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2007/08/03

内政がイバラの道なら、国際社会(外交の場)で各国から信認を得られるか?

日本は貿易立国なんだから、国際社会での信認がないと、国の経営はやっていけないんだ!国際市場を失うと、喰っていけないことを、真剣に考えるべきなのだが!

参議院選挙の結果を受け、日本国内での評論は、「アベカワモチ、退陣か、居座りか」を巡り喧しく忙しいようだが、例年なら記事枯れのこの時期に、降って湧いたような政治記事というより政局記事の山が築かれようとしている。

そのいずれもは、ジブントォによる国内での政局(=利権争奪への主導権)に一枚噛み、この際オイシイポジションの入手を目指したい、主軸はもとより、周辺部の勢力、はたまた、いまや番外で外野席の過去の人までしゃしゃり出て喧しくなってきた。

しかし、よくよく考えてみたらどう?

今回の「政局まがい」の状況を造り出したのは、ミンチトォ原理主義とでも言うべく、腹黒百姓モグラのオザワじゃないか。
以前にも指摘したが、マニュフェストなる意味不明の政権公約(言い放し集)を掲げるだけで政治ができると、「アァ勘違い」のミンチトォ、ポッポ屋鶏ガラ大将ではあるけれど、先の参議院選挙で示されたミンチトォの政権公約なんて、「ヘソが茶を沸かす」程度の代物だ。対するジブントォのもヒドイ代物でいずれも評価に値しない。

それ故か、腹黒百姓モグラのオザワも、ポッポ屋鶏ガラ大将も、イッカンナォットも、何も発言せず(できず)、何もできないではないか?

外交政策で「テロ特措法の延長には反対」と主張し、インド洋へ派遣した海上自衛隊の輸送支援部隊による、米軍への給油支援継続に反対する姿勢を示したわけだ!
しかし、モグラのオザワがその昔ジブントォ幹事長だった15年前を思い起こせばどうだ、モグラのオザワは米国のパシリ(使い走り)を自慢していたじゃないか。
その時の米国って、いまのサルブッシュのオヤジでパパブッシュが西部劇のテキサスからワシントンへ乗り込みボスだったじゃないか。

モグラのオザワのことだから、突然トツベンで「私はぁ、そのぉ~、そのぉ頃とはぁ~、エエッぇ~、考えちゅうぅッかぁ~、そのぉ~、変わりぃ~ましたぁ~」とでも言い逃れするのかぃ?
ミンチトォ原理主義チャンプのモグラのオザワが参議院選挙後にやったこと、「シーファー米国大使の面会(希望)を断った」ことだ。
ミンチトォはというか、モグラのオザワはまたぞろ「穴熊囲い」を選んでしまったわけだ。
こうなるとテコでも動かない。もはやお手上げだ!

なぜ、そうなるか?それは、ミンチトォにも、モグラのオザワにも政策がないからである。人を脅かし、「オオカミが来る」と主張する、自分がオオカミである事を隠して(というより自覚できず)、他人をオオカミに仕立て上げるわけだが。

ミンチトォは、参議院選挙に勝ったことで、機能不全に填っているんじゃないのか?
ミンチトォは、いつのまにかモグラのオザワ一人にコントロールされる、ギョウサントォと大して変わらない仕組みになっちゃったんじゃないのぉ?

一定の経済力があり、周辺に対し、あるいは国際社会で一定の発言力や影響力を持つ国が、選挙の勝ち負けでオタオタしてどうするのか?
選挙って、国内の問題だけを論じればよいわけではないぞ!貿易で成立している国が、政権内の枠組みや席を巡るバカ話を延々と繰り広げられたら、国際社会は信認しなくなる。

ジブントォもいい加減にせよ!
「いヤマッタク、カトォなんて」終わった野郎は口出すな!アカギの向こう張って絆創膏でも貼ってろ!コッテ牛のヒデヤン、一蓮托生でアベカワモチに海苔でも巻いて一緒に鈴つけろ!アオキジジィ、裏へ隠れず寝言を繰り広げろゲロゲロ~!片山コラ、オチたトラは桃でも残せぇ~!ボッォボッ、ボクらは仲良し官邸団、クラブ活動解散しろぉ~ぃ!

ミンチトォも大人になれ!
モグラはモグラらしく、引っ込んでいろ!イッカンナォットは腐ったナットウでも喰ってろ!ポッポ屋鶏ガラ大将はオノレの焼き鳥でも焼いてろぉ!ホラグチハラグチ、政治はテレビじゃねぇぞ国会でやれぇ~!

参議院選挙後のこの一週間、日本の政治は、幼児のケンカみたいなレベルに堕してしまった。この点が実にと言うか真に悲しい!「バカにつけるテレビはあっても、政治につける良薬がない」状態だ。テレビ各社は、まるで「自分たちが参議院選挙で勝った」と誇るかのごとき報道姿勢だ!そこへ動員される頭も尻も軽い議員が、脈絡のない非論理的な主張を繰り返している。毎度おなじみの顔ぶれがおなじみの揚げ足とりで、顔を売っているわけだ。そこに政策はない。国益もない。何もない!そこにあるのは、無原則、無定見、無責任な厚顔無恥の面構えが並ぶだけだ。

これは相当深刻な事態だ。

ミンチトォ、モグラのオザワ、参議院選挙に仮にも勝利したと真剣に考えているなら、
責任を持ち、自らが考える途筋と政策を明らかに示すべきではないか。

アベカワモチ、徒にもちもちせず、正々堂々、政策と人事構想を提起すべきだろうが?!
何をやっているのか分からないじゃないか?10ヶ月の内閣で、後半の5ヶ月は「毎日まいにち、」何をやっているのか、全く分からない、見えない、伝わらない状態だった。いまも同じだ、だからヤメロォ~イって言われるんだよ!全く、分かってないねぇ~。
そんなこっちゃぁ、国際社会で相手にされないんだよぉ~。インドもシドニーも、行きゃあぁイイけど、傷心のアベカワモチを慰める会を各国がやってくれるわけじゃぁネエんだよぉ。そこは各国の国益がぶつかり合う戦場なんだよ!
国内で信認を得られないのに、国際社会が信認を与えるわけがないだろぉ~!
国際社会で信任を得たいなら、もっと、明確なメッセージを国内へ出せよ!
出せないなら、席を空けろぉ~!

国益を背負って、海外で丁々発止の仕事をしてる側には、この1週間、ホントに、カッタルくって、見てられねぇよぉ、やってられねぇよぉ~!

ジブントォも、ミンチトォも余りにも無責任だよ!真面目に仕事している国民は毎日バカにされてるみたいだねぇ!

引用開始→ 安倍年内総辞職現実味…民主新たな布陣も先行き不透明   (夕刊フジ)

後見人らによる“退陣勧告”も突っぱね、政権に居座った安倍首相だが、取り巻く環境は極めて厳しい
参院選で歴史的惨敗という審判を受けながら、安倍晋三首相は政権続投の意欲を捨てていない。1日には、「A級戦犯」赤城徳彦前農水相を更迭、8月末にも行われる内閣改造・自民党役員人事で態勢を立て直し、次期総選挙で宿敵・民主党にリベンジを果たす意気込みとされる。だが、党内からは「安倍首相の元では選挙はできない。解散はさせない」という声が出る。安倍内閣が年内に総辞職に追い込まれる可能性も捨て切れない。

「安倍首相は何としても自分の手で解散総選挙を打ちたいようだ。父の晋太郎氏が官房長官として仕えた福田赳夫元首相が解散総選挙という選択がありながら、総裁選予備選で敗れて退陣した無念がすりこまれているからではないか」

自民党ベテラン秘書はこう語る。

先の参院選で、自民党は参院第1党の地位を失う大惨敗を喫した。民主党に参院運営の主導権を持つ議長や議院運営委員長を握られ、今後の国会運営で相当の支障が出る。それこそ、「いばらの道」(山崎拓元副総裁)を歩むことになるわけだが、首相を待ち構える政治課題は多い。

参院正副議長人事などを確定する臨時国会は今月7日に召集され、10日までの日程。その後、首相は19日から25日まで外遊し、9月8、9日はシドニーで開かれるアジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席する。

この合間を縫った8月下旬から9月上旬にかけ、首相は政権の命運を決する内閣改造・自民党役員人事を断行する。

首相は先月30日の会見で、「衆院議員の任期は2年残っている。その中で実績を上げることが大切だが、しかるべき時に衆院選を行って政権の信を問うことになる」と語っており、新たな布陣で民主党との最終戦争にのぞむ構えだ。

ただ、先行きは極めて不透明だ。

まず政権継続のバロメーターである内閣支持率の低下を食い止めることができるのか。それが第1のハードルとなる。

自民党中堅は「参院選後の挨拶回りをしても、『あれだけ惨敗して、なぜ、首相が続投するのか』『自民党は民意に背を向けるのか』といった批判をよく聞く。解散総選挙などとんでもない。劇的な改造人事をしない限り、20%台まで落ちた支持率の回復は難しい」と吐き捨てる。

党内各派も現時点では「安倍続投」を容認しているが、安倍政権下で冷や飯を食わされ続けている非主流派議員は「改造人事までは、『風林火山の林(しずかなること林の如く)で行こう』と決めている。結果次第で、火(侵し、かすめること火の如く)にもなる」と話しており、「安倍降ろし」(=内閣総辞職)に走る構えをみせる。

実は、参院選投開票日の29日午後、首相を支える森喜朗元首相と青木幹雄参院議員会長、中川秀直幹事長の3人が都内のホテルで極秘会談し、「40議席を割り込んだ場合、安倍首相の辞任は必至」という見方を固め、首相本人に伝えていたことが明らかになった。

首相が「どういう事態になっても、私は辞めない」と突っぱねたため、事実上の退陣要求は退けられた。だが、今後の状況次第では、主流派議員が内閣総辞職を迫ることも予想される。

次なるハードルは、9月上旬にも召集される秋の臨時国会となる。

最大の焦点は、インド洋に展開する米艦隊を自衛隊が後方支援するためのテロ対策特別措置法の延長問題だ。

特措法は11月1日に期限が切れる。政府は期限延長のための同法改正案を提出する方針だが、参院多数を握る民主党の小沢一郎代表は先月31日、「今まで反対したのに、今度賛成というわけにはいかない」と断言している。参院で否決される可能性が強いほか、採決延長で廃案となる事態もでてくる。

自民党防衛族の一人は「参院で否決されても、衆院に回せば可決できるが、それも時期が問題だ。11月1日という期限があり、主導権を握った野党が審議を遅らせ、法案が廃案となった場合、日米関係に重大な支障が出る。その時、安倍政権は大変なことになる」と話している。

野党陣営はテロ特措法審議に合わせ、多数を握る参院で、首相や小池百合子防衛相の問責決議案を可決し、自公与党を揺さぶる構えだ。首相への問責決議案は、これまで27件出されているが、可決されたことはない。

同案は、衆院の内閣不信任案とは違い、可決されても法的拘束力はないが、世論を喚起するには大きな武器となる。

政治評論家の浅川博忠氏は「安倍首相に余力が残っていればいいが、解散総選挙も打てない状況なら、『日米同盟の基盤を揺るがした』という責任を取って内閣総辞職もあり得るだろう。支持率20%台でも厳しいが、それすら割ったら党内から『辞めろコール』が噴出する」と分析する。

一方で、「首相がテロ特措法延長問題や年末の予算編成を乗り切り、野党の問責決議案をやり過ごし、08年度予算を成立させられれば状況は変わる。08年度予算は次期総選挙を意識して、地方や農業に配慮した編成になるから、首相が解散総選挙に打って出る余地は出てくる」とも話す。

首相の後見人を自認する森氏の内閣は、相次ぐ不祥事による内閣支持率の低下で、総辞職に追い込まれた。安倍政権にも危機は迫るのか。
ZAKZAK 2007/08/02   ←引用終わり

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