アベカワモチ、オチョボ口で、幼稚で稚拙な危うい外交発言を、繰り広げますねぇ~!
「ワタシの、私の」発言と言い過ぎが目立つアベカワモチ、ついに「インド洋での艦船給油」は「国際公約」とまで言い放ってしまった!?
例のオチョボ口で語尾不明、何を言っているのやら、何が言いたいのやら?
国際社会を相手にしても「日本」の提案は、いつの間にか「私」の提案にすり替わり、「日本」はいつの間にか「アベカワモチの『私』に」変えられている。
前回の、インドネシア、インド、マレイシア訪問の時もそうだったけれど、いつの間にか「日本」を「私」に置き換えている。「内側」での会議と「外側」での会議を峻別できないらしいから、思わずオツムの程度を疑ってしまうワケだ!
国際社会は、町内会を大きくしたようなものだけど、アベカワモチは少なくとも日本のPMとして会議に出ているわけだし、当然ながら首脳会談は、アベカワモチ個人がやっているわけじゃない。
日本のPMとしてのポジションが与えられているわけだ。決して、アベカワモチ=私ではあっても、国際社会の首脳外交では、日本であって、日本=アベカワモチではないのだ。
視野狭窄で訥弁症のイスワリ原理主義オザワは、自らの視野の狭さを省みず、オノレの野心を満たすため得意の政局へ持ち込もうという狙いから、罠を仕掛けて待ち望む。
これに、がなりたてる事しかできない、バッカ丸出しのイッカンナォットがナットォを喰いつつ糸引きトンマホークを買って出る、それを見てポッポ屋鶏ガラやは無表情に笑う、オカシナ構図が明日からの永田町場所の見せ場ということになる。
いずれの側も、小中学校の学級委員長と一国の国会やPMを、ゴッチャにしてるんじゃないかな?実にお粗末な話だ。
イスワリ原理主義のオザワは、「1992年の湾岸戦争」の時と同じ旧弊な発想で、国際社会へ得意の「日本振り出しの小切手外交」で臨もうとしているらしい。
その遣り口は、1992年に世界からバカにされ相手にされなかっただろう!既に破綻した方法じゃないか、自分自身で自分がいくら正しいと考え思ってみても、国際社会は相手にしないんだよ。
何よりも、日本の財政は、不用意に国際社会へ小切手を振り出し続ける体力を欠いているじゃないか。本当にイスワリ原理主義のオザワは、国家財政と政治を理解しているのだろうか。
アフガニスタンへ、表向きは民間人を政府機関でまとめた上で陸上支援要員として民間部門へ派遣しようという構想らしいが、全くヘソが茶を沸かすとはこのことだ。
ミンチトォの世間知らずが、ホラグチ・ハラグチを焚きつけほざくのだろうけど、以前、カンボジアへもダミントォの辻元姐さんが、同じ思考スタイルでノコノコでかけて、現場の自衛隊員をからかったこともあったなぁ~。
ミンチトォは、既に、アフガニスタンの東隣、パキスタンの政治と体制が危機一髪ってところまで追い込まれていること理解しているのかな?民間人の地上派遣なんて寝言を言ってる場合じゃないよ。
問題は、アベカワモチが、国内向けへの圧力をと幼稚に考え「国際公約」だと、言い放った事にある。そこまで言っちゃオシマイよ!
それで成立しなかったら、どうなるの?
アベカワモチは、責任とるのかぁ~? ってことになる。
オザワは、得意のイナオリを続け、イッカンナォットにがなりたてさせ、政局へ追い込めばよいだけの話だろぉ!
この前の参議院議員の通常選挙の構図と同じじゃないか?
結局、アベカワモチの方針や提案が選択されければ、国会(衆議院)を解散しなければならないよ。失礼ながら、いまのジブントォにはそれを闘いきるだけの力量はないよ。
ミンチトォにも、参議院選挙の時のように旨い風は吹かないけどねぇ!
10月~12月上旬は、国会もさることながら、外交日程は詰まっているじゃないか!
こんな時、衆議院の選挙やってる場合じゃないだろう。
アベカワモチは、一応それなりに計算した上で、発言しているのだろうけど、周辺の状況や環境を理解しているのかな、何よりもオノレの置かれたポジションを理解しているのかな?よく分からなくなっちゃうんだよね。
APECでの成果は、法的な意味での拘束力はないけれど、Co2の半減目標を、ASEAN諸国の支持を得てとりあえず合意できたことは、日本外交の得点として記憶しておこう。胡錦涛中国主席から、訪中要請を受け、正式に検討しようという点も得点だろう。
もう一点、今後の日本外交をとりわけアジア外交、特に日中外交を変えるかどうか、現在時点では予測ができないけれど、オーストラリアのPMハワードが提唱する「米・豪・日の新外交戦略基軸」に乗ったことだろう。構想ではインドを加えるらしい。その上でシンガポールやマレイシアを抱え込み、いよいよ中国包囲網を完成させることになるのか?
今回のAPECでは、そのほかのテーマは、見るべきものがほとんどない。
WTO体制の下での自由貿易体制は、お題目でずっと議論し続けることになるだろうなぁ。
引用開始→ インド洋での給油活動継続、安倍首相「新法を検討」 (日経NET)
【シドニー=中山真】安倍晋三首相は8日、シドニーで同行記者団と懇談し、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するため、新法制定を検討する考えを明らかにした。特措法をそのまま延長する法案を出しても、野党が多数を占める参院では可決のメドが立たない。新法案に積極姿勢を示すことで、民主党との話し合いの糸口を探る狙いとみられる。
給油継続について「対外公約であり、それだけ私の責任は重い。約束を果たすため、すべての力を出し切らなければならない」と力説。具体的な法案づくりに関しては「新法を考えるのであれば、どういう形にしていくのかを政府・与党でよく考えなければいけない」と語り、民主党の主張を採り入れることもあるとの考えを示した。
参院で首相問責決議案が可決された場合の対応を巡っては「(問責は)決議としては重いものだ」と認めつつ、そこで衆院解散に踏み切るかどうかでは「全く考えていない」と明言した。(21:35)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved. ←引用終わり
引用開始→ 「海自給油は対外公約」と安倍首相、米大統領に継続表明 (讀賣On Line)
【シドニー=望月公一】安倍首相は8日夕(日本時間8日午後)、シドニー市のホテルで同行記者団と懇談し、インド洋における海上自衛隊の給油活動の継続について、「対外的な公約であり、私の責任は重い。約束を果たすため、すべての力を出す」と語った。
11月1日のテロ対策特別措置法期限切れ後の活動継続を国際的な公約と位置づけ、自らの責任で実現を目指す決意を表明したものだ。首相が責任に言及したことで、継続できなければ厳しい批判を浴びることになりそうだ。
首相は「どういう法的な担保にするかは工夫の余地がある。新法を考えるのであれば、どういう形にするかも政府・与党で考えなければならない」と述べ、給油活動を継続するための新法を検討する姿勢を示した。「民主党とできる限り、話し合いをしたい。あらゆる可能性を考えなければいけない」とも語り、民主党の主張を大幅に取り入れる考えを強調した。
一方、首相は衆院解散について、「今、全く考えていない」と述べた。10日からの臨時国会で、海自の活動継続ができなかった場合や参院で首相の問責決議案が可決された場合の対応としても、「解散は考えていない」と明言した。
「政治とカネ」の問題を抱えた閣僚の進退の判断基準については、「事務的な処理の単純な間違いだったか、ということも一つの基準だ」と述べ、事務的ミスなら辞任の必要はないとの見解を示した。
政治資金規正法のさらなる改正については「できる限り透明性を高めるため、1円(の支出)から(政治資金収支報告書に領収書を添付する)という議論もあるが、そのことも念頭に置いて(対応したい)」と語り、臨時国会での改正に意欲を表明した。
(2007年9月9日1時34分 読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun. ←引用終わり
<<追加掲出9/09 17:15>>
オチョボ口で、固い決意を、述べるのは構わない。一向に構わない。
しかしですね、
ついにここまで言いますか? とうとうここまで言いましたか?
それでダメなら、首相辞任ですね! そういうことになりますね?!
そこまで言っちゃぁオシマイよ! ホントにねぇ!
参議院議員選挙の結果に対した態度もあるからねぇ、注目を集めますよ!
今度は知らないなどとシラを切ったり、ウソをつけないよね、ここまで大見得切っちゃったんだから!
引用開始→ 海自の給油活動継続に「職を賭す」 首相が決意強調 (産経WEB)
【シドニー9日=船津寛】安倍晋三首相は9日午後、シドニーで内外記者会見を行い、インド洋での海上自衛隊の給油活動継続について「民主党をはじめ野党の理解を得るため職を賭して取り組んでいく」と述べた。この際、首相は「職責にしがみつくことはない」とも述べ、給油活動の継続を可能とする法案の成立に不退転の決意で臨む考えを示した。
(2007/09/09 16:54)
Copyright © 2007 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved. ←引用終わり
| 固定リンク


コメント