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2007/07/08

参議院議員選挙、アホバカコレクション自民党の勝ちはない!民主党の勝ちもない(か)?!

逆風!大逆風!とマスコミは騒ぐ!政治はいつも逆風の連続だろう!

とは言ってみても、今回はスゴイね!凄すぎるよねぇ~!
これほど、次々に、日替わりメニューでワルが登場してねぇ~!
信じられないねぇ~。その度、そのたび、「擁護と弁護を繰り返し」では、誰も相手にしたくないし、しなくなるよね。指導力をはき違えているアベカワモチ!
アベカワモチも、もう終わりかなぁ~!師匠のコイズミドンイチロォは「よくやっている!」って、一言、大津市で褒めちぎったそうだけど?!

こんなの、身内の「仲人口」って言うのだろうね。イヤそうじゃなく「身から出た錆」だって?!そんなことかなぁ!

それにしても、何の学習効果もない、史上最低の内閣ですね「サイテェー!」です「サイテェー!」。

内閣官邸は、一体全体、「毎日、まいにち何をしているのだろう?」。いろいろ、様々な会議を創り出しては「会議(ごっこ)」をして遊んでいるみたいに見えるけれど、ホントは何をしているのかな?
閣僚の交替をさせるなら、当事者となる候補は、どの程度のスキャンダルを抱えているかなんて、内閣官房が掌握していなければ話にならないだろうが?!
一体全体、何をして毎日過ごしているのだ!
閣僚候補や議員についての基本的な情報力や調査能力が低下しているってことは、考えられない事だけれど、ホントに低下していたら「日本は危機」ですよ!

聞く耳を持たない仲良し内閣なら、趣味のクラブじゃないんだから「解散」して貰いたいねぇ。

赤城農相は、今回の事務所費の問題もあるけれど、何よりも「ミートホープ」の不正に対するコメントなんて、的ハズレもイイとこで、所管大臣として危機感も当事者能力もない他人事の評論にしか聞こえなかった。
農林水産省って役所の体質を見事に顕していた。社会保険庁だけではないわって、全国へ見せるにはピッタリだったね。
赤城のジイさんも相当なタマだったけれど、孫は孫なりに隔世遺伝を体現しているわ!

一生懸命やっているフリをしているのが、アベカワモチか?
そう言やぁ、社会保険庁職員と歴代長官へ求めた「賞与返上、退職金の返金」はどうなった?言っただけか?言い放しは罪ではないけど、政治不信のネタになるよねぇ~!
結果の報告した方がイイんじゃないのかな!

また、選挙直前に、ウソで固めた鉄仮面の言い訳と開き直り、アベカワモチの空虚な擁護論を聞かされるのか。コッテ牛のヒデヤン、どうするの?党も保たないんじゃないのかなぁ~!岩手は水沢の腹黒百姓オザワの思惑どおりの展開になってきてるじゃないの?まさか談合してるのかぃ?

引用開始→ 赤城農相「架空計上ない」、領収書開示せず   (日経NET)

赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の政治団体「赤城徳彦後援会」の事務所経費問題で、赤城農相は7日、農林水産省で記者団の取材に応じ、10年間に約9000万円の経常経費を計上していた同農相の実家について「後援会活動の中核となっていた場所だ」と述べ、事務所としての実体があったと主張した。さらに「付け替えや架空計上はない」と不明朗な会計処理を否定した。

親族や同後援会の代表者は「事務所として使ったことはない」などと証言しており、主張に食い違いを見せた。

主に家賃などを計上する事務所費について、農相は「家賃としては計上していない。電話代とか、切手代とか、それらを積み上げて計上している」と繰り返した。領収書など経理書類を示した説明の要請には応じず、経常経費の詳しい内訳は明らかにしなかった。(23:44)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ だから自公悪政はまだ続くという悲観論(日刊ゲンダイ)  @nifty NEWS

5日の会期末を迎えるまでもなく国会は事実上閉幕し、天下分け目の参院選が始まった。

マスコミの事前予想は「自公与党敗北」だ。朝日、毎日、読売各紙の世論調査では、「比例区で民主に投票」と答えた人が「自民に投票」を上回った。選挙区でも、朝日以外は「民主候補に投票」が「自民候補に投票」を引き離している。

選挙の顔を期待された安倍首相の人気は、「消えた年金」と「松岡農水相自殺」で急落。内閣支持率は史上最低の森政権以来という20%台で低迷している。しかし、これほど「自民敗北」のイメージが広がるのは、どうも怪しい。謀略のにおいがプンプンしてくる。

「先月下旬、自民党は各派の事務総長が都内の日本料理店に集まり、『1人区は9選挙区程度しか取れない』と話し合った。これはマスコミにリークされ新聞報道にもなっていますが、9というのは逆立ちしても勝てる数。残り20の1人区が全敗とは言っていないし、実際、同時に予想した民主の議席数はたったの3でした。この数字は公表していないから、わざと危機感を煽っているフシがあります」(自民党事情通)

自民党の調査結果として「1人区5勝24敗」と報じた週刊誌もあったが、まんまといっぱい食わされたのではないか。

●気まぐれ無党派層VS.百戦錬磨の自民

小泉自民が圧勝した一昨年の郵政選挙も、解散前は自民劣勢が予想された。それが「ガリレオは、それでも地球は回ると言った」という小泉前首相特有の詭弁と、ホリエモンら刺客を駆使した選挙戦でひっくり返した。この選挙を間近で見てきた安倍は、劣勢から大逆転する方法を知っている。起死回生の小泉流演説も用意しているというから、“メークミラクル”が現実になる恐れは消えない。

第1に、この国では有権者の半分以上は無党派層ということがある。政党に関心があるのは公明党支持者や共産党支持者くらい。残りの大多数は投票行動からして気まぐれで、選挙のたびに支持する党がかわってしまう。「政治に対する意識が高い」ともてはやされたりするが、ホントは流行やムードに流されているだけ。正体は単なるお調子者だ。

それだけに、百戦錬磨の自民にダマされないか心配になってしまう。政治評論家の山口朝雄氏が言う。

「過去の選挙を振り返ると、無党派層は自民圧勝予想のときは野党に入れ、野党勝利が見込まれるときは自民を勝たせる傾向があります。さすがに今回は自民を勝たせたいと思う無党派は少ないでしょうが、29日の投票日は全国的に夏休みで、夏祭りと重なる地域も多い。家族サービス優先で、選挙は二の次三の次になる恐れはあります」

参院選での与党敗北と安倍自民の空中分解を期待しても、無党派層が遊びほうけて空振りに終わる危険性は十分あるのだ。

●「山が動いた」は89年参院選の一度きり

自民勝利と疑われる第2のポイントは、この国の選挙民が異常なまでに保守的なことだ。

戦後60年、時の政権がどんな悪政を繰り広げようが、選挙民は政権交代をまともに望んでこなかった。

国政選挙で国民の怒りが雪崩を打ったのは、自民党が36議席しか取れず大敗を喫した89年の参院選の一度きり。社会党の土井たか子委員長は当時、「山が動いた」というセリフを残したが、あれから18年。いくら腐敗、堕落しきった庶民イジメの政治を続けようが、自民党はこの時以上の大惨敗を免れてきた。

有権者は瞬間的に怒りをため込んでも、投票日に近づけば近づくほど政権交代の実現を拒み、政権の安定を選んできた結果である。

「自民党がイヤだ」「許せない」としても、批判票の受け皿となるべき民主党がだらしないから、なおさらだ。実際、安倍政権の支持率が半減しても、民主党の支持率は一向に浮上しない。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「消えた年金が争点となる今度の参院選は、政権交代に向けた千載一遇のチャンス。本来なら、誰もが安心できる新たな年金制度を打ち出すべきでしょう。今の有権者には民主党は政府の敵失に乗じ、キャンキャン吠えているようにしか映っていません。『年金不安を解消できるのは民主党』という強い熱意がまるで伝わってこないのです。現状に不満を抱いても、有権者の多くは結局“寝て”しまうのでは、と危惧しています」

●自分の年金記録OKなら関心薄れる

第3に悪政への怒りより、自分の利害、損得の方が大事と考える選挙民が多いことだ。消えた年金問題でも、年金相談で自分の納付記録に問題がないと分かれば、「もう、どうでもイイや」と思う利己的な国民が大半ではないか。

われわれの年金保険料をないがしろにし、ムダな福祉施設ばかりか、職員たちのマッサージ機やゴルフボール購入費にも流用してしまう。そんなムチャクチャな制度をつくり、ズサンな作業を容認してきた自民党政治への怒りは急速にしぼみかねないのだ。

「自民党政治に不満があっても、建設業界のように自分たちが食うため“お付き合い”で自民党に投票する業者も少なくありません。政権が代われば持ち直しかけた景気が混乱すると不安を煽られたら、その傾向はますます強まる。フタを開けたら、自公与党辛勝で安倍政権続投ということも考えられます」(政治評論家・浅川博忠氏)

「ヤバイ、負ける」とはやしたてた方が、自民党の支持基盤はギュッと固まる。

自民支持層の危機感に火が付き、有権者に「本当に民主党に勝たせるのは不安だ」と思わせればシメたものだ。

自民惨敗のマスコミ予想は、安倍自民党が仕掛けた壮大な謀略のたぐいにも思えてくる。こんな悪辣な手口にダマされると、自公の悪政は永遠に続いてしまう。
[日刊ゲンダイ:2007年07月06日 10時11分]
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引用開始→ 安倍首相、消費税上げを示唆=荒井氏らと連携も  Yahoo WEB
7月6日1時1分配信 時事通信

安倍晋三首相は5日夜、日本テレビの番組に出演し、消費税引き上げ問題について「上げないなんて一言も言ってない。基礎年金は全部税と言っているのに1パーセントも上げないと言っている小沢一郎民主党代表とは明らかに一線を画している」と述べ、参院選後の政権維持を前提に、今秋の税制改正で税率引き上げに踏み切る可能性を示唆した。
首相はこれまで消費税について、2007年度をめどに「消費税を含めて抜本的な税の改革を行う」と述べるにとどまっていた。
09年度に予定される基礎年金の国庫負担割合2分の1への引き上げに関し、財源を問われたのに答えた。首相は「決して消費税から逃げることはしない。税制の抜本改革は近いうちに信を問うことになっている」として、税率引き上げを決めた場合は、次期衆院選で国民の審判を仰ぐ考えを示した。
首相が税率上げの可能性に言及したことで、参院選では、年金問題と合わせて消費税も争点の1つに浮上しそうだ。ただ、首相は「今の段階で何パーセント上げるとなれば(財政規律が)緩んでしまう」と述べ、参院選で消費税上げの是非を問う考えはないことも強調した。
一方、新党日本を事実上離党した荒井広幸参院議員らとの関係については「憲法改正は国会議員の3分の2以上の発議が必要だ。なるべく多くの人に支援してもらう努力は当然だ」と語り、連携もあり得るとの考えを示した。荒井氏は郵政民営化法案に反対して新党日本を結成。自民党を除名されたが、もともと首相に近く、昨年9月の首相指名選挙では首相に投票した。 
(時事通信)Copyright (C) 2007 時事通信社
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引用開始→ 2007/07/05-20:40 安倍首相の公約批判に反論=「年金財源、消費税5%で可能」-民主  Yahoo WEB

民主党の松本剛明政調会長は5日の両院議員総会で、安倍晋三首相の同党マニフェスト(政権公約)への批判に対する反論資料を公表した。「財源の裏付けがない」とされることについては、「政権与党が財源の話をできていない中で、われわれはきちっと財源の話をしようとしている。しっかり皆さんと(与党の姿勢を)追及したい」と指摘している。
資料は、首相が「基礎年金の給付総額は22兆円で消費税5%では賄えない」と批判したことに対し、「2007年の基礎年金給付額は18兆6000億円。(民主党が主張する制度に改めた場合)高額所得者に対する給付制限により基礎部分の給付は13兆円強と想定され、消費税5%でほぼ賄うことが可能」と反論している。
(時事通信)Copyright (C) 2007 時事通信社
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民主党の松本剛明政調会長、しっかりして下さいよぉ~!参議院選挙は、選挙区へ戻らなくてもイイですから、締まりなくニコニコ笑ってないでね、政策を固めてくださいよ。政策を!

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コメント

そうですね。
自民党側は勝つ秘策を用意しているでしょうね。
民主党が大勝するのを見てみたいんですけどね。

投稿: kubokawa | 2007/07/12 16:22

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