オイケポチャコ、独断専行、オイケにハマって、さぁタイヘェ~ン!
オイケポチャコは、ヤッパ、モグラのオザワとウリ二つ!
独断専行!「自分が、いま思った事はデキル!」と考え、思いこんでしまうところが実に浅はかとしか言いようがない。
ナンデ、こんなバカ女が「防衛大臣」なのだ?いかに、オバQが失言して辞めたからって、もっと他にマシなのはいるだろう。
そういやぁ、コイズミ・ドンイチロォもエチゴのオオカミババァを外務大臣に据えて、エライ事になったよなぁ~、あのゴタゴタ収めるのに逮捕者まで出したよね。
傑作は、「テメーの指輪がどこかへ消えた」って大騒ぎもやらかしてたよねぇ~、思いっきりバッカじゃねぇのかぁ~?って唖然とさせられた記憶がある。
その時と、ほとんど変わらないのが、今回のメスダヌキ、オイケポチャコのやりたい放題、したい放題、言いたい放題の放列コレクションだ。
こんなバカ女を、煽てて重要役職を与えた挙げ句、国の根幹に関わる「防衛大臣」に任命したアベカワモチの責任は実に重大だねぇ!
オイケポチャコについて「学歴詐称」と噛みついた、一人に藤木洋子元議員がいた。
当時、オイケポチャコが細川護煕率いる「日本新党」で細川をイロにしていた頃で、藤木洋子元議員がギョウサントォだったことも作用したのか、あまり問題にはされなかったというより、学歴詐称というのが、いまほど大きな問題ではなかったからだ。
当時、オイケポチャコは、自らの学歴欄に「関西学院大学卒業」と記入していた。対戦相手の藤木洋子も「関西学院大学卒業」だ。しかも、大学の近辺を選挙地盤にし、根強い人気を誇っていた。もちろん「関学」の同窓会にも幅広いネットワークを形成していたわけである。ウソはすぐに発覚しバレたわけだ!
オイケポチャコは殊もあろうに、入学はしたらしいが卒業はしていない「関西学院大学卒業」と選挙公報に書いたモノだから、藤木洋子元議員の逆鱗に触れたというわけで、学歴詐称ではないか?と問いつめられたわけである。
「事実は小説より奇なり」という警句をひくまでもなく、オイケポチャコ本人は、それ以上「学歴詐称」を争うと自分が不利になること、選挙で負ける考え、さっさと前言を翻し「印刷上のミス」として「関西学院大学中退」と訂正し涼しい顔をしようと例の厚化粧で構えた。
ところが、このメスダヌキの狡さは、この種の攻撃を受けた事を認めない、逆上して根に持ち、徹底的に藤木攻撃を繰り返し血道を上げていた。ナント次は、今やおなじみの「カイロ大学卒業」と書き改めるわけである。
「ヘッェ~~~~~・・・・・・?!」というのが、当時の選挙民(といっても意識の高い側)の正直な感想だった!放っとけば、どこまでも言いたい放題、付け上がるオンナの代表チャンプだわ!と多くの善良な選挙民は舌を巻いたものだった。
さて、ここで「カイロ大学」である。
エジプトの国立大学だ。さて、みなさん、「この、カイロ大学、学生数はいくらかご存知ですか?」と問われたら、アナタはどう答えますか?
「そうだなぁ、早稲田大学は5万人だから、4万人はいますかね?いや、日本大学は10万人だから8万人くらいはいますかね?」ってとこでしょうか?
実は「カイロ大学の学生総数は、ナント30万人です!驚きましたか?」。そうなんですよ、それじゃぁ、5万人の学生を抱える早稲田大学へ入学され卒業された方に、あるいは10万人の学生を抱える日本大学へ入学され卒業された方に、質問させて頂きますが、アナタの隣近所にいた仲良しの学友は記憶があるでしょう。友人ですからね?
それ以外の人、分かりますか?ホントのところを教えて下さい。
第一、キャンパス、早稲田の場合、首都圏に幅広く点在しているじゃないですか?日大の場合は、流石に大学名に相応しく、日本全国にキャンパスを広げているじゃないですか?
それでも驚きですが、なにせ「カイロ大学」は、エジプト全体にキャンパスを広げているのですよ。そしてそれぞれのキャンパス内は、バザールのような活気に満ちているわけですから、極東の島国の日本から紛れ込んだオイケポチャコが居ようが居まいがどうでもイイわけです。実際にはよく分からないということです。何やら、コイズミ・ドンイチロォのドンドン大学留学(遊学)疑惑と変わらないねぇ?
まして、留学生のためのプログラムでも受講し、それ用のシラバスでも適用されていたとすれば、「はるかエジプトまで、ようこそお越し頂きました」ってな具合ですよ。アラビア語を話せるってオイケポチャコは自慢しているらしいけど、アータぁ、エジプトへ行って、水を買うにもアラビア語話せなければ水も買えないジャン。曲がりなりにも、カイロ大学行ってたって言うのだったら、アラビア語みたいな言葉くらいはいくつか話せるでしょうよぉ!
従って、いくらモリモリオジサンから「東大とハーバードの大学院を出たからって、国会は切り回せない」とか何とか非難されようと、学歴の血筋ではシオザキはウソがないわけで、その側から見たら、オイケポチャコみたいな尻軽女が繰り出す我が儘を認めることができないのは当たり前の事だ。
オイケポチャコは、オヤジも政治家だったし、事業家だった。
志半ばで、落選し、井戸塀政治家だったのか、財産の多くを失い暮らしぶりは困窮したようで、だから関学を退学したって本人はほざいている(ウソこけ!)。そのことがトラウマのようにあり、「必ず、自分の手で復活してみせる。父親が果たせなかった事を手に入れてみせる」と固い決意をしているようだ。
従って、なりふり構わず、「タヌキも煽てりゃハシゴを昇る」とミニスカートで選挙カーの屋根にも上り、平然と競争相手を攻撃するし、こき下ろすのである。
また、役に立ちそうなら、鵺(ヌエ)のホソカワも、モグラのオザワも、ヘンタイのコイズミも、甘チャンのアベでも、いくらでも平気で乗り換えるのだ。
実に見境なく、何の反省もなく、「いま思いついた事を、いま実現させよう」とするわけだ。
この点は、エチゴのオオカミババァに相通ずるところがある。ダミントォの辻元姐さんも似通った点がある。オンナって不思議なところがあるから、普通の神経では分からない。これを言うと、かのタジマシェンシェーから鼻息で吹き飛ばされるかなぁ~?
そのうち、朝、目が覚めて、「ヤッパ、北朝鮮が憎いからって」、トンマフォークをブッ放しかねないメスダヌキだぜぇ!
アベカワモチ、オイケポチャコみたいなメスダヌキを徴用してたら、そのうち足下掬われてひっくり返されるぞぉ~!アッキ~にも逃げられちまうぞぉ~!
早く辞めさせろぉ~~ぃ!再任すんなぁ~!そんな事したら、マスゴミの報道爆弾炸裂を招きかねないぞぉ!それで終わりだ!こっちはイイけどねぇ~。
オイケポチャコは、「私にも考えがある!」って啖呵切ったわけだから、考えを実行したらどうだ!口先バッカでは、面白くねぇなぁ~!口火を切ったなら、それをやり通すってのが、テメーのオヤジの生き様じゃぁねぇのかよぉ~!それともヤッパ、口先だけの浅はかオンナのメスダヌキかよぉ?言った言葉にゃぁ責任持てよなぁ!
引用開始→ (8/9)独断?「小池流」の波紋広がる・防衛次官交代人事 (日経NET)
小池百合子防衛相の意向で9月退任が決まった守屋武昌防衛次官の後任人事を巡り、政府・与党内に波紋が広がっている。小池氏がトップダウンで警察庁出身の西川徹矢官房長を内定したが、自民党や首相官邸側への根回し不足が露呈。「小池流」人事への反発が出ている。
自民党の山崎拓安全保障調査会長は9日、「(小池氏が米国)出発前に人事を記者団にリークする形で発表していったが、首相の了承がなければできない人事だ。閣議にかけられた形跡もないものが独り歩きしている」と批判した。
中央省庁の幹部人事は正副官房長官による人事検討会議で了承を得る必要がある。だが、政府高官は「事前に全く話を聞いていない」と憤慨。政府筋も「後任次官は新しい防衛相が決めるのではないか」と冷ややかな反応をみせている。
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved. ←引用終わり
引用開始→ (8/14)防衛次官人事、改造後に・官邸が先送り (日経NET)
政府は13日、小池百合子防衛相が打ち出していた「守屋武昌防衛次官退任、西川徹矢官房長の次官昇格」という人事案の決定を27日の内閣改造後に先送りすることを決めた。警察庁出身の西川氏を次官とする案を根回しなしに決めようとした手法に塩崎恭久官房長官が強く反発。人事案が白紙に戻りかねない異例の事態となった。
省庁の幹部人事は正副官房長官らによる人事検討会議で内定する。
13日昼、防衛相は首相官邸で官房長官と会い9月1日付の人事案を説明。政府関係者によると、官房長官が「(内閣改造に伴う)次の防衛相の就任後に決めるというのが人事検討会議を構成する正副官房長官4人の総意だ」と拒否すると、防衛相は「案をのんでもらえないなら私にも決意がある」と辞任をちらつかせ「(安倍晋三)首相に(直接)伝えに行く」と席を立った。
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved. ←引用終わり
引用開始→ 次官人事内紛:小池防衛相の方針に塩崎、守屋氏が反発 (毎日MSN))
首相との会談を終え、質問に答える小池百合子防衛相=首相官邸で13日午後6時30分、藤井太郎撮影
小池百合子防衛相が、守屋武昌防衛事務次官を9月1日付で退任させる人事方針を固めたことに守屋氏が反発、首相官邸にも塩崎恭久官房長官を中心に慎重論があり、次官人事をめぐる対立が13日、激化した。政府筋は同日夜、小池氏の人事方針自体に変更はないとの見通しを示したが、27日に予定される内閣改造・自民党役員人事以降に手続きが先送りされる可能性も出ている。小池氏は13日、安倍晋三首相に自らの方針について理解を求めており、官邸を巻き込んだ騒動が拡大すれば、首相の指導力も問われかねない事態となっている。小池氏は今月6日、守屋氏の在任期間が4年を超える異例の長さとなったことから退任させることを決断。後任には西川徹矢官房長を充てることを内定した。しかし「寝耳に水」だった守屋氏は、「人事は相談することになっていたはずだ。なぜ勝手に決めたのか」と小池氏に食ってかかるなど猛反発。小池氏が後任に指名した西川氏が警察庁出身であることにも異を唱え、守屋氏自らの退任が避けられない場合でも、後任を防衛省生え抜き幹部に差し替えるよう要求、巻き返しに動いている。
さらに、首相補佐官時代の小池氏と外交面での主導権争いなどからしばしば対立してきた塩崎長官が「相談を受けてない」として、守屋氏と歩調を合わせている。小池氏が人事を15日の閣議で決定したい考えだったのに対し、内閣改造後に先送りするよう主張。13日、首相官邸を訪れた小池氏と会談し、こうした考えを伝えた。
次官の任命権者は所管閣僚だが、制度上、官房長官が主催する閣議人事検討会議に諮る必要があり、塩崎長官が会議開催を拒否すれば、人事は事実上凍結される。小池氏が内閣改造で留任しない場合、内定した人事が覆る可能性もある。
小池氏は対抗手段として13日夜、首相官邸に安倍首相を訪ね、人事方針に理解を求めた。15日の次の閣議は改造人事後の28日となる見通しだが、小池氏は改造前に人事検討会議を開くことで次官問題に決着をつけるよう強く求めている。
首相は小池氏との協議を終えた13日夜、記者団から次官人事の混乱を聞かれ「いや、混乱してるんですか。まだ決まっていませんよ、人事は」とかわした。【田所柳子】
毎日新聞 2007年8月14日 3時20分
Copyright 2005-2007 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved. ←引用終わり
追加掲出(2007/08/15 1140)
やはり、この手のテーマは、夕刊フジが登場しなくっちゃねぇ!
我が儘、無責任、尻軽女の典型!オイケポチャコは、日本の面汚しだ!アラブへでもアメリカへでも消えてしまえ!目障りだ!
米国へ行く前に、仮に、メンドリーライスから「モリヤさん、ダメよぉ!」って言われ、「それじゃ、交代させるね」って、勝手に決めてワシントンでチキンライスでも奢られて、東京へ戻るや、「いきなり勝手な人事を発令じゃ、周囲は見てられないワなぁ~!(故・竹下 登)」ということになっている。
それは当たり前の話だろう。こんな勝手な小理屈認めていたら、
「米国の言い分は、全てが正しく、全て聞かなければならないってことじゃないか!」、「これなら、オイケポチャコは、当にバイコクド以外の何ものでもないワなぁ~(故・竹下 登)」ということになる。メスダヌキも甘チャンのアベから乗り換え先を探し、辿り着いた先が米国はワシントンで、サル・ブッシュの膝にでも跨ろうって魂胆か?
いヤマッタク(山拓)カトウ(加藤紘一)なんて、の発言を待つまでもなく、「(こんなクッソバカ女を吟味もせず)防衛大臣に任命したアベカワモチの人事責任が問われるワなぁ~!(故・竹下 登)」
最近、やたらと「故・竹下 登」が登場しますね?と、ご心配を頂戴しますので、併せて一言、アベカワモチと故・竹下 登の違いは、人の話を聞く耳を持つかどうかの一点に尽きる。
故・竹下 登は、よく「人誑(たら)しのタケシタ」と言われた。
反対に、アベカワモチのオヤジは「プリンス・アベ」と呼ばれ、良い子を集めまた、良い子が集まっていた。従って、伝統的にというか遺伝子的にセガレはオヤジのDNAを引くわけで、良い子を集めたがるわけです。良い子が集まるところには「ガセネタ」は入ってこない。しかし、一度でもガセネタで強請ろうかというヘンタイが一人でも紛れ込めば、手の打ちようがない状態を招くわけです。
これに対し、もともとガセの集合体である、「サカヤのタケシタ」に届けられるネタは、最初からガセネタまがいのモノばかりです。
酒屋は、どこの誰にはどこまで掛け売りするかを決めている。つまり値踏みするわけだ。最初から相手を信用しない。特に、口先ばかりの人物は相手にしない。そのためには、届けられるガセネタの中から真実を拾い出すわけだ。
そのためには、聞く耳をもつことが最も大切であるとの認識がある。だから、他人の話は良く聞く。そして一言「そうだワなぁ~!」と空かさずコメントする。これで盤石なのである。
アベカワモチは、伝統的(家系的)にその資質を欠いている。
従って、「故・竹下 登」が精霊と共に現れ「呪いのコメント」を出すってワケだ!
引用開始→ “犬猿の仲”小池と塩崎大バトル…官邸求心力なし露呈 (夕刊フジ)
防衛事務次官の人事をめぐって、小池百合子防衛相と塩崎恭久官房長官の大ゲンカが13日、火を噴いた。小池氏が仕掛けた人事に、塩崎氏が「待った!」をかけた構図だが、小池氏は一時、辞意まで漏らしたというから穏やかでない。“犬猿の仲”とされる2人の激突は、安倍政権の求心力低下を改めて露呈させる結果となった。
小池氏 「9月1日の防衛省組織再編に併せて人心を一新したい。(事務次官の)守屋武昌氏を退任させ、後任には西川徹矢官房長を起用したい」
塩崎氏 「次官人事は4人の正副官房長官による人事検討会議で決めるべきだが、事前に報告もなく報道だけが先行した。手続きが非常識で人事の意思決定システムが大きく揺らいでいる。次の防衛相の就任後に後任人事を決めるというのが4人の総意だ」
小池氏 「西川氏の起用は安倍首相も了承していたはずだ。案を飲んでもらえないなら、私にも決意がある。(直接)首相に伝える」
13日昼、小池氏は首相官邸に乗り込み、塩崎氏に対し、防衛事務次官を15日に閣議決定するよう要求、約1時間にわたってバトルを展開した。
小池氏が辞意までちらつかせた2人の会談では結論が出なかったため、業を煮やした小池氏は同日夕、再び官邸に向かい、安倍首相に直談判。小池氏は、約20分間に及び、「情報保全が人事刷新を決める1点だ」と守屋氏の交代を主張した。
首相との会談で、小池氏はイージス艦情報の漏洩など同省の情報流出問題の深刻さを訴える一方、「先の訪米で、この問題を憂慮する米政府が守屋氏の交代を求めていたとの情報も伝えた」(政府関係者)という。
だが、首相は13日夜、「人事検討会議は官房長官が開く」と、その段階では塩崎氏の判断に委ねる考えを明らかにした。
これには小池氏も怒り心頭で、周囲に「塩崎さんは官僚の長期在任を許さないというのが持論だったはず」と不満をぶちまけたという。
今回の対立劇の引き金を引いたのは、小池氏だった。
沖縄の基地問題に対する守屋氏の行動に強い不信感を持っていた小池氏は今月6日、警察庁出身の西川氏に対し、「9月から守屋氏の後任として頑張ってほしい」と、人事を伝えた。翌7日の各紙は「守屋次官退任へ 後任は西川官房長」との見出しが躍った。
だが、小池氏の人事はほとんど根回しもない“独断”だった。
7日朝、新聞報道で、自らの人事を初めて知った守屋氏は、大臣室に小池氏を訪れ、「人事については相談することになっていたはずだ。話が違う」と猛烈に抗議した。
これに対し、小池氏は「報道の通りです」と冷たく言い放っただけだったという。
小池氏にすれば、長く防衛省のトップとして君臨し続けた守屋氏の弊害も看過できなかった。「守屋氏は意に沿わない者を左遷させるなどして長期政権を築いてきた。防衛官僚も守屋氏の顔色をうかがうようになった結果、情報流出などの不祥事が続出してしまった。防衛産業との不透明な関係も指摘されており、省内にも退任を望む声があった」(自民党関係者)
小池氏は、あくまでも今回の人事を貫く構えだったが、永田町では小池氏の独断人事に対し、当の守屋氏を含め、塩崎氏らが強烈な巻き返しが始まる。
03年8月の次官就任以来、自衛隊のイラク派遣、在日米軍の再編、そして防衛庁の省昇格といった実績があった守屋氏にすれば、新聞辞令による更迭人事は、よほど納得できるものではない。しかも、守屋氏は秋の臨時国会でテロ対策特別措置法が最大の焦点になることで、周囲に「秋は忙しくなる」と続投に意欲を示していたという。
守屋氏は、「事前に伝えてほしかった。許せない。だいたい防衛省に来て1カ月の大臣が(人事案を)作れるはずがない」と激怒し、西川氏にも「恥を知れ」と怒鳴りつけたという。
守屋氏の後任として、警察庁出身の西川徹也官房長を充てることも火に油を注ぐ結果となった。守屋氏や防衛省内部にとっては、「なぜ、省の生え抜きではないのか」との思いも強い。
防衛省幹部は「守屋氏は在任5年目だけに、退任はやむを得ないところ。しかし、あのやり方はひどい。後任に警察庁出身者をあてるのもどういうつもりか。小池氏は防衛省全体を敵に回した。今回の人事は守屋色の一掃を狙う小池、西川両氏が仕掛けたクーデーターだ。絶対に西川氏を次官にさせない」と吐き捨てる。
守屋氏は小池氏の訪米中、自民党防衛族や官邸などに人事の白紙撤回を求める動きに出た。
特に小池氏から人事について何も根回しをされていなかった自民党安全保障調査会長の山崎拓元副総裁や塩崎氏は「守屋氏の主張に理解を示した」(関係者)。
小池氏が塩崎氏らに根回しをしなかった背景には、「塩崎氏との確執」(官邸関係者)がある。小池氏が安全保障担当の首相補佐官を務めた昨年、国家安全保障会議(日本版NSC)の設置に関し、塩崎氏との間に会議の方向性などをめぐる意見の食い違いが出るなど、2人は犬猿の仲になっていたためだ。
小池氏が首相補佐官時代、ハドリー米大統領補佐官と会談したことがあった。この会談を聞きつけた塩崎氏がハドリー氏にわざわざ電話をかけ、「カウンターパートは私だ」と念を押すなど、小池氏の“独走”に不快感を示していた。
27日の内閣改造では、自民党内に「塩崎更迭」の声が強まり、一部では「小池官房長官」の声も出ているのだから、塩崎氏にとっては事務次官人事を頭越しに行われ、面白いはずがない。
ZAKZAK 2007/08/14 ←引用終わり
| 固定リンク
« シーファー米国大使、焦る気持ちは理解できますが、内政干渉はイケマセン! | トップページ | 日本ファッションウィーク 東京コレクション(Japan Fashion Week & Tokyo Collections)へのリンク! »



コメント