自民党惨敗!で、民主党も大して伸びず?亀ちゃんが台風の目とか?!
まぁ、そうかも知れませんねぇ~!これだけ無責任な政治が大見得切って罷り通るようではねぇ~!誰も何も信用しませんよねぇ~!
アベカワモチはいつまで保つのか?これがもっぱらの関心事のようです。
ドイツで開催中の先進主要国首脳会議で、ブレア英国首相は、間もなく退任するにも関わらず元気なもので、活発に自ら有終の美を飾り立てているらしい。
一方の相棒、ブッシュ米国大統領は、来年のサミットはもう一回出席できるから、落ち込んでも決定的には落ち込まない。
しかししかしである、我が方のアベちゃんことアベカワモチの表情は冴えない。
もう、8月の暑い時期には退任が決まっちゃったみたいなものだから、冴えないよなぁ~!
最近は、お得意の語尾不明発言が目に付くようになり、拍車がかかっているらしいとの評もある。いよいよ「言語不明瞭、意味不明瞭、語尾不明瞭」ということらしい。
サミットに出席して、通訳を担当する側は困るだろうねぇ~!「賛成か、反対か」全く分からない語尾不明瞭では、「アァ~、ウゥ~」の故・大平正芳元首相と同じで意思疎通ができないよねぇ。同じく、「言語明瞭、意味不明」の故・竹下登元首相というにもあったなぁ。
そういやぁ、最近、亀ちゃん、元気ですねぇ~!得意の意味不明言語にも拍車がかかり、全く前後に脈絡のない話題でも、実は一貫したテーマであるかの如く決め付け、話し込んでしまう技に磨きをかけたようですなぁ~!実に見事な大技ですなぁ~!
亀ちゃん、今度は何を狙いますかなぁ~?
コッテ牛のヒデヤン、徹底的に仕返しされますよぉ~!亀ちゃんは、名うての警察官僚なのだからねぇ~!
ブタリオン・タケベも、首でも洗いますかねぇ~?
引用開始→ 自民惨敗18減、民主も「目標」遠く…参院選予測 (夕刊フジ)
本番まで2カ月を切った2007年参院選。「消えた年金」問題や松岡利勝前農水相の自殺で、安倍晋三首相率いる自民党に逆風が吹き、小沢一郎代表率いる民主党が猛追している。政治評論家、小林吉弥氏による最新の選挙予測では「自民党敗北」は濃厚で、「参院与野党逆転」の可能性が出てきた。永田町に大激震が走るのか。
「最大の争点は年金問題だ。国民から預かった年金保険料が5000万件以上も宙に浮くなど、本来なら内閣総辞職でもおかしくない。国民の怒りは政府与党への不信感につながっている」
小林氏はこう語る。各党の獲得議席予測は、最新の世論調査に過去2回の国政選挙での各党得票率、個別の選挙区事情などをもとに、小林氏が前回並みの投票率56%で分析した。
参院総定数は242で、改選数は選挙区73、比例区48の計121議席。与党の非改選議席は58のため、与党が過半数(122)を得るには64議席以上が必要となる。
【自民45議席】
過半数獲得に向け互いにしのぎを削る安倍晋三首相と民主党の小沢一郎代表
完全に受け身の選挙となった自民党。「勝敗ラインは51議席」(党幹部)といわれているが、小林氏は「選挙区30、比例区15の計45議席」と、改選前から18議席も減らす惨敗予想。「党幹部があまりに未熟。当初、年金問題で『民主党の菅直人代表代行の責任』といったチラシを配っていたが、政府が責任を取るのは常識中の常識。世論の反発を浴びただけ。政治オンチというしかない」
「郵政総選挙の逆になる。都市部は民主党に相当やられる。先の統一地方選で自民党は地方議員を大幅に減らして、足腰が弱くなっている。安倍首相も憲法改正を持ち出す余裕はないのでは。ベテランの落選もある」
【公明13議席】
太田昭宏代表になって初めての本格的な国政選挙。太田氏は「現状維持が目標」と語るが、小林氏も「手堅い組織選挙で、選挙区5、比例区8の計13議席」とみる。ただ、「際どい選挙区が2つほどある」とも。
【民主48議席】
小沢代表は「政治生命を賭けて戦う」との決意を披露し、「50台のなるべく後半、60に向けて頑張ることが最大の目標」としているが、小林氏は「選挙区32、比例区16の計48議席」と予測。
「小沢代表は1人区行脚を頑張っているが、自民党の地方組織はまだ強く、29選挙区のうち勝てるのは11議席ほどか。むしろ、民主党は年金問題の追い風を受け、都市部の複数区で善戦する」
「年金騒動で見せた安倍自民党の軽率さに比べ、年金問題を追及した小沢民主党は有権者に信頼感を与えている。これまで、党内政局が目立った同党だが、今回は結束している」
【共産、社民微減】
小林氏は共産党を「選挙区0、比例区4の計4議席」、社民党を「選挙区0、比例区2の計2議席」と予想する。
「ともに党勢はやや落ちているが、根強い固定ファンがいる。共産党が選挙のイメージカラーを『赤から若草色』に変えるなど変化もみられる」
【国民、日本は】
小林氏は国民新党を「選挙区1、比例区2の計3議席」、新党日本を「選挙区0、比例区1の計1議席」とみる。
「国民新党は全国的人気より、代表の綿貫民輔前衆院議長と亀井静香元運輸相らの個人的集票能力がカギ。新党日本は田中康夫前長野県知事への期待感がポイントだ」
【政界大激動】
小林氏の予測では、自民党は非改選と合わせて91議席。民主党は同じく100議席となり、参院第1党は民主党となる。与党系は公明党と与党系無所属を加えても117議席。野党系は125議席となり、参院での与野党逆転という衝撃的な結果となった。
これだけで、安倍内閣は退陣する可能性があるが、民主党の小沢代表は「野党が参院で過半数を獲得すれば、国民生活を疲弊させる法案は参院で1本たりとも通さない」と公言しており、さらなる戦略を描く。
首相指名や予算採決は別にして、一般法案が成立するには衆参両院での可決が必要。野党がそろって反対すれば参院で可決できず、法案成立は不可能となる。こうなると内閣は早期の衆院解散総選挙に追い込まれ、政権交代もあり得るのだ。
【秘策】
ところが、小林氏は「注目は国民新党の動きだ」といい、こう語る。
「国民新党の幹部は『キャスチングボートを握る』と語っており、顔は衆院多数を持つ自公与党を向いている。与党が過半数割れした場合、参院で非改選を合わせた国民新党5人と新党日本1人、与党系無所属1人の計7人が与党入りする可能性がある。これで与党は過半数を維持できる」
いずれにせよ、すべては選挙の結果次第。「亥年選挙は荒れる」といわれるが、有権者はどんな審判を下すのか。
ZAKZAK 2007/06/08 ←引用終わり
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