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2007/08/27

お手並み拝見!アベカワモチの第二次内閣、さぁ、何をしましゅかねぇ?!

さてさて、何する、アベカワモチ、期待は6/17だから、半分に届かなかったなぁ~!

期待する要素!期待できる要素!
Kiri57Jpnationalflag舛添要一厚生労働大臣(新任)、渡辺喜美行政改革担当大臣(留任)、甘利明経済産業大臣(留任)、与謝野馨官房長官(新任)。この4人には期待が持てそうだから期待を寄せたい!

不安要素!たぶん期待薄になる要素!
大田弘子経済財政担当大臣(留任)、的場順三官房副長官(留任)。
まぁ、毒にも害にもならないだろうけど?!当分は無視する!従って、当面はカラカワナイ(ハンディをくれてやる)!

見守りたい要素!期待はしないが見守るだけ!
高村正彦防衛大臣(新任=復帰)、増田寛也総務大臣(新任)。オバQトンマやメスダヌキのオイケポチャコに比べたら高村防衛大臣は久々のヒットかも知れない。
増田総務大臣は前任のスカスカスガーのアホォーぶりに比べると手堅さに若干の期待を持ちたい!

殆ど期待できない要素!期待しない必ず批判の対象に!
額賀福志郎財務大臣(新任)=前任の尾身氏を含めると2連続ミス人事の典型!重大なアキレス腱になるだろう!財務大臣は、マヌケのヌカガ以外に最適人物はもっといるだろうに、なぜなのか殆ど理解できない登用だ、ジブントォは本当に人材枯渇なのか?
遠藤武彦農林水産大臣(新任)もセンスがないし、話も下手だし、おそらく難しいのではないか?!遠藤農水大臣は、FTA/EPAの締結交渉オンパレードを前に恐らく苦労するだろう!
悪党マツオカ残念無念!ホントにやれそうな残りはスズキのムネやんくらいだろうぉ~!しかし切ってしまったしなぁ!

無視する方向!
町村信孝外務大臣(新任=復職)、鳩山邦夫法務大臣(新任)、泉信也国家公安委員長(新任)、冬柴鉄三国土交通大臣(留任)。よく分かりません!全く分かりませ!
外交は優等生型になり周辺国は理解できなくなるでしょう!人間的な臭さが消えてしまうだろうね。中国と韓国の出方を見守りたいね。米国はどうでもイイわぁ!
ミンチトォ鶏ガラ・ポッポ屋の兄弟分、東京から久留米へ行ったり忙しかった成果?それ以外に考えられないねぇ!
泉はワキ出る!再び三度、結構、失脚しないんだねぇ~!感心、感心!タマネギ面よう分からん!

絶対に認められない要素!
伊吹文明文部科学大臣(留任)は、時代錯誤も甚だしいのではないか!おそらく「伊吹が吹雪き(イブキがフブキ)」になるだろうなぁ!
寝言は言えても、「政策」はないから、オイケポチャコと一緒で、朝、目覚めたときに思いついた事を喋るだけだからなぁ~!全く非文明だねぇ~!センスがないワ!
ナンデ、こんなクッソ野郎がモンカッカ大臣だよぉ?徹底的にイジメテやるそぉ~!イブキよフブキにしてやっからなぁ~!早いトコ辞職した方がイイゾぉ~!

全く分からない要素(どうでもよい)!
上川陽子少子化対策担当大臣(新任)、岸田文雄沖縄・北方領土対策担当大臣(新任)、鴨下一郎環境大臣(新任)、岩城光英内閣官房副長官(新任)、大野松茂内閣官房副長官(新任)。

現在時点での評価、ヌケサク面のお騒がせ男山本一太のケッサク面が、表向き登場しなかったことだ。しかし、副大臣人事を注視し、それが発表されたら、第二次アベカワモチ内閣の評価が決まる!ここでヌケサク・ケッサクのアホ面が現れたりすれば、一巻のオワリってことだワなぁ!

引用開始→ 安倍改造内閣の閣僚名簿を発表   (産経WEB)

Shs0708270031安倍晋三首相は27日の内閣改造で、官房長官に与謝野馨氏、外相に町村信孝氏、厚労相には舛添要一氏、財務相に額賀福志郎氏の起用を内定した。

また、防衛相に高村正彦氏、法相に鳩山邦夫氏、農水相に遠藤武彦氏、総務相に増田寛也元岩手県知事を内定した。

さらに泉信也氏を国家公安委員長、岩城光英氏と大野松茂氏を官房副長官に起用するほか、渡辺喜美行革担当相、伊吹文明文部科学相、的場順三官房副長官、甘利明経産相と大田弘子経済財政担当相の留任も内定した。

与謝野馨官房長官は午後、記者会見し、閣僚名簿を発表した。入閣が内定していた上川陽子氏は少子化担当相、岸田文雄氏は沖縄・北方対策担当相、鴨下一郎氏は環境相にそれぞれ決まった。

安倍改造内閣の顔ぶれ

【官房長官】 与謝野馨

【外相】 町村信孝

【財務相】 額賀福志郎

【経産相】 甘利明(留任)

【経済財政担当相】 大田弘子(留任)

【厚労相】 舛添要一

【少子化担当相】 上川陽子

【国交相】 冬柴鉄三(留任)

【防衛相】 高村正彦

【行革担当相】 渡辺喜美(留任)

【総務相】 増田寛也

【文科相】 伊吹文明(留任)

【法相】 鳩山邦夫

【農水相】 遠藤武彦

【環境相】 鴨下一郎

【沖縄・北方対策担当相】 岸田文雄

【国家公安委員長】 泉信也

【官房副長官】 的場順三(留任)、岩城光英、大野松茂

(2007/08/27 17:06)
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引用開始→ 舛添厚労相に大抜擢…党内では「うってつけ」の声も   (夕刊フジ)

首相批判を続けてきた舛添氏
内閣改造で厚生労働相への就任が決まった舛添要一前参院政審会長(58)=無派閥。これまで安倍首相批判を展開してきただけに、首相としては、舛添氏を入閣させることで、“お友達内閣”脱却を印象づける狙いがあるようだ。舛添氏は母親の介護経験をきっかけに政界に転身した経緯があり、党内では「厚労相はうってつけ」(党中堅)との声も出ている。

首相 「あなたが取り組んできた分野だからしっかりやってほしい」

舛添氏 「どこまでやれるか分からないが命懸けでやる」

午後2時過ぎ、首相は都内の自宅にいた舛添氏の携帯に電話をかけて厚労相就任を要請、舛添氏は快諾した。

舛添氏は参院選の最中から首相の指導力に疑問符を付け、惨敗後も夕刊フジインタビューで、首相が早々と続投宣言をしたことについて、「全部結果が出てから言うべきだ。フライングだ。世間の常識からすると合点がいかない」などと批判を繰り返していた。

にもかかわらず閣僚に抜擢(ばってき)されたのは、「首相に批判的な舛添氏が閣内に入れば、挙党態勢を演出することができるため」(党関係者)との見方が強い。これを裏付けるかのように、舛添氏が首相に「ずっと首相を批判し続けた人間が閣内に入っていいのか」と確認したところ、首相は「むしろそれがいい」と答えたという。

首相はまた、参院議員会長は辞任したものの、いまだ党内に影響力のある青木幹雄氏から、信頼を得ていることも舛添氏起用に踏み切った背景にあるとみられる。

もっとも、舛添氏は終始、首相批判を続けていたわけではなく、今月上旬の産経新聞の取材には、「今さら安倍首相の出処進退を言っても意味はない。続投は決まったことだから、どうやって支えて、変な方向に行かないようにするか。支持率を回復させ、自民党が勢いを取り戻すか。それを考えないといけない」とも答えていた。

舛添氏は首相との電話を終えた後、待ちかまていた記者団にこう決意を語った。

「選挙期間中も年金などに命懸けで取り組むと言ってきた。年金、介護の分野でしっかりやることが、国民への答えになる」
ZAKZAK 2007/08/27 ←引用終わり

引用開始→ 新3役会見で麻生節さく裂「ぶっ壊れた党立て直す」   (夕刊フジ)

自民党役員人事で新3役に指名された麻生太郎幹事長、石原伸晃政調会長、二階俊博総務会長が27日午前11時半から、党本部で就任の共同記者会見を行った。この中で麻生氏は「ぶっ壊された自民党を立て直す」と宣言するなど、早くも“麻生節”が飛び出した。

麻生氏は冒頭、「参院で野党が過半数を占め、衆院で自公が過半数を占める、後世で『07年体制』と呼ばれる新しい事態を迎えている。自民党に与えられた課題は信頼回復に努め、国民の抱える不安に対応すること。(野党などとの)政党間協議をリードしていきたい。期待に応えたい」と抱負を述べた。

党3役が大派閥から起用されなかったことについては、「最小派閥の経験者としてお答えしますが(笑)、確か二階さんの派閥はその次で、石原さんは無所属。ご指摘は全く正しい。だからといって心配はしていない。我々の仕事は派閥の力をバックでやる仕事ではない。自民党の国会議員を束ねる仕事をルールに乗っ取り、公明正大にやっていこうと思う」と、笑顔を見せながらもピシャリと語った。

その上で、「かつて自民党をぶっ壊すという人が(総裁に)選ばれ、実際にぶっ壊されたのだから、それを立て直して再興するのが使命だと思っている」と宣言した。

また、テレビ朝日の記者から会見を前に開かれた役員会の雰囲気を尋ねられると、「随分情緒的な質問だけど、何を聞きたいの。ぎくしゃくしているというのを期待しているの。前の執行部にいなかったのでよく分からないが、きょうの役員会の雰囲気は極めてなごやか。朝日の役員会と比較できないのでわからないが」と切り返した。

続いて登場した二階氏は、「党として極めて困難な状況の中であるだけに、身の引き締まる思いだ。先般の選挙の結果を踏まえ国民の意見に真摯(しんし)に耳を傾け、いま何をなすべきかに対して、総務会においても慎重に対応したい」と決意表明。

そのうえで、「これからは政党間協議が頻繁に必要になる。連立を組んでいる公明党との連携も重要だ。党内的にいえば衆参との連携、つまり一致団結して、ことにあたるのが大事だと思っている。総務会の運営にあたっては円満に果敢に対応できるように心掛けたい」と抱負を述べた。

石原氏は地域格差について、「参院選でいろいろなところを歩いたが、東京の金をこっちにまわしてくれと声があった。ただ規制改革、構造改革を否定されたとは思っていない。スピードについていけないという悲鳴を聞かされたのだと思う」と述べ、構造改革の進め方を考える意向を示唆。“お友達人事”という批判については「私は安倍首相と20年来の友人だが、今回は一議員として政調会長という仕事をしろと言われたと認識している」とかわした。

【自民党新3役】

麻生 太郎氏(あそう・たろう)学習院大政経卒。党政調会長、総務相、外相。衆院福岡8区、当選9回。66歳(麻生派)

二階 俊博氏(にかい・としひろ)中大法卒。経産相、党国対委員長。衆院和歌山3区、当選8回。68歳(二階派)

石原 伸晃氏(いしはら・のぶてる)慶大文卒。国交相、党幹事長代理。衆院東京8区、当選6回。50歳(無派閥)
ZAKZAK 2007/08/27  ←引用終わり

新三役への評価
期待する要素!麻生太郎幹事長(新任)へは、胸襟を開きオープンな議論を期待する。アッソォ・タロォちゃん、当面見守り期待する!

不気味な要素!二階俊博総務会長(新任)は、オープンな議論を寝技へ持ち込む可能性が極めて大きい!従って馬脚を顕すのは時間の問題だろう!よく理解できないのだが、何たって、最近は米国の方角のみが気にかかる政治屋だから、まぁ、考えてみれば自慢の選挙区のお向い側(対岸)は米国カリフォルニアだからかなぁ~!宗旨替えして中国にも一際ご執心だし、不気味なブルドックニカイである!

期待半分と面白半分の要素!石原伸晃政務調査会長(新任)、オヤジに似て、ともすれば屁理屈小理屈を繰り広げ理論的に見えるが、実際は全てを足して割り算してしまい平均値をとりたがる要素も色濃く残しているから、厳密にチェックし続けないと鵺(ヌエ)のような顔もある。

引用開始→ 自民新3役に「お友達人事」批判…年内総辞職危機も   (夕刊フジ)
「反省もケジメもない」

安倍晋三首相は27日午前、自民党役員人事を行い、幹事長に国民的人気の高い麻生太郎外相、政調会長に石原伸晃幹事長代理、総務会長に二階俊博国対委員長を指名した。首相は午後、改造内閣を発足させる。参院選惨敗を受け、態勢を立て直す最後のチャンスだが、支持率を回復させるのは簡単ではない。崖っぷちからの船出となった首相と麻生氏の「AAコンビ」。石原氏の起用には「お友達人事」との批判が出ており、「年内総辞職」の危機が迫る。

27日午前8時46分、安倍首相は党役員人事のため、東京・永田町の自民党本部に入った。

首相は官邸を出る際、記者団に「気力は充実している」と述べた。

石原氏(無派閥)が就任する政調会長は、党の政策調査と政策立案を主導する重要なポストである。また、二階派領袖の二階氏が決まった総務会長は党内の最高意思決定機関である総務会の議長を務める。

石原氏は、首相とは政策グループ「NAISの会」の同志で、意思疎通を優先したことが指名の理由とみられる。二階氏は手堅い政治手腕で、首相に批判的なベテラン議員が多い総務会のとりまとめを期待されたようだ。

だが、石原氏は幹事長代理として参院選惨敗を招いた責任者の一人だった。党内からは早くも「あれだけ血を流した反省もケジメもない人事だ。辞任する中川秀直幹事長の下で、選挙を仕切ってきたのは一体、誰だったのか。また『お友達人事』ではないか」(自民党関係者)との批判が出ている。

二階氏は27日朝、自宅近くを散歩中、「安倍首相から今朝、『大事な時だから協力してほしい』と電話があった」と記者団に語った。二階国対委員長の後任には、大島理森元農水相の起用が固まった。

また、麻生氏を支える幹事長代理には細田博之元官房長官、次期総選挙を担当する選対総局長には改造直前に事務所費問題が発覚した菅義偉総務相、衆院議運委員長には笹川堯元科学技術担当相が決まった。

首相は午後、官邸で臨時閣議を開き、閣僚の辞表を取りまとめ、公明党の太田昭宏代表と会談後に組閣本部を設置。皇居での認証式を経て、「安倍改造内閣」の名簿を発表する。

改造人事では「お友達内閣」と揶揄された布陣を改め、閣僚総取っ替えによる挙党態勢を敷く構えで、閣僚候補には町村派会長の町村信孝元外相、首相批判を展開していた舛添要一参院政審会長、女性大臣として橋本聖子参院議員らの名前が取り沙汰された。民間人からは、地域格差の解消に向け、特命担当相として元岩手県知事の増田寛也氏らの起用も浮上していた。

首相が今回の人事で失敗すれば「退陣秒読み」となるのは確実だ。

この逆境を乗り切るため、早くから幹事長に内定していたのが14歳年上ながら政治理念が近い麻生氏だった。

麻生氏は麻生セメント社長や日本青年会議所会頭を経て、79年に衆院議員に初当選し、経企庁長官や政調会長、外相などを歴任した。維新の三傑、大久保利通が高祖父、吉田茂元首相が祖父にあたる。

本紙連載『日本の底力』で、麻生氏は「安倍首相が内閣改造を含め敗戦処理をし、その後は国民のために内閣、自民党を立て直していく覚悟を決めた」と、首相の続投を支持した理由を述べている。

ただ、麻生派は16人の小派閥のため、反安倍勢力が台頭し始めた党内を、安倍首相が称する「AAコンビ」でどこまで掌握が出来るかが第1のハードルとなる。

非主流派議員は「改造人事までは、『風林火山の林(しずかなること林の如く)で行こう』と決めている。結果次第で火(侵し、かすめること火の如く)にもなる」と、人事次第では“安倍降ろし”に走る構えだ。

55年の結党以来初めてとなる「参院での与野党逆転」という状況となり、政権維持のバロメーターである内閣支持率も注目される。

フジテレビ系『報道2001』が26日に報じた世論調査では、内閣支持率は30%とされる「危機ライン」を割り込む24.6%で、不支持率は2倍以上の64.6%だった。組閣後に行われる調査で新内閣の支持率が上昇しない場合、AAコンビの先行きは極めて暗い。

党内でも「支持率が10%程度上がれば一息付けるが、下がれば退陣秒読み」とささやかれる。

さらに、9月10日以降を軸に調整されている秋の臨時国会では、最大の懸案が待ち受ける。インド洋に展開する米艦隊を自衛隊が後方支援するためのテロ対策特別措置法の延長問題だ。

テロ特措法は11月1日に期限が切れる。政府は期限延長のため、同法改正案を提出する方針だが、参院多数を握る民主党の小沢一郎代表は「今まで反対したのに、今度賛成というわけにはいかない」と明言、参院で否決または採決延長で廃案となる可能性が高い。

首相の信頼の厚い中川昭一政調会長は「テロ特措法が延長できなければ、日本はテロとの戦いから逃避することになる。世界における日本の位置付けは暴落する。日米同盟にも悪影響は避けられない」と語り、国内外から安倍内閣が追い込まれそうなのだ。

AAコンビには政治生命を賭けた人事となったが、“お友達”石原氏の政調会長起用など、早くも暗雲が漂い始めた。

政治評論家の小林吉弥氏は「舛添氏や派閥領袖クラスを入閣させても、国民は『総花的』『人気取り』と見られ、支持率が一気に跳ね上がる可能性は低い。臨時国会はテロ特措法の延長問題で立ち往生必至だ。臨時国会後に内閣総辞職に追い込まれ、早ければ年内に自民党総裁選をやることになるのではないか」と厳しい見方だ。

[上記引用と重複するため以下は割愛]
ZAKZAK 2007/08/27 ←引用終わり

ジブントォは、オイケポチャコの無責任を徹底的に追及し、党から除名処分せよ!
それでないと、組織は保たない!組織が保たない!
こんな勝手なバカ女を抱えていたら、そのうち、自爆される可能性すらあるゾォ~!

引用開始→ “政界渡り鳥”小池ドロ船内閣に距離?「切腹」も打算   (夕刊フジ)

事務次官人事をめぐる混乱で、批判を浴びていた小池百合子防衛相(55)が24日、外遊先のインドで、「わたしは辞める」と宣言した。27日の内閣改造を直前に控えたタイミングで飛び出した「辞任」発言。永田町では「留任に自信がなくなり、先手を打って切腹のパフォーマンスに出た」「ドロ船内閣から逃げた」との憶測が飛ぶ。“政界渡り鳥”とも揶揄される小池氏には、強かな打算が見え隠れする。

わたしは辞めると言っているのよ。分かる?

24日、滞在先のインド・ニューデリーのホテル一室で行われた記者団との囲み取材。小池氏は突然、「イージス艦中枢情報流出で防衛省内で誰も責任を取っていない。私は責任を取りたい。テロ特別措置法延長をしっかりしてくれる人にバトンタッチしたい」と、27日の人事で続投を望まない意向を明らかにした。

さらに、「情報保全という大きな課題が本当の意味をなすためにきっちりした体制でやってもらいたい。そこ(情報保全譲歩)を任せられる人に大臣になってほしい」と続けた。安倍首相にも、「辞める」意向を伝えたという。

そして質疑応答後、部屋を退出する際、小池氏は追いすがる記者団にわざわざ足を止め、冒頭の言葉で念を押した。

小池氏は久間章生前防衛相が原爆「しょうがない」発言で引責辞任したのを受けた7月、女性初の防衛トップとして華々しくデビューした。

内閣改造でも留任が既定路線とみられていたが、事務次官人事をめぐって、守屋武昌事務次官と対立。小池氏は当初、西川徹矢官房長を据えようとして動いたが、守屋氏が激しく抵抗し、塩崎恭久官房長官ら首相官邸を巻き込んだ内紛にまで発展し、政府与党内に小池氏への強い批判が出ていた。

そうした矢先に飛び出した小池氏の「辞める」発言に、自民党幹部は「小池氏は内閣改造で留任に自信がなくなり、(安倍首相からクビを)切られる前に華々しく切腹してみせたのだろう」と冷ややかに指摘した。

公明党関係者からは「安倍首相を見限ったのでは」との憶測も飛ぶ。この関係者は「小池氏は“ポスト安倍”の目も出てきている。ドロ船内閣と一緒に沈んでいくより、一度距離を置くことを選んだのではないか。参院選で大敗したのに居座り続ける安倍首相と違い、自分は地位に恋々としないことをアピールする狙いもあるのではないか」とみる。

小池氏が所属する町村派幹部は「そもそも情報持ちだし事件は小池氏が就任する前の今年3月に発覚したこと。この責任を取るというのはおかしい。いかにもパフォーマンスだ」と不快感をにじませた。

こうした小池流パフォーマンスには、「小池氏は時の権力者にうまく取り入り、“政界渡り鳥”といわれる。今回も、したたかな計算がある」(自民党ベテラン議員)と見る向きもある。

このベテラン議員は「先の訪米で、小池氏はライス国務長官と会談した際、米側がイージス艦の情報漏れ事件に、かなり怒っているとの感触を得たようだ。その責任を取ることで、米側にはアピールできる。これは今回の改造を含め、今後の外相就任をにらんだ動きではないか」と指摘する。

小池氏は24日、記者団に「続投を打診されても断るか」と質問され、「打診されてみないと分からない」と言葉を濁したが、別の閣僚ポストへの横滑りには「首相の判断だ」と述べるにとどめた。

いずれにせよ、組閣前夜にあった小池氏の「辞ぁめた」発言は、安倍首相の求心力低下を改めて印象付けた。

自民党非主流派の関係者は「人事を行う前に現閣僚から『続けません』という宣言が出るのは異常だ。永田町では『閣僚就任の打診を受けないよう、国会議員は携帯電話の電源を切っている』という冗談すら飛び交っている。それほど、安倍首相の求心力はなくなっている」と冷ややかだった。
ZAKZAK 2007/08/27   ←引用終わり

閣僚を任命したのは、内閣総理大臣だ、オイケポチャコを任用したのはアベカワモチだ。しかし、オイケポチャコが閣僚の席を占める事ができたのは、天皇の国事行為としての「認証」を得た上での話だ!メスダヌキは、この基本的なことすら理解していないというか理解できていない。任命者と認証者は異なるのだ、大馬鹿女のメスダヌキめ!

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