米国、ブッシュは、イラク戦争のイメージ造りと演出にサルにもすがる思い!?
ガセネタでなければ、ひょっとすると、これは、お笑いネタではないか?
しかし、笑ってはイケナイ。ご当人は真剣勝負なのだから!
退くに退けない、進むことは、もうできない。
その上、時間がない!
ヒールになっても、ヒーローになれない!
八面六臂の大活躍は、いまや四面楚歌で壁の中だ!
米国の歴史の中でも、世界史の中でも、アクトォの大統領として末永く記憶されるだろう!
こんなハズじゃなかった。少なくとも、2001年の秋は人気絶頂だった!米国民の殆どがそして誰もが「ブッシュ!ブッシュ!」とコールした。
いまになって冷静に考えたら、それは「プッシュ!プッシュ!」だったかも知れない。
多くの米国市民は「USA!USA!」と叫んだ。
ひょっとして、それは「USO!USO!」だったかも知れない、幻聴だったのだろうか?
でも、自分は「アメリカ合衆国大統領だ」確かに聞こえたのは「USA!USA!」だった。決して「ウソ!ウソ!」ではなかった。
今となっては、もう遅いが、コリン・パウエルの話をよく聞き、彼の意見を取り入れるべきだった。なんで、こうなってしまったのか?
ハラモヘルゾォーって、騒ぎ立てるラムズフェルドが、勝手にドンドン戦争を拡大したからだろうか?あいつはウソの固まりだった。しかし、ダチ公だから「何も言えなかった」。
パウエルの後釜は、メンドリーザライスだ。このメンドリは、一生懸命支えてくれているけど、もう一つハッキリしない。ハッキリしているのは、計算高く「ズルイオンナ」という点だけだ。
なにせ、オイラは「計算が大の苦手」だから、ついつい頼ってしまうんだねぇ~。
イラクは、もうどうしようもない事になっちまったなぁ。
あと、一年でナンとかなるかな? ナントも、なんねぇだろぉなぁ~!
と様々な思い悩みを抱え、米国での公式スケジュールを誤魔化して、
「電撃的」とは嘘偽りで、イラクのテロ勢力に漏れないように、秘密のベールに包みこみ、サル・ブッシュはワシントンから7時間「エアフォースワン」は飛び続け、バクダッドへ降り立ったってわけだ。
勝手な事をさせないように、メンドリーザライスも連れて行った。
このメンドリは、自分の発言方法を修正し、例えば「北朝鮮」との交渉を「成功」と言い放つ、とんでもないメンドリだ!
「北朝鮮」との交渉など、何も変わっていないどころか「後退」しているにも関わらず、形式だけが整えば、それでよいってワケだ。テメーの都合しか考えないズルメンドリってワケだ。
サルブッシュと良い勝負だなぁ~!ドンイチロォは、サルブッシュとお友達だった。サルブッシュはアベカワモチとはドンイチロォほど巧く噛み合わないからイライラしている。
そんな状況で、オーストラリアでAPECだ!
ちょっぴり遠回りになるが、出発時間を早めて「バクダッド」へ降り立つ事にしよう。
自分の目で確かめ、米国内向けのパフォーマンスにしよう!何たって、演出の時代だから。
そういえば、イラク戦争を始めた頃のクリスマスに、ハラガヘル、ハラガヘルと煩かったラムズフェルドを従え、バグダッドの基地へメンドリじゃなくって「七面鳥」を届けに行ったなぁ~!
なんて思い描きながら!?サルブッシュはバクダッドへ降り立ったわけだ。
これは、もうフセインの呪いかも知れない。
むかし、むかし、世界的に有名な「バクダッドの盗賊」の童話(物語)がありました。
いま、バクダッドへ押し入っているのは、誰でしょう?誰もが知ってる、その名は、「サルブッシュと、その手下ども」って、今度は、未来に向け、世界的に有名な「その後の、バグダッドの盗賊」って物語(童話)へ書き残されるのでしょうね。
いやはや、暑い中、ご苦労様ですなぁ~!心中、お察し申し上げますよぉ~!
引用開始→ ブッシュ米大統領がイラク電撃訪問、安定化へ協議 (日経NET)
【カイロ=金沢浩明】ブッシュ米大統領は3日、イラクを予告なしに訪問した。ライス国務長官やゲーツ国防長官、ハドリー大統領補佐官(国家安全保障問題担当)らも同行する異例の訪問。イラク政策最終報告の米議会への提出期限が15日に迫っているのを受け、イラク政府首脳や駐留米軍司令官らと、イラク安定化へ向けた今後の政策を協議した。
大統領を乗せた航空機は首都バグダッド西方のアンバル州にあるアサド空軍基地に到着した。駐留米軍の兵士を激励したほか、イラクのマリキ首相やタラバーニ大統領と会談、宗派・民族対立の解消へ向けた取り組み強化を改めて要求したもよう。国防総省報道官は「最終報告前の米・イラク首脳による最後の大きな会議になる」と意義を強調した。同州の有力部族指導者たちとも会い、治安回復への協力継続を求める予定だ。(01:33)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved. ←引用終わり
引用開始→ 米大統領、イラクを電撃訪問…マリキ政権に情勢改善圧力? (讀賣On Line)
イラク情勢【カイロ=長谷川由紀】ブッシュ米大統領は3日、予告なしにイラクを訪問した。ライス国務長官、ハドリー大統領補佐官(国家安全保障担当)らが同行している。また、ゲーツ国防長官も現地で合流したという。同大統領のイラク訪問はこれで3度目。
ブッシュ政権は、治安改善・国民融和などが十分に進んでいないことにいらだちを募らせており、訪問は、イラク情勢の進展に関する報告の米議会への提出期限を15日に控え、イラク関与の必要性を強調するとともに、マリキ政権に対し、情勢改善のための圧力をかける狙いがあると見られる。
AP通信によると、ブッシュ大統領はシドニーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に向かう途中、イラクに立ち寄った。
(2007年9月4日1時57分 読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun. ←引用終わり
引用開始→ 米大統領、イラクを電撃訪問 政権・軍幹部勢ぞろい (産経WEB)
【カイロ=村上大介】米国のブッシュ大統領は3日、ライス国務長官、ゲーツ国防長官らを伴い、予告なしにイラクを訪問した。ロイター通信が伝えた。ブッシュ政権は、今後のイラク政策を左右する議会へのイラク情勢報告書の提出期限を今月半ばに控え、「大統領自身が重要な決断を下すための方向を見定めるための訪問」(同行筋)とされている。大統領は今回、首都バグダッドではなく、イラク西部アンバル県のアル・アサド空軍基地に到着。ライス長官のほか、ハドリー国家安全保障担当補佐官らが同行し、一足先に同基地に到着したゲーツ長官、ペース統合参謀本部議長、ペトレイアス駐留米軍司令官ら軍幹部、クロッカー駐イラク大使と合流した。大統領は、マリキ首相らイラク政府首脳らとも会談し、国民融和の進展を強く促すものとみられる。
イスラム教スンニ派武装勢力の活動が活発だったアンバル県を訪問先に選んだのは、地元部族が米軍と協力してイスラム過激派を閉め出す動きを示していることへの前向きのジェスチャーを示すねらいがあるとみられている。
マリキ首相は3日、バグダッドで演説し、旧支配政党バース党党員の公職追放緩和などの法律を近く議会に送付すると表明、国民融和策を進めていると強調した。
(2007/09/04 01:47)
Copyright © 2007 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved. ←引用終わり
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