ナンデ?またかよダイナスティ(中華航空)?
中華航空は、どうして、次から次へメガ・トラブルを連発するの?
なぜ、どうして?
<<Mail from Hong Kong>>
昔々、その昔、といってもそんなに大昔ではない、香港の空港が「啓徳国際空港」だったころ、ダイナスティ(中華航空=CI)は、ミス、トラブル、事故の常連だった。
「滑走路をオーバーランし、海へ落ちる」という、考えられない初歩的な事故を起こし、香港で格好のバカネタにされてた記憶がある。
それでも、ヤッパリどっかヤリ過ぎだと思う。
いくらなんでも酷すぎる!オリンピックのようなモノで、5年以内に必ず大事故を撒き散らすって構造だね!
普通のエアラインなら、これだけ連発させりゃぁ、潰れてしまうよ!間違いなく!
そこが台湾政府のお抱えエアラインだから、そうならないんだけど、そこの点に「驕りや、弛みや、甘えや、その他モロモロ」が隠されているように見えて仕方がない。
だって、だって、今回の事故機(B737-800)は最新鋭機だよ!ついこの前から飛び始めたばかりじゃないか?
もし、CIに整備責任がなかったとすれば、ボーイングの品質管理を含めた製造責任が問われるってわけだよねぇ?
実にコンパクトで、扱いの良い機材だから5000機以上売れているわけで、その最新ハイテク改良型機材が引き起こした爆発事故だから、笑ってられないよね。
仮に、ボーイングの製造工程での問題が一義的にあったとして、CIの側は、整備段階や日常点検で、分からなかったのかどうか?ってことも生じるね。
とにかく、乗客乗員全員が無事で良かった。如何に空港で停止状態だったとはいえ、これは凄い事だ!それだけが唯一の救いのように思ってしまう。
これからは、香港-台北の往復、CI止めてCX(キャセイ=国泰航空公司)にするワ 。もう、これからは、ナニがあっても、CIには乗らない!
引用開始→ 相次ぐ中華航空機事故「調査結果待ちたい」繰り返す (産経WEB)
中華航空機による大事故は近年、国内外で相次いでいる。同社は20日、本社のある台北や東京支社で会見し、早急に調査に乗り出すことを表明した。機体のトラブルが原因なのか、整備不良なのか。那覇空港での爆発、炎上事故では死者を出さずにすんだが、一歩間違えば大惨事。相次ぐトラブルで同社の国際的な信頼も揺らいでいる。
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【台北=長谷川周人】中華航空は20日午前、台北市内の本社で緊急会見。孫鴻文・広報官は安全管理態勢について、「通常通りの修理を行っている」と述べたが、報道陣が補修記録の公表などを求めると、「今後の事故調査で新たなことが分かり次第、発表する」と述べるにとどまった。
事故を起こしたボーイング737型機の炎上事故は同社では初めてという。
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東京都港区にある中華航空日本支社で記者会見した何漢業・支社長は「詳しい説明は調査の結果を待ちたい」と繰り返し、「大変申し訳ない。事故についておわびする」と謝罪。事故の経緯については「駐機後、地上のメンテナンススタッフがエンジン後方から燃料が漏れているのを発見した」と説明した。
しかし機体の修理歴や機長の飛行経験などを問われると、「本社の詳しい調査を待ちたい」と答えるだけ。「現場に向かわなくてはならない」と会見を打ち切った。
中華航空機をめぐっては、パイロットの操作ミスが要因となった墜落や金属疲労による空中分解など、大規模事故が相次いでいる。
国内では平成6年4月、エアバスA300-600R型が名古屋空港に進入中、墜落して炎上。乗客乗員計264人が死亡する大惨事となった。運輸省(当時)航空事故調査委員会は8年7月、自動操縦システムに反する乗員の不適切な操作と機体設計の要因が複合して事故が起きたと断定した。
また、14年5月には台湾海峡の澎湖諸島沖の上空で空中分解事故が発生。乗客乗員計225人を乗せたジャンボ機が突然、バラバラになって墜落した。この事故で台湾行政院(政府)は、金属疲労による亀裂が後部胴体の外板に多数見つかったと発表。機体は昭和60年の日航ジャンボ機墜落事故の機体と同様、尻もち事故を起こし一度修理されていた。
(2007/08/21 00:44)
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引用開始→ 爆発・炎上の中華航空機、駐機後に燃料が一気に漏れる (讀賣On Line)
那覇空港で20日、着陸・駐機後に爆発、炎上した中華航空120便=ボーイング737―800型機、猷建国機長(47)=は、着陸直後に燃料タンクから右主翼下の第2エンジンに燃料を供給する管に不具合が発生し、駐機後、短時間に大量のジェット燃料が機外に漏れ出した可能性が高いことが、国土交通省などの調べでわかった。
この結果、エンジンの余熱で引火したとみられる。同省航空・鉄道事故調査委員会は、燃料管部品の整備ミスや製造不良がなかったか調査を進めている。
国交省は20日、事故機と同型のエンジンを搭載している日本航空、スカイマーク、エアーニッポンの各社に対し、保有する計23機の緊急点検を行い、結果を報告するよう指示した。
事故調は20日夜、事故機の検証を実施、乗員からの聞き取り調査を行った。21日午前0時過ぎに那覇空港事務所で開いた記者会見で、右主翼の先端付近に燃料漏れの跡が確認されたことを明らかにしたが、出火原因については調査中とするにとどまった。
事故機の燃料タンクは、左右主翼と胴体中央部にあり、補助動力装置の電源を利用したポンプで、二つのエンジンに燃料を供給している。中華航空によると、飛行中には大規模な燃料漏れを示す計器表示はなく、着陸時の衝撃などで、燃料タンクからエンジンに燃料を供給する燃料管の接合部分などに不具合が起き、タンク内の燃料が大量に漏れ、エンジンの余熱で引火した可能性が高いという。
国交省などによると、事故機は那覇空港の駐機場に停止した際、整備士が第2エンジン後部から、大量の燃料が漏れ出して、内部から煙や炎が上がっているのを発見。機長に無線で乗客の避難を要請し、消火器で火を消し止めようとしたが、エンジンが停止したため、内部の温度が余熱で上昇、引火したとみられる。
事故当時は風が強く、漏れた大量の燃料は機体左側の路面に流出。エンジン付近の引火をきっかけに、一気に火勢が上がった。左主翼下の第1エンジンや機体内部の燃料タンクは、強い火勢にさらされたため何度か爆発を繰り返した。
(2007年8月21日3時0分 読売新聞)
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引用開始→ 全乗客、90秒で脱出・中華航空機炎上事故 (日経NET)
那覇空港の中華航空機炎上事故で、右エンジンから燃料が漏れ、白煙が上がっているのを最初に確認した整備士が機長に乗客を緊急避難させるよう連絡、乗客全員が国際基準の90秒以内に機外に逃れていたことが20日、国土交通省などの調べで分かった。機体が炎上したのはその直後。乗客は間一髪の脱出を「乗務員より先に乗客が異変に気付いた」「両翼から煙が上がったが、機内にパニックは起きなかった」などと振り返った。(07:00)
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