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2007/05/23

中国の呉儀副首相、ワシントンで米国のWTO政策を牽制発言へ!

転んでも、タダで起きないのが、中国の凄いところ!

呉オバサンは、やはり強いのだ!
なおかつ、圧倒的に強いのだ!

人民元の対米ドル交換レート、変動幅を拡大してやったのに、米国は、分かっていない。まるで礼儀がなっていない。問題を複雑にしてどうするのだ!と、呉オバサンは、ワシントンで吼え一喝したらしい!

日本の政治家も、見習った方が良いかも知れないなぁ~!

呉オバサンは、日本と米国には、強い態度で臨むことを体現できる点で有能な人物らしい!
視点を変えれば、党中央からの指示を受け、そつなく忠実に使命をこなすことができる珍しいロボット副首相と言い換えることもできる。

ニコニコ笑いながら、鋭い事を毒までつけて言い放つのは、中々の人物とお見受けしましたね。米国も、うっかりしていると、足下を掬われ対応を間違えてしまうのではないか?
ホントに心配になる。

呉オバサンと比べると、ベタなメンドリー・ライスなんて小狡いだけがウリでしかないのが見え見えになるから、呉オバサンの迫力は相当なものだ!

このオバサンなら、中国が買い支えている米国国債など、アッと言う間に売り払い知らぬ顔をしかねない。その結果、米国は暴落し、難民でも出しかねない状況になるかも知れない。そのとき泣きを見るのは、米国に気兼ねして、クズ同然の米国国債を大量に引き受けさせられ、売るに売れず、ボロ債権となり一気に資金を失う事になりかねない、わが日本である。

中国は、米国が破綻したら、待っていたとばかりに、大量の移民を送り出すかも知れないなぁ?やりかねないよね!いまの中国の政権ならねぇ~。
「米国」が「中国」になる日って、案外、空想ではなく現実味を伴っていたりしてねぇ~。

引用開始→ 中国副首相「圧力かければ問題複雑に」・米中戦略対話  (日経NET)

「対立は少しも問題の解決にならず、圧力をかけても問題を複雑にするだけだ」。中国の呉儀副首相は22日、米中戦略経済対話であいさつし、知的財産権や貿易問題を巡って米国で高まる対中批判をけん制した。

米側代表のポールソン財務長官を大幅に上回る20分間にわたるあいさつの中で、副首相はまず「話し合いを通じて解決すべきだ」と、米国が知的財産権の保護問題で中国を世界貿易機関(WTO)に提訴したことをけん制。米議会での対中批判を念頭に「経済問題を政治問題にしてはならない」とくぎを刺した。(ワシントン=吉田忠則)(17:00)
(C) 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

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