゆる分野で「押しつけがましい」放送で、その名を馳せている。
そのABCはMBSと同様にテレビとラジオの兼営局だ。ちなみに他の局は、テレビ放送専門局がよみうりテレビ、「あるある」で名を馳せた関西テレビ、テレビ大阪(U局)、サンテレビ(U局)、京都放送(U局)などが乱戦中だ。
ラジオ放送は、ラジオ関西(神戸)、ABC、MBS、京都放送、ラジオ大阪。
FMでFM大阪、FM802、FMKISS(神戸)、FM αStation(京都)、FM CoCoLo(多言語放送)が乱戦の中で一応健闘中だ。
この他に、NHKがそれなりに基盤を築いている。
ここで、関西ローカルとはいえ、視聴率をとるためには、あの手この手の企画を繰り出すものの、関西テレビの「あるある」でバレたように、下請け・孫請けの制作プロダクションへ丸投げだし、使うタレントもほとんど代わり映えしない。
なんと言っても、①吉本興業、②松竹芸能、③昭和プロなどが、各局と電通を抱き込み、食傷気味のタレントをいつまでも送り込み続けるている。この30年顔ぶれが変わる事はなく、従って、制作現場は甘えに充ち満ちている。
ついでに言えば「浜村 純」のジジイ(とっくに70歳を越えている)なんぞは、既に50年以上関西ローカルで君臨し続けている。特にMBSで朝のラジオ放送を仕切りマイクを離さず、新聞の切り抜きを無知な知識を駆使し、大袈裟に連日喋り倒すわけで一週間一日も欠かさない。職業はと聞けば「浜村 純」ですと答えても、ナルホドと聞いた方がヘンに納得させられる空気すら作り出している。
この跡目を狙うのが、下品なシャベリでは第一級の上沼恵美子である。また、もう一人ナニワのモーツアルトだと公言して憚らないキダタローというロートルの○○面もいる。恥という言葉を全く知らない○○の集合体だ。
その昔、「天才、上岡龍太郎」というフレーズで一世を風靡した「上岡龍太郎」も、後進に道を譲る美学を貫き、醜くなる前に第一線を引退している。
それが芸人としての妥当な途だろう。恥を知らない「浜村 純」、「上沼恵美子」などが、関西は低級と揶揄される原因を創り出し○○を全国へ撒き散らしているように思う。
「早いこと、引退せぇ~~!」と善良な多くの関西人はひたすら願っているのである。
関西地域の放送局○○タレント裏話はこの程度にして、本題の「トミーズ健」の○○だ。
コイツら(トミーズ)は、根から○○ではない筈なのだが、所属先が所属先であるため、いつの間にか毒されたのだろう。しかしよくよく考えれば、健は相方の「トミーズ雅」と共にデビュー時から一貫して、どうしようもなく下手な漫才で関西芸能界へ挑戦していたが笑いがとれないこともあり、「ハタキ芸」といわれる相手の「ボケ」に対し簡単に「殴る、叩く」芸で笑いをとろうとした姑息さがウリでもあった。
コイツら以降、関西の漫才界は「ハタキ芸」が普通になってしまい。芸のない野郎はすぐに「相方に手を出す、姑息な芸が市民権を得てしまった」。漫才は喋繰りが芸の基本だ。
現在の状況と比べると、それでもまだ、コイツらの芸は穏やかだったのかも知れない。
「ハタキ芸」でも客が笑えばそれでよい、と考えるのが「吉本興業」だ。低級さでは第一級を自負する「吉本興業」の罪は、関西は○○、関西の人間はどこか何かオモシロイ事をする、というイメージを全国津々浦々へ蔓延させた張本人であると断定できることだ。日本の文化を貶めた張本人は「吉本興業」の低級演芸ではないかと、強い疑いを持っている。
「トミーズ」もネタがキレて潰れかかり、もう漫才の舞台へ立っても笑いがとれないところへ追い込まれつつあるように記憶している。
いつ頃からか、関西のテレビ放送は、午後から夕方にかけて「バラエティ情報番組」を競い合っている。どの局も似たり寄ったりで大して代わり映えしない。同じ人物が、曜日を変えて他局の番組に出て平気な顔をしている。特にABCとMBSは張り合っているから、バカバカしくって見てられない(との噂だ)。
「トミーズ健」はいつの頃からか、MBSの午後から夕方にかけての「バラエティー情報番組」の準レギュラーのポジションを確保したようだ。
この番組に出始めた切っ掛けは、確か「トミーズ健」が「痔」を煩ったものの、それが完治したことで、温泉巡りをタレントとして番組の中で確保した(という噂)ことが、その後の「尻出し」芸への走りだったと言われている。
時々、この番組の中でも、共演者が「汚い、尻出すな」と、笑いながら非難していた(非難になっていないけど)そうである。
以降、「トミーズ健」は常習的に、それを自らの芸として「ウリ」にしていたようである。
だから、同じ発想の延長上で、制作スタッフも含め、「中国は海南島」での「尻出し」芸へ繋がるわけだ。
ここまでくると○○も救いようがない。ほとんどネジがキレて潰れてしまっている状態だ。治らないだろうなぁ~。○○に付ける薬はないしなぁ~。○○は死んでも治らないそうだし。
普段は、偉そうに「教えてやる!」というスタンスをとりたがるABC・朝日放送は、どう釈明するというのか(吉本興業に責任を負い被せるのか)。「日本の恥を、中国で曝して、(中国の官憲に)引っ張られ、厳重に注意を受けた、コイツらが撒き散らした『恥』を、どう償おうというのか」。経営トップと編成局長というのか放送局長というのか、役員全体の意見を含めて見解を示してもらいたい。24日の(放送予定)番組を中止したから済むという話ではなかろう。普段から高飛車な物言いの会社だから、国際的に撒き散らした「恥」について、社会全体へ充分な謝罪をせよ。
引用開始→ トミーズ健「尻出しロケ」で朝日放送が放映中止を決定 (夕刊フジ)
漫才コンビ「トミーズ」の健(47)=写真=がテレビ番組の中国・海南島ロケで尻を露出し、地元公安当局から事情聴取を受けていた問題で、朝日放送(大阪市)は2日、番組の放映を中止すると発表した。
中止となったのは、関西ローカルで24日放映予定だった特別番組「トミーズふたりぼっちin中国海南島」。コンビ結成25周年を記念して企画された。
関係者によると、1月29日に海南島三亜市の南山寺で収録した際、健が中国人コーディネーターの了解を得た上で、尻をベロ~ン。日本ならシャレで済むところだが、当地で名高い名刹として知られる寺側から抗議があったとみられ、地元観光局が事実確認を行い、30日に公安当局が宿泊先で事情聴取。ロケ撮影のうち“尻出し”部分の消去を命じた。制作担当者らは「中国で二度と尻は出さない」「警察から教育を受け、理解した」との誓約書を提出。31日に帰国したという。
ZAKZAK 2007/02/02 ←引用終わり
引用開始→ 中国で尻出し取り調べ、「トミーズ」健さん謹慎処分に (讀賣On Line)
漫才コンビ「トミーズ」の健さん(47)が、中国・海南島でのテレビ番組ロケ中にギャグで尻を露出して中国公安当局の取り調べを受けた問題で、所属する吉本興業は2日、健さんを謹慎処分とし、芸能活動を当面自粛させる、と発表した。
また、番組の制作を担当した同社プロデューサーら5人を戒告などの処分にした。
大阪市内で記者会見した健さんは「本当にバカなことをしました。じっくり反省したいと思います」と、何度も頭を下げた。
(2007年2月2日22時23分 読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun. ←引用終わり
引用開始→ 中国で尻出しのトミーズ健、活動自粛 「ぼくが馬鹿」 (asahi.com)
2007年02月02日21時35分漫才コンビ、トミーズの健さん(47)がテレビ番組の中国ロケで尻を露出し、地元の公安当局の聴取を受けた問題で、吉本興業は2日、健さんの芸能活動全般を当面自粛し、関係社員5人を処分したと発表した。健さんは会見で「ぼくが馬鹿でした。反省しています」などと沈痛な表情で話した。
同社によると、朝日放送(大阪市)の番組制作で海南島で撮影中、健さんが仏教寺院や混浴温泉などで計4回、尻を出すギャグを演じた。台本にない即興だったという。
同社は同日付で、撮影現場にいたプロデューサー1人とその上司を戒告、制作センターの管理職3人を厳重注意とした。今後はタレント・スタッフに、国内外を問わず再発防止のため慎重な行動を求める方針。
また、朝日放送は同日、24日に予定していたこの番組の放送中止を決めた。
asahi.com ←引用終わり
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