「終わりの始まり」か「始まりの終わり」か、取りあえず自民党総裁選挙は無事終了!
ヒョウタンからコマになるか? それともヒョウタンはヒョウタンで終わるか?
意外に健
闘、アッソォタロォ! 意外や、意外!(というより、ほぼ「読みどおり」とその筋の専門家の声もある)
潰し合いと握り合いが同時並行したジブントォの総裁選挙!「単記無記名投票」だったこと(民主主義の大原則だから「とても便利」でよかった)もあり、イヤ、何とも光り輝く想定内の結果を得る事ができたというところではないか。
なかなかの知恵者がいるのだなぁ~!
そこで幹事長(人事)!
デカバナコガァマガリとの声もあり、イヤイヤ、ここはブルドッグニカイとの声もある。
いずれがなっても、ジブントォは「先祖を求めて三千里」の旅の途を歩むことになるワケだ。見モノだねぇ!
下馬評では、デカバナコガァマガリが鼻の差でリードしているとか。この差が、決定的に息の根を止める事になるのでは!?との穿った見方も流布されつつある。
対するミンチトォ!
オザワは、今日はモグラにならず、自らの存在感を高める目的で、もう一度モグラ流「イスワル原理主義」思想が生み出した思考論理を鮮明に打ち出す事だろう。
パトロンのポッポ鶏ガラ(栄養が行き届き過ぎたのか面構えが丸くなったように見えるが、お子ちゃまランチの喰い過ぎかなぁ?)は、面白くも何ともないコメントを準備するのに忙しそうだ。
傭われマダムのイッカンナォットは、ワクワク気分で、オザワの体調不良と心臓病の悪化(進行)を心待ちにしているらしい。(それは談合じゃないのかなぁ?)
遠くない時期に、ジブントォは杉田玄白の「解体新書」ではないけれど、とても古い手法で解体の方向へ歩を強める事になるのじゃないかな?
ミンチトォも、「(頭を中心に)内臓移植」した方がよい部分もあるしね。
ジブントォは、「(事の)始まりを(抑え)終え」事態を収拾できたと考え、胸をなで下ろすのだろうが、それはどう見ても「終わりの始まり」に過ぎないような気がする。
尤も、多少救われるとしたら、米国の一国覇権主義によるグローバリゼーションが崩壊の兆しを見せ始め、米国が尤も嫌う「様々な国際社会の利害調整」による多極分散型グローバリゼーションが萌芽する傾向にあることだ。
この時流に、(ハッキリ)乗り遅れるだろうから当に「終わりの始まり」なのだが、最初は「痛みを伴わない」ため、「先祖を訪ねて三千里」への旅立ちは(誤解に満ちた)評価を得る事だろう。そこで舞いあがり途を見失うワケだねぇ!
混乱と混迷を重ねる国際社会へ向けて、ヒョウタンフクダは、どう舵を切るのかな?!
大きな期待はしないけど、小さな小さな「ヒョウタンからコマ」程度は賭けてみたいけど無理だろうなぁ!ヤッパリ、ヒョウタンのままかな。
| 固定リンク


コメント