お天気キャスターの仕事は「正確な天気予報」です。無駄なお喋りではありません!
甲子園球場を湧かした、夏の高校野球、全国選手権大会が終わる日は、夏と秋の境目だ。これからは「赤とんぼ」の季節ですねぇ!
昨日も、夏の熱と秋の冷気が張り合う展開となったみたいで、昼間は暑さのピークだったように報じられ、日本各地では熱気と冷気が混ざり合ったのか、激しい雷雨に見舞われ洗われた所が多かったようだ。
秋田を襲った激しい雷雨は、映像から見る限り、それはもう「熱帯の雷雨」そのものだ。あの雨に打たれると「痛い」。人に痛みを与える「雨」が日本で降るようになったわけだ。
この夏、日本は、確実に「熱帯」の気候を味わったのではないかな?
そこで天気予報だ!このところ、長期予報が正鵠を射たことはないんじゃないか。
お天気キャスターの皆様は、いろいろ「無駄なお喋り」には多能で多弁だ。しかも、毎日々々、前日の発言への言い訳を延々と繰り広げ、決して「間違っていた」とは言わず、「自分の発言は、正しいが、条件が急に変わった!」とか「局地的に、空気が入れ替わった!」など、様々な言辞を繰り出し繰り広げ、小理屈、屁理屈のオンパレードで、自己弁護する。見苦しいたらアリャアしない。
人に予報を(金儲けで)売るのなら、人は正直が一番だ!プロフェッショナルとして「間違ったときには、間違ったことを認め、率直に謝罪する」誇りがなければダメだろう!お天気キャスターと呼ばれる人達は、とにかく見苦しい言い訳は止めて貰いたい。
何ですか、摂氏25度を超えると「夏日」ですか。次に摂氏30度を超えると「真夏日」でしたね。また夜半の気温が摂氏25度を下回らない夜は「熱帯夜」と呼ぶのですね。それでなんですか、摂氏35度を超えた日は「猛暑日」?そんな表現いつからですか?って訊ねたら、なんと、「今年からです・・・・・」だとか?それって何なの?この夏は摂氏40度を超えた所がありました。来年は「熱暑日」なんて表現が現れるのでしょうかねぇ~?バカにしてませんか。その次は、「地獄熱日」なんてねぇ・・・・・ト、ホホォ~な気分ですね。
「電線の、陰を求めて、歩く夏」 (近藤勝重、元毎日新聞東京夕刊編集長の川柳) とにかく、とんでもなく暑い夏でしたねぇ~!
まぁ、そんなこと、どうでもイイですから、「基本的な長期予報」、もっと正確になるよう努力して下さい。翌日の天気予報は、雨が降りそうかそうでないか程度の話は、一般的には、おそらく予想も理解もできそうですから。多くの人が求めているのは、正確な「長期予報」でしょうね。
この何年か、「長期予報」が正確だった年はなかったように思いますがねぇ~?
何よりも、お天気キャスターは、無駄なお喋りする前に、「正確な天気予報」を求められているってことを、お忘れにならないようにして下さいね。お笑いタレントじゃないんだからね。
「長期予報」の正確さを問われると、難しいのでしょうか?それともモット正確な情報が欲しければ、「有料で金を出せ!」ってことなのでしょうか?それなら、それでイイですが、不正確な情報を垂れ流すって、やっぱり問題だと思いますね。
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