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2007/07/04

人材枯渇か?オバQの後任はオイケポチャコだと!高慢チキのお笑いですね!

「オバQ」の後任が「オイケポチャコ」って、タヌキの後釜がタヌキ面のメスギツネではねぇ~!?

「日本昔話」ではないのですからねぇ、なんと言いましょうか、何と申しましょうか。

アベカワモチの周りは、ホントにコンナのしか残ってないのか?
それなら、ホントに「日本は危機」ではないのかなぁ~?

アベカワモチは、いよいよ戦争でもブッ放すつもりなのかな?

単細胞の頭脳を集め、単細胞の頭脳で固め、こうなれば、次はいよいよ「キツネの一太」の馬鹿面が閣僚なんてことになりそうだねぇ~!

そうか、無能な輩を閣僚席へつけるための、在庫一掃バーゲンセールなのか!そういう事だったのか!ナルホド、なるほど!そうだったのか!

そうなれば、次は、マスゾエ兄さん「片山さつき」も目があるね!「アッ、そう、こりゃぁ失礼しました」。

アベカワモチ、前任者コイズミドンイチロォの詐欺的選挙で得た議席を嵩に、「やりたい放題」。可哀想な面もあるけど、許せない面の方が多いように思う。後、一週間は好き放題主張できる。12日以降は、「選挙の自由妨害」に問われないよう気をつけるが。

とにかく、情勢分析ができない。できていない。つまり「危機管理」ができていない!
一説には、アベカワモチの後任は、「川筋のボンボン」だとハシャイでいる勢力もあるらしいけれど、それは違うんじゃないかな?
それこそタライ回しに過ぎないでしょう。

だったら、ポッポ屋の大将ですか?岩手は水沢の百姓腹黒オザワですか?
いずれでもないね!
全員が、参議院議員選挙ボイコットですね。選挙そのものが成立しないという状態を創り出すわけです!
日本の政治は危機的状況ですよ!ホントに。

引用開始→ 久間防衛相の後任に小池百合子氏(読売新聞) @nifty NEWS

安倍首相は3日、辞表を提出した久間防衛相の後任に、国家安全保障担当の首相補佐官で、小泉前政権で環境相と沖縄相を兼務した小池百合子氏(54)(衆院東京10区、自民党町村派)の起用を決めた。

皇居での認証式は4日午後に行われる。防衛庁時代を含め、自衛隊の最高指揮監督権を持つ首相に次ぐ防衛トップに女性が就くのは初めてで、政権のイメージ回復を図る狙いがありそうだ。ただ、首相と出身派閥が同じで、首相とも近いとされる小池氏の起用に、自民党内から不満や懸念の声も出ている。首相が久間氏の更迭を否定していたにもかかわらず、辞任に至ったことで、首相の対応の是非も問われそうだ。

首相は3日夜、久間氏の辞任について、首相官邸で記者団に「辞任するというのは政治家として、閣僚として、大変重い決断だ。その決断を尊重した」と繰り返し述べた。小池氏の起用については「私の内閣でずっと安全保障担当の補佐官を務めてもらった」と語り、安全保障政策に精通していることと、自身に近いことを理由に挙げた。
[読売新聞社:2007年07月04日 02時06分]
Copyright(c) NIFTY 2007 All Rights Reserved.    ←引用終わり

引用開始→ 緊張感足りない? 久間防衛相、暴言&失言&放言連続   (夕刊フジ)

ついに辞任した久間防衛相。直接の引き金は原爆を巡る「しようがない」発言だったが、久間氏といえば昨年9月の閣僚就任以後、失言や暴言を繰り返し、党内外から問題視されることが多かった御仁。それだけに、“遅すぎた辞任だ”と指摘する声も強い。

まず物議をかもしたのが、昨年12月の参院外交防衛委員会での次の発言だ。

「日本は政府として(イラク戦争を)公式に支持すると言ったわけではない」

その真意というべきか、今年1月には日本記者クラブでの会見で、「核兵器がさもあるかのような状況でブッシュ大統領は(対イラク戦争に)踏み切ったのだろうと思うが、その判断が間違っていた」と言い切り、沖縄の普天間飛行場の移設問題についても、「沖縄県知事の意見を聞き入れながらやっていかなければならないのに、米国は分かっていない。あまり偉そうなことを言ってくれるな」と放言。米国側から猛反発をくらい、自らの訪米時にも冷遇されることになった。

久間氏は党内でも比較的リベラルな思想を持つだけに、「“戦後レジームからの脱却”を掲げる安倍内閣への入閣を1度は断った」(周辺)ともいわれている。

だが、安倍首相の幹事長時代、幹事長代理として家庭教師役を務めたことで首相の信頼も厚く、「少々のことでは罷免されることはないだろう」(自民党国防族議員)との声もあった。

実際、今回の原爆発言で野党から罷免要求が出された際にも、久間氏は「そんなのよくあることだ」と受け流したが、こうした“自信”が背景にあったとの見方もある。ただ、いずれにしても「緊張感が足りない」といった批判は党内からも噴出していた。
ZAKZAK 2007/07/03   ←引用終わり

引用開始→ 舛添、自民惨敗宣言「安倍内閣は危機管理できない」 (夕刊フジ)
「38議席」「1人区4勝25負も」

12日の参院選公示を前に、支持率30%割れという最悪の事態を迎えている安倍晋三内閣。自らが比例候補者でもある自民党の舛添要一参院政審会長(58)は夕刊フジのインタビューに応じ、「安倍内閣は危機管理ができない」と痛烈に批判。参院選の直前情勢について、29ある1人区を「東北、四国、九州・沖縄は全滅。最悪4議席しか取れない」と分析する。その上で、総獲得議席は現段階で過半数に大きく届かない「38」と、「自民惨敗」を断言した。

「独裁の国みたいになってしまい、誰も何も言わなくなったが、おかしいものはおかしい! 公務員制度改革関連法を委員会の採決を飛び越して、本会議採決で成立させた。尋常ではない。そんなことやるなら、会期延長しないで、2日でも3日でも徹夜してやれば、安倍首相は本気だということになる。12日間も会期を延長すればバカでも法案を通すことができる」

会期延長は官邸主導で決まった。舛添氏の怒りは頂点に達し、その矛先を安倍首相に向ける。

「年金問題は『民主党の菅直人代表代行の責任だ』と最初は言って、後で『私に責任がある』と訂正。久間章生防衛相の原爆投下『しようがない』発言も最初はOKみたいなことを言っていた。ナントカ還元水の大臣にも『問題はない』と言って、自殺まで追いやった。全部そうだ。危機管理ができない内閣だ」

当然、参院選の結果にも極めて悲観的だ。

 【東北九州は全滅】

与野党が激突する29の1人区について、「東北4県、四国4県、九州・沖縄7県が全滅する」とみる。

「当確は石川(矢田富郎元県議)、福井(松村龍二元国交副大臣)、和歌山(世耕弘成首相補佐官)、山口(林芳正内閣府副大臣)が『◎』で、最悪4つだ。『〇』は富山(野上浩太郎元財務大臣政務官)、栃木(国井正幸農水副大臣)、群馬(山本一太元党外交部会長)、やせても枯れてもトラさんだということで岡山(片山虎之助参院幹事長)。これで8つだ。半分の15議席まであと7つ積み増せるかどうか」

 【茨城が問題】

舛添氏の危機感は12ある2人区にも及ぶ。2人区は自民、民主で議席を分け合うことが多いが、「問題なのは茨城(長谷川大紋県議)。1人有力な保守系が出てくる可能性がある。何が起こるか分からない。2人区だって安定していない」と警戒する。

さらに、「北海道(伊達忠一元国交大臣政務官)は危ない。新潟(塚田一郎元衆院議員秘書)も落ちることがあり得る」とみる。北海道、新潟両選挙区は2人区にもかかわらず、民主党が候補者(推薦含む)を2人擁立する“賭け”に出ているが、競い合えば2人とも当選ということがあり得るためだ。

都市部も苦しい戦いを余儀なくされている。

埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪の3人区についても3府県が「ゼロ」の可能性を指摘する。

「神奈川(小林温元経産大臣政務官)と愛知(鈴木政二官房副長官)は危ない」

 【過半数維持ムリ】

大阪以外、民主党は2人を擁立している。特に愛知は民主党王国で、愛知と神奈川両選挙区とも公明党は候補者を擁立しており、民主2議席、公明1議席になる可能性があるというのだ。

大阪も、「候補者の谷川秀善元外務副大臣は危ない。民主、公明が取って、あと共産が取る可能性がある」。

唯一の5人区、東京も、「保坂三蔵元経産副大臣が引っ掛かるのが精一杯だ」という。

比例の行方はどうか。

「自民党は6年前2100万票、3年前1600万票を獲得した。今回は1100万から1200万票しかいかないだろう。100万票で1議席獲得する。つまり当選は10人から12人だ」

 【比例は10人から12人】

比例代表は「非拘束名簿」式で行われ、有権者は候補者名でも投票することができるため、舛添氏はこう指摘する。

「6年前の自民票は、候補者名は3割、自民党と書いたのは7割だった。しかし、今回はそれが2対8となるだろう。6年前は田嶋陽子氏、大仁田厚氏、大橋巨泉氏らが出馬して話題の候補者がいた。今回は地味だ。丸山和也弁護士、拉致の中山恭子首相補佐官、さくらパパ、ヤンキー先生…。ということは有権者は個人名を書かなくなる。党名を書くのが7割から8割になり、その8割から『今回だけは自民党と書きたくない』という人の票がガッと減る」

最終的に現段階の読みとして、舛添氏は「選挙区26プラス比例12で38議席しかいかない」と断言した。 

与党の非改選議席は58のため、与党が過半数(122)を得るには64議席以上が必要だ。過半数維持には、支持層の固い公明党が13を獲得したと想定して、自民党は最低でも51議席が必要なる。

つまり舛添氏の見立ては、過半数維持に遠く及ばない大惨敗なのだ。

安倍首相の命運も尽きようとしているのか。

「退陣論を言うと怒られるが、これは天下分け目の関ケ原の戦いだ。命がけで敵を殺しておかないと自分もやられる、親方も首を切られるんだ。しかし、そういう危機感が衆院サイドにない。これから(首相は)国民に対して、年金だけではなくてすべての物事を丁寧に説明することが必要だ。首相のリーダーシップにかかっている」

舛添氏の悲痛なる叫び。安倍首相はどう受け止めるのか。
ZAKZAK 2007/07/03   ←引用終わり

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