シーファー米国大使、焦る気持ちは理解できますが、内政干渉はイケマセン!
シーファー米国大使、焦りが原因で、安価でチープなロビー活動を展開し、内政干渉のオソマツ疑惑で思わぬ馬脚を!
参議院選挙で、ミンチトォが勝ったことで、イワテの腹黒百姓モグラのオザワが、勝手気ままな放言を繰り返している。とりわけ、11月1日に期限切れとなる「テロ特措法」延長に反対する!絶対反対だぁ!米国は国連安保理事会で有効な決議をしていない!だから、米国が勝手に始めた戦争に、直接関係のない日本が支援するのは間違っている!以前も反対したのだから、今回、賛成するというのは筋が通らない!だからぁ、絶対反対だ!
とイワテは水沢の言語で主張し続けているわけだ。
これを称して、コラコラコラムは、「モグラのオザワの『イスワリ原理主義』以外の何ものでもない」と断定し、モグラをからかっているわけだ。
稀代のオオカミ少年でもあった、モグラのオザワは、自分が思った事は総べてが正しく、自分の考えに反対する者は全てが異端であり邪宗だと決め付け、断罪しイスワルわけだ。
この点は、ワンフレーズを繰り返し5年以上も首相の座に居座り続けたコイズミドンイチロォとそっくりだ!慶應義塾大学って、こんな変な奴らを同じ時期に排出するんだから大した大学だよねぇ~!いやいや感心、感心。
まぁ、こんなこともあってか、シーファー米国大使は、いても立ってもいられないってことだろう。要塞のような東京の大使館で毎日毎日イライラしているのだろうね。
尻だけ軽くって、何の役にも立ちそうにない、タヌキのオイケポチャコはワシントンまで出張ってきて、何ら裏付けのない放言を繰り広げているが、米国の国務省も国防総省も、口先だけのオイケポチャコなど相手にする暇はないけれど、まぁ、ワシントンも夏休みで暇だからからかい半分遊んでやったようなものだ。
しかし、政治には、先の見通しと裏付けが必要だ。なにせ相手は役に立ちそうで、ほとんど役立たないことが明らかになり始めたアベカワモチだけに、東京総支社長たるシーファー駐日米国大使へは、「早く確認せよ、裏付けを取れ!」と、ワシントンから毎日公電が山のように届けられるのだろう。
そこで、シーファー大使も、ミンチトォへ足を運び、タヌキのイロだったとも揶揄されるモグラのオザワと会談してみたり、努力していることを見せているわけだ。
それはもう、シーファー大使は、気が気でないだろう。
イスワリ原理主義モグラのオザワの思惑どおりの展開で、「テロ特措法」の延長に失敗すれば、日米関係は悪化するだろうし、何よりも自分の椅子も危うくなるから、つい必死になってしまうわけだ。
しかし、しかしだ、シーファー大使が繰り広げる行動は、よくよく冷静に考えれば「内政干渉そのものだ」。少しは弁えて貰いたい。
ミンチトォも別に居座り原理主義モグラのオザワの私党ではないのだから、イラつく必要など全くない。何度も繰り返しすと、そのうち日本全国から反感を買い、努力した結果が生み出す最悪のシナリオを招きかねないことになる。
ミンチトォは、トンマフォークと同じ類のイッカン・ナォットォなんてやたらめったら目立ちたがり屋も抱えている。最後は究極の寝技に持ち込むことも厭わない変態野郎だ!
しかし、ミンチトォには「マエはマコト」なんだとかいうのもいる。政調会長も立場上、いま本音は明かせないかも知れないが、国際関係論や政治力学を理解しているハズだし、シーファー大使が、日本の政治を子供扱いしたり、属国扱いするような発言を繰り広げることは慎まれる方がよい。この点は、譲れないねぇ~!何たって、翌々考えりゃぁ内政干渉そのものだよ。大使自らがロビー活動しなきゃならないなんて、米国も語るに落ちたものってことになるよ。
第一、「日本が依存する石油エネルギーの大半は、中東からインド洋を超えて運んでいるだろう」って下りは、大きなお世話だよ!
その営業利益を一番手に入れているのは、米国の石油資本じゃねぇぁ~。それは、日本のエネルギー政策にかまけて、脅かすつもりで発言したんだろうけど、実際には、テメーの国の国際石油資本の靴裏舐めてんのと同じことじゃねぇか?!
そこまで、日本を見下しちゃイケネぇよぉ~!
また、ミンチトォを批判しても始まらないんだよ、モグラのオザワを批判すべきなんだよ!
まぁ、もう少し、冷静に見守った方がイイね。それだけ、助言しておこうか!
引用開始→ 民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言 (讀賣On Line)
民主党の前原誠司・前代表は12日、テレビ朝日の番組で、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動の根拠である、テロ対策特別措置法について「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要性を改めて強調した。
前原氏は、「アフガニスタン国内の治安維持活動のために自衛隊が入っていくのは、今の武器使用基準、憲法制約からすると非常に危険だ。洋上給油は、現段階ではベストだ」とも指摘した。
(2007年8月12日13時27分 読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun. ←引用終わり
引用開始→ 米大使 民主党の対応を批判 (NHK On Line)
このなかでシーファー大使は、海上自衛隊がインド洋で給油活動を行うためのテロ対策特別法の延長に民主党が反対していることについて「テロとの戦いは、日本でも党派を超えて取り組むべき問題であり、政争の具にすべきではない。日本がテロとの戦いから撤退することは、アメリカだけでなく、国際社会にもマイナスのメッセージを送ることになる」と述べて、批判しました。そのうえで、シーファー大使は「アメリカ軍の活動は、アフガニスタンの安定のため、国連の安全保障理事会が行った決議に基づくものだ」とあらためて主張したうえで、民主党が求める情報はできるかぎり提供し、あくまでも法律の延長に理解を求めていく考えを示しました。シーファー大使の発言には、民主党の小沢代表と直接会談し、法律延長への支持を呼びかけたにもかかわらず、民主党側が反対の姿勢を崩していないことにいらだちを示し、あくまでも延長に応じるよう求める強いメッセージを送りたいというねらいがあるものとみられます。
(8月13日 17時44分 NHK News) ←引用終わり
追加掲出(2007/08/14 0823)
ミンチトォは、モグラのオザワに乗っ取られているが、決して「イスワリ原理主義」のオザワの私党ではない。それなりに健全な党である。無能の代表チャンプでもあるポッポ屋の鶏ガラ大将が、初期にミンチトォを創出する資金を提供したということを理由に、能力もないくせに幹事長に居座り続けたいから、モグラのオザワを臨時雇用しているだけだ。
引用開始→ 民主 テロで時間かけ意見集約 (NHK On Line)
民主党の小沢代表は、先週、アメリカのシーファー駐日大使と会談し、海上自衛隊がインド洋で行っているアメリカ軍などの艦船に燃料の補給活動を行うための「テロ対策特別法」の延長について、「アメリカ軍の活動は、国連の同意を得ておらず、自衛隊の支援活動も認められない」として、反対する考えを伝えました。これを受けて、鳩山幹事長ら党執行部は、テロ対策特別法の延長に反対する方向で、党内の議論を行うことにしています。ただ、前原前代表が、12日、「日本が、テロとの戦いから抜けることは、国益に反する」と延長の必要性に言及したほか、「政権を目指す政党として、アメリカとの関係を損なうべきではない」などとして、小沢氏の姿勢に異論も出ています。このため執行部は、参議院選挙での大勝を受け、次の衆議院選挙に向けた挙党態勢の確立を目指している中で、この問題が党内対立の火種になるのは避けたいとして、秋の臨時国会に向け、党の外務防衛部門会議などで、時間をかけ、ていねいに意見集約を進める方針です。
8月14日 4時36分
(NHK News) ← 引用終わり
| 固定リンク



コメント