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2007/06/18

底割れした「朝鮮総連」の見え透いたウソ!

朝鮮総連中央本部の所有権(不正)移転事件!の展開は、まさに不運急を告げる状況を迎えつつある。ひと息に追いつめて潰してしまえ!

ワルの役者が顔見せ揃い踏みというところか?

緒方某を取り込んだ人物は、かの破綻した「住専事件」で主役を演じた住専の元役員だという!
続いて、様々な住専破綻の引き金になった問題の一つに、不正な地上げ資金の供給が挙げられる。
受け手側の多くが地上げに失敗し破綻した。当たり前のことだろう!

住専が資金を注ぎ込んだいくつかに「朝鮮総連」に関わる表の組織(ビジネス組織)もあったと言われ聞き及んでいる。まだ、あの頃のワルが「朝鮮総連」では性懲りもなく蠢いているのか?社名を変えた「朝鮮総連」系事業者が、いまもマンション開発事業などで、正々堂々の不正を繰り返しているのも一方の事実だ。
従って、元住専役員の人物と「朝鮮総連」が緊密な関係性を保持していても不思議ではないのだ。
そこへ、元日弁連会長が登場する。元公安調査庁長官だった緒方某は、自らの信念が行動を促しているのであり不正はないと主張する。
しかしながら、何とも不思議な構図だと概観していた!

そしたら、やはりどうだ!

元公安調査庁長官の緒方某は、この度の件が浮上する以前に、既に「朝鮮総連」へ巧妙に取り込まれていたと推察できる事情が浮上してきている。

ありとあらゆる手段を講じて迫るのが「朝鮮総連」の特徴だ!
緒方某は、既に籠絡されていたのである!

緒方某が、不動産取引に用いたとされる資金の貸し手だというノンバンクは、どのような契約をしているのか?融資に対する返済はどのような進捗状況か、捜査当局は完璧に分析する必要がある。
この辺りをしっかり分析すれば、この度の不正な構造の全容が明かされることだろう!

また、緒方某が率いるペーパー・ファンドへ出資しようという健気な人物の資金手当をしっかり追究することだ!事が事だけに、企みが企みだけに、ぜひ、事実を公表して貰いたい!
資金提供者へは、社会的追究を課し、徹底的な糾弾を浴びせる必要がある!
緒方某が資金提供を受ける予定だった人物は「予定はない!」と逃げを打っている!この発言で許されるわけはない!真に「朝鮮総連」の関係者らしいお粗末な展開を見せ始めたが、東京地検は、全ての関係者を引っ捕らえ、刑事事件として立件すべきだ!

勿論、社会が、緒方某を徹底追究し糾弾を加えるのは当たり前のことだ!
緒方某は、その種の業務を国から一手引き受けで、通常の市民へも大きな圧迫を加えてきたのだから。緒方某よ、見え透いた手段で市民主権をナメてはいけない!これから糾弾を受けるのは、テメーの方だ!バッキャロォ~~!

この事件についてのより詳細で総合的な情報は
→情報紙「ストレイドッグ」山岡俊介の取材メモ(右側リンク[上段])へ
→ESPIO 野田敬生の最新レポート(右側リンク[上段])へ

引用開始→ 総連登記問題、仲介者の土地を緒方・元長官側が購入  (讀賣On Line)

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物をめぐる移転登記問題で、取引を仲介した元不動産会社社長(73)の自宅だった土地・建物を、緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)の親族会社が2003年3月、ノンバンクから4億3000万円の融資を受け、取得していたことが分かった。

融資は、元長官名義で受けていた。

登記簿によると、この会社は取得直前の同月、元長官の娘を唯一の取締役に設立され、東京都世田谷区の土地約1000平方メートル、鉄筋2階建て住宅など建物2棟を購入。土地と建物を担保に、元長官名義でノンバンクから4億3000万円を借りていた。

この土地・建物は、元不動産会社社長が1989年に購入。別の会社を経て、元長官の娘が経営する会社に渡った。元長官の娘によると、同社はこの土地・建物を管理するためだけに設立され、現在は別の人物に貸しているというが、娘は「物件を選んだのは父で、詳しいことはよく分からない」としている。

関係者によると、元長官は退官後の98年、強制執行妨害事件で元社長が逮捕・起訴された際、担当弁護士となった。元社長は、今回の取引で元長官と朝鮮総連代理人の土屋公献(こうけん)弁護士(84)を引き合わせていた。

元長官は元社長との関係について、「まだ事件が動いているので、話せない」としている。
(2007年6月17日13時2分  読売新聞)
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