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2007/05/29

松岡(農水産相)、遂に!自死を選んで、死人に口なし!

何をするのか?!死者に口なしとはこのことだ!

政権に打撃というが、日本の民主主義が受けた打撃は計り知れないだろう!

いささか遅いが、「コラコラコラム」も、一応、言いたいことを言っておく!

現職閣僚が、不正を追及され、ノラリクラリ逃げを図り、アベカワモチは内閣一体で庇い続けた挙げ句が、前代未聞の事件なのだから理解するのに時間がかかる。

かつて内閣総理大臣を務めた故・田中角栄が、政権を追われ、東京地検の手で囚われの身となった事件以来と言ってもよいかも知れない。

不正は不正のまま闇へ葬り去られるのか?話は、日本の民主主義にとり実に深刻だ!

アベカワモチに詫びる野郎が、同じ政治資金不正疑惑で同一会派のボスだから、やってられないよぉ~!

アベカワモチ政権には深刻な事態だろうが、任命権者としての責任は免れない。
参議院議員選挙は、既に、結果が分かったような流れじゃないか?!

こうなれば、衆参同日選挙に打って出るのか、アベカワモチ?!

イワテは水沢の百姓は、仕掛けをするかも知れないなぁ~?

どう立ち向かうか、アベカワモチ、どう咆えるかドンイチロォ?

引用開始→ 「松岡ショック」広がる 首相、参院選へ正念場  (産経WEB)

松岡利勝前農水相の自殺という政権発足後、最悪の事態から一晩明けた29日朝、安倍晋三首相の表情は終始硬かった。日ごろは前向きで楽観的なところもあるが、さすがに受けた衝撃の大きさは隠しようもなかった。

重い閣議

この日午前9時すぎから始まった閣議。集まった閣僚らの間には、重苦しい雰囲気が漂っていた。

伊吹文明文部科学相「昨日はすみませんでした」

首相「…」

閣議前、松岡氏が所属する自民党伊吹派会長の伊吹氏が立ち上がって深く頭を下げたが、首相は黙ってうなずくだけだった。松岡氏の席には、白い花が飾られていた。

閣議では、全閣僚が1分間の黙祷(もくとう)を行った。首相は「松岡前農水相は、特にBSE(牛海綿状脳症)やWTO(世界貿易機関)の問題、また中国へのコメ輸出など一生懸命に取り組んでこられた。道半ばで亡くなられたことは誠に痛恨の極みだ」と松岡氏の業績を振り返り、改めて閣僚に結束を呼びかけた。

松岡氏の自殺は、社会保険庁の年金記録紛失問題が発覚し、各種世論調査で内閣支持率急落が報じられた直後のこと。安倍政権は参院選前に、二重の打撃を受けた形だ。

任命責任

政府・自民党では、現職閣僚が自殺したからといって「任命責任ということはない」(久間章生防衛相)との見方が多い。ただ、首相自身は周囲に「自分の内閣でこのようなことになった責任からは、逃れられない」と語るなど、事態を深刻に受け止めている。

首相は松岡氏の手腕を高く買っていた。農政族でありながら、農業団体の反対を抑えて豪州との経済連携協定(EPA)を推進するなど「攻めの農政」ができるのは、松岡氏以外にはいないとみていたからだ。

そのため松岡氏が光熱水費問題で批判を浴び、与党内から更迭論が出た際も松岡氏をかばい続けた。平成19年度予算が成立した際には「(松岡氏を擁護する答弁は)かなりきつかった」と漏らしたが、今後の活躍への期待は大きかった。

ただ、松岡氏が十分な説明を行わないまま自らの人生に幕を引いたことで、批判の矛先は直接、首相に向きかねないのも事実だ。

野党、追及へ

実際、民主党の高木義明国対委員長は29日の記者会見で「論戦でことの真相を明らかにし、国民の政治不信を払拭(ふっしょく)する決意だ。悲しい出来事は悲しい出来事と受け止めながら、私たちは国民の負託に応える。政治とカネの問題はきちんと議論をしていきたい」と追及の構えを崩していない。

閣議後には、各閣僚から「(政権への)影響は大きいと十分自覚している」(高市早苗沖縄北方担当相)などと厳しい見方も出ており、首相は大きな正念場を迎えた。
(2007/05/29 15:42)
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