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2007/02/12

強盗集団国家「北朝鮮」、恥知らずで法外な要求を繰り出し国際社会を脅迫!

「北朝鮮」は、六カ国協議を利用し、国際社会を脅迫・恫喝し続けている。
国際社会は、何があっても、「北朝鮮」が繰り出す、この脅迫・恫喝を許してはならない。

六カ国協議は、その限界を露呈した。何も解決できない事を、単に茶番劇を繰り広げたけだったことを白日の下に曝してしまった。深刻な反省が必要だ。「中国」が口先だけでの無能だったことを糾弾する必要がある。

「法外」とは、一体全体、どれほどの事か?今回の「法外」について考える!

北朝鮮が要求する「重油50万トン」を現在価格で換算すると、ほぼ1850億円だと説明されている。「重油200万トン」なら7400億円だ。

粘って粘って、粘り抜いた挙げ句、六カ国協議に参加する他の五カ国から搾り取ろうというのが強盗国家「北朝鮮」の本音だ。

他の五カ国の中で、負担する気がない「ロシア」は最初から除外。「中国」も別の形でと逃げるだろうから、残される国は「韓国」「米国」「日本」の三国だ。
経済力を考えると「米国」と「日本」が前提であることは予想に違わない。
ここまで記せば、理解力のある人には、容易にご理解頂けるものと思うが、その答えは「(資金)提供者」は「日本」であると言っているようなモノだ。

なんで、ここまでして「北朝鮮(の現体制)」をのさばらせる必要があるのか?
その費用を、どうして日本が負担しなければならないのか?

ここまでの失態を造り出した原因は、何よりも「北朝鮮(の現体制)」そのものだろう。
これまで、腐りきったブタ野郎は、自らの政策の失敗を「(周辺)他国の責任」にすり替えることで生き延びてきたが、今度は「援助しないなら」と開き直り、国際社会を脅迫する戦略に出たわけだ。

もう、ここまでくれば、お話にならない。

国際社会が、「北朝鮮」の恫喝に屈し、強盗を許すかどうかの瀬戸際に到達させられたと言える(考えなければならない)。

そこまでして、「北朝鮮(の現体制)」を維持させ、存続保障を与える必要がどこまであるのか?(どこまで言われても)全く理解できない。

救われるべきは「北朝鮮」に囲い込まれている無辜の民であり、強盗集団とその頭目の腐りきったブタ野郎ではないはずだ。
その体制を叩き潰す方が先ではないのだろうか。国際社会は「北朝鮮(の現体制)」から巧妙に恫喝を加えられ、いま、白日の衆目監視の下に屈しようとしている。

国際社会は、「北朝鮮」が繰り出す、(外交交渉の)薄汚い小理屈に付き合ってはならない。
もっと、「北朝鮮」の戦略的ミスの結果生じた、自業自得(自己責任)を打ち出し、より強い姿勢で交渉に臨むべきである。

狡賢く、薄汚い「中国」の基本戦略に「米国」が填められ、藻掻いているうちに、ここまできてしまった。「北朝鮮」と「中国」は国際社会を試してはいけない。
「米国」はリーダーシップを持っていると自覚しているなら、「北朝鮮」に対し、明確に「核廃棄」について、一切の条件を与えず「イエス」か「ノー」の二者択一を迫るべきだろう。
「中国」は薄汚い小理屈を並べず黙っていろ!

国際社会は「北朝鮮(の現体制)」が倒れない限り、「北朝鮮」の民は救われないことを、より明確に自覚すべきだ。強盗集団「北朝鮮(現体制)」を甘えさせてはならない!

引用開始→ 6か国協議、2国間会合開く…北朝鮮の回答焦点  (讀賣On Line)
北朝鮮の核実験

【北京=瀬口利一、黒見周平】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議は5日目の12日、北京の釣魚台国賓館で、議長国・中国と北朝鮮、米国など各国との2国間会合が開かれた。

各国とも同日が今協議で合意を達成するための最終期限と見なしており、北朝鮮が協議難航の原因となっている「法外」(協議筋)なエネルギー支援要求を大幅に緩和するかどうかに注目が集まっている。

ロシアのインターファクス通信は、北朝鮮が同日の協議で、エネルギー支援要求をさらにつり上げる一方、他の5か国がこれを受け入れれば、核施設の「解体」に応じるとの新たな提案を出したと伝えた。事実とすれば、核施設の「解体」をあえて持ち出すことで、エネルギー支援要求の正当性を主張するとともに、合意に失敗した場合の責任を回避する狙いとみられる。

同通信によれば、北朝鮮は、核施設を「凍結」する場合は年間50万トンの重油と同200万キロ・ワットの電力、「解体」なら同200万トンの重油と同225万キロ・ワットの電力を要求したという。

中国が当初提示した合意文書の草案では、北朝鮮は「初期段階の措置」として、寧辺の5000キロ・ワット実験炉など核施設の稼働停止・封印、国際原子力機関(IAEA)による監視などを受け入れる、となっている。

日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は協議開始前の同日午前、宿舎のホテルで記者団に「今日はおそらく最終日になるだろう」と述べた。

米国首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補も同日午前、交渉の成否は「北朝鮮がどのように返答してくるかにかかっている。北朝鮮は決断する必要がある」と強調した。
(2007年2月12日15時14分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.    ←引用終わり

追加引用紹介(2007/02/12 17:26)

引用開始→ 6か国協議 最大の山場迎える  (NHK Mews On Line)
2月12日 12時22分

20070212000057002nhk6か国協議5日目の12日、会場の釣魚台迎賓館には午前中に各国の代表団が入り、議長国・中国と北朝鮮の協議に続いて、中国とアメリカの協議が行われました。11日までの協議で、北朝鮮は、核の放棄に向けた初期段階の措置を受け入れる見返りとして、アメリカによるいわゆる敵視政策の撤回や、大規模なエネルギー支援などを要求したことから、協議は停滞しています。こうした中、アメリカは、11日夜行われた北朝鮮との協議で、ほかの5か国が示した見返りの案に歩み寄る意志があるかどうか最終的な回答をするよう迫り、北朝鮮は本国と相談したうえで12日の協議で回答する考えを示しました。これに関連して、日本の代表を務める外務省の佐々江アジア大洋州局長は、12日朝、記者団に対し、「きょうが恐らく最終日になるだろう。合意できるかどうかは、北朝鮮がどのような最終的な回答を持ってくるかにかかっている」と述べたほか、アメリカのヒル国務次官補は「われわれはすべてを提示した。あとは北朝鮮しだいだ。北朝鮮はもう駆け引きをやめ、決断すべきだ」と述べました。12日の北朝鮮の発言は、協議が合意に向かうかどうかの分岐点になるとみられ、協議は最大の山場を迎えています。午後からアメリカと北朝鮮との協議も予定されており、北朝鮮がどのような対応を取るのか注目されます。
2月12日 12時22分    ←引用終わり

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