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2007/06/22

「朝鮮総連」は見え透いたウソの山!虚偽を語ると、人は居丈高になる!!

「朝鮮総連」は、よくもまぁ、これだけ簡単に底割れするウソを次々思いつくモノだ!呆れてモノが言えない!親方の「北朝鮮」も同じ思考論理だが!

元公安調査庁長官の緒方某は、爽やかに言い放った発言は「朝鮮総連中央本部は、在日朝鮮人の人たちへの、大使館や領事館の機能を果たしており、それが無くなると『心の拠り所』を無くすから、人道上の観点から売買に応じ協力した」という趣旨だった。
この発言に続き、ご自身の中国での体験を語り涙を誘う点が興味深かった。
しかし、この一連は、クサイクサイ猿芝居だったことが、ほぼ、明らかになった。

これまでにも、「朝鮮総連」は、何度も何度も、クサイ猿芝居を世界の土田舎、平壌の田舎芝居仕立てで演じてきたが、最終幕では、ウソで固めた(ハズ)の大見得猿芝居を打ったが見事に滑って転んで見苦しい事態になった。

そもそも、責任副議長とかわけの分からない役職に就いている「許」某が、世界の情勢を読み損ねたところが全ての出発点である。
日本の世論を読み損ねた(というか、これまで同様に都合よく解釈した)ことが、次の失敗である。
そして加えて、自らは実に明晰であり論理的で説得力のある話ができると、バカバカしいまでのスカタン野郎ぶりを発揮したことだ。

要するに、世の中(日本)をナメていたわけだ。

このバカバカしい構想に、眼前の「端金(はしたがね)」欲しさに「目がくらみ」、一儲けへ向け積極的に加担したのが、元公安調査庁長官の緒方某と元日本弁護士連合会会長の土屋某である。
しかも、時代がかった大上段の噴飯モノの主張を繰り出し、いかに正義であるかを強調しようと試みたわけで、当にクサイクサイ田舎芝居のお笑いぐさと相成ったわけだ!

そして、緒方某は、当初から、金銭授受を否定していたが、昨日は、事前にワイロに該当する金銭が朝鮮総連から渡されていたことまで判明したのだから、もう、完全にウソが底割れしてしまったわけで、万策尽きたというところか!

それぞれの「開き直り」と「言い訳」を、記録報道した各社の記事を一気に引用紹介しておきます。これまでの掲出を含め見比べてください。

そのうち、与野党のそれなりの代議士が登場することになるのではないか?
そうなると、いよいよアベカワモチ政権下での一大スキャンダルになるかも知れませんねぇ~!いよいよ以て、「参議院議員選挙」から目が離せなくなりますね!

それにしても、「朝鮮総連」追究では自他共に第一人者を自負する「オイケポチャコ」、チョッと静かすぎるよね?
一方、擁護壁の第一人者なら、わめきが専門の「辻元姐さん」エライ静かですなぁ~!
「朝鮮総連」を巡って、華々しく場外乱闘してくれないと、面白くないですねぇ~!
ミンナ期待してますよぉ~!口汚く、言葉を極め、正面から罵り合ってくださいよぉ~~!

引用開始→ 大物以外に謎の人物次々登場  総連不動産問題の奇々怪々(J-CASTニュース)  @nifty NEWS

朝鮮総連中央本部の不動産売買問題は2007年6月18日、融資額の全額返還を同総連に命じた東京地裁判決を受け白紙に戻った。元公安調査庁長官と「かつての敵同士」の元日弁連会長という二人の大物2人。それに、実在したかどうかまでが疑われている「資金提供者」や、2人の弁護士を引き合わせたとされる不動産会社元社長にその紹介者も登場。報道も様々で、奇々怪々だ。

毎日新聞は6月17日の朝刊1面(東京最終版)で、2人の弁護士の仲介役を務めた不動産会社元社長を元公安調査庁長官の緒方重威氏に紹介したのは、「公安調査庁の現職職員だったことが関係者の話で分かった」と報じた。公安調査庁は同17日、「所要の調査を行った限りでは、報道されているような事実は把握されなかった」とコメントを発表した。

「(仲介者)信用できるのか疑いを持った」
さらに共同通信は6月17日夜、仲介役の不動産会社元社長が1998年に逮捕され刑事裁判で被告になり、この際の弁護などについて、当時すでに検察庁を退官し弁護士登録していた緒方氏が相談を受けていたと報じた。

一方の登場人物、元日弁連会長の土屋公献氏は、J-CASTニュースがすでに報じた通り
「『慰安婦』問題の立法解決を求める会」会長を務めるなど左派系の「重鎮」だ。18日の会見では、「(資金提供の)投資家」について「極めて信頼に値する」という緒方氏らの言葉で安心していた、とした。また「仲介者」について「電話連絡しても応答がないなど、信用できるのか疑いを持った」
とも話した。

仲介役の元社長について、複数の新聞が、旧住宅金融専門会社(住専)の大口貸付先の会社を経営していたが、1998年に旧住宅金融債権管理機構の債権回収を免れようとしたとして警視庁に強制執行妨害などの疑いで逮捕された、と報じている。

98年には、旧住専絡みの似た構図の別々の事件で、複数の不動産会社社長らが逮捕され、社長の年齢が近い例もあったため、ネット上では、今回の仲介役について、パチンコ業関係に影響力があった人物や華僑関係者の名前が挙がっている。ある強制執行妨害事件の裁判を担当した「人権派」「死刑反対派」として著名な弁護士が関係しているのでは、という憶測も飛び出し、なぞは深まるばかりだ。
[J-CASTニュース:2007年06月18日 20時55分]
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引用開始→ 東京地検、総連副議長を聴取 本部売買 資金の流れ解明へ   (産経WEB)

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物をめぐる仮装売買事件で、東京地検特捜部は20日、朝鮮総連ナンバー2の許宗萬(ホジョンマン)責任副議長(76)から任意で事情聴取したもようだ。許氏は中央本部の売買取引を主導し、取引仲介役の不動産会社元社長(73)に約4億8400万円の資金を提供していたことも判明。特捜部は、取引の経緯や総連側からの資金の流れなどについて事情を聴いたとみられる。

関係者によると、朝鮮総連は、整理回収機構(RCC)から破綻(はたん)した在日朝鮮人系信用組合の不良債権の一部約627億円の返済を求められた訴訟で敗訴することを想定し、中央本部を売却して差し押さえを回避することを画策。許氏らが中心となって売却先の選定に当たっていた。

許氏は以前から知り合いだった不動産会社元社長を通じ、元公安調査庁長官の緒方重威弁護士(73)に購入を依頼。緒方氏は購入を了承した。売買契約が成立する前に、許氏から元社長に4億8400万円の資金提供が行われていた。

特捜部は、売買契約の完了前に物件の売り手から仲介者に不自然な資金提供が行われた点に着目、すでに元社長から任意で事情聴取している。特捜部は、資金提供の目的やその内訳などを解明する上で、許氏からの事情聴取は欠かせないと判断したもようだ。

許氏は朝鮮総連中央本部の序列2位だが「実質的な最高実力者」(公安関係者)。財政担当副議長などを経て、平成5年から責任副議長。かつては在日朝鮮人系信用組合の理事長人事にも影響を行使した。北朝鮮の国会議員に当たる最高人民会議代議員で、度々訪朝して金正日総書記とも面会している。日本の政財界にも太いパイプを持っているとされる。
(2007/06/21 07:01)
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引用開始→ 朝鮮総連土地・建物問題、整理回収機構が執行文を受領  (讀賣On Line)

整理回収機構が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に約627億円の返還を求めた訴訟で、東京地裁が全額の支払いを命じ、財産の差し押さえも可能にする「仮執行宣言」を付けたことを受け、機構側は20日、同地裁から執行文を受け取った。

執行文は、仮執行宣言に基づいて強制執行(競売)を申し立てる際に必要な書類で、機構は今後、朝鮮総連中央本部(東京都千代田区)の土地・建物などを差し押さえる手続きに乗り出すとみられる。問題となっている中央本部の土地・建物は、合資会社「朝鮮中央会館管理会」の名義で登記されているが、合資会社が朝鮮総連と実質一体と認められれば差し押さえは可能という。

一方、執行停止を申し立てるには控訴が前提となるが、朝鮮総連側の代理人の土屋公献(こうけん)弁護士は同日、正式決定ではないとしながらも、「控訴はしないと思う。控訴しても勝てる見込みがない」と話した。
(2007年6月20日23時42分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.    ←引用終わり

引用開始→ 総連本部売買、緒方氏へ1億円・仲介役の元社長が渡す  (日経NET)

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の売買問題で、緒方重威・元公安調査庁長官(73)が仲介役の不動産会社元社長(73)から1億円を受け取っていたことが21日、分かった。東京地検特捜部は、総連が4月に元社長へ事前報酬として渡した約4億9000万円の一部とみており、授受の経緯を調べている。

緒方元長官は同日、元社長からの1億円受領を認めた上で「過去に元社長とした仕事に関する金で、総連との取引とは無関係」と話した。これまで「総連から金銭を一切受け取ったことがない」としていた。(07:00)
(C) 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

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