東京メトロ「To Me Card」は!
前からヘンなネーミングで、しっくりいかなかったコト。
「東京メトロ」ってネーミングも変だけど、まぁ言いやすいから少しは許せる!
だけど、「To Me Card」ってネーミングはオカシカないかなぁ~!?
それって、ヤッパ、ヘンじゃない?間違いなくヘンだよ!
「トメ!」
「トメさん!」
「トメ子!」
「トメちゃん!」
「トメ公!」
「トメの野郎!」
でも、トメられちゃ困るんだよね、地下鉄は動いてなきゃぁねぇ。
まぁ、落語でシャレにする「長屋の世界」みたいなモンで、ミンナがシャレで楽しもうってコトならオモシロイんだけど、でも、ホントにそういう「洒落っ気」でそうしたのかなぁ?ヤッパちょっぴり疑問だな?
しかしこれからは、「東京メトロ」なんて呼ばずに「トメ!」だろうねぇ~!ご隠居!
「そうさなぁ~、つまり、なんだなぁ、早い話がなんだなぁ、そのぉ~、つまり早い話が、その『東京メトロ』って野郎が、『トメ公!』ってことだなぁ、つまり、オメェ~は、早い話が、そう言いたいってコトだなぁ!」。彦六師匠の話みたいなコトなのかなぁ~!
何が言いたいのかって?
それは、ナンでもネーミング、ナンでも短くすりゃぁイイってモンじゃないってコトだよ。言葉には言葉の定義ってモノがあるからね。
その昔、JRが分割民営化した際、JR東日本は悪乗りして、東日本管内の電車を「E電」ってネーミングし、得意満面にそれを公表し、世論からの強い批判で「浴びせ倒し」になっちゃった。
あのとき、ネーミングを公表した担当者(自分の内面がどうだったかは知らないけれど)は、得意満面の顔で、概ね、電子化社会を先取りするJR東日本の電車「東日本のE(East)」「電車のE(Eletoronics)」「電子社会のE」「E(いい)電車」を表しているって大見得を切っていた。
しかし、世論は「(言葉の)センスが悪い!」の一言だった。
「ナンで山手線がE電なんだよぉ!」って総批判と総反撃の連続だった!
そして首都圏市民の批判の重みに絶えかね「浴びせ倒し」となり敢えなく「沈没」、「お蔵入り」の始末となった。皆さん、記憶戻りましたか?
このときの「E電」ほどセンスは悪くはないけど「トメ・カード」ってのも、「なんだかヘンだよ!」、何たって全くもって「センス」が無いワ!「言葉にセンスの一欠片もない!」。利用者不在の自己自慢ネーミングの最悪手前くらいのセンスと言っとこう。笑ってやろう!
PASMOは理解できるよ!ちゃんとしたシステムの略称だからね。
「東京メトロ」も、いまは首都圏有力私鉄の一つに過ぎないんだから、いくら規模がデカイからって、独自カードの発行なんてコトする必要はないんだよ、PASMOで協力し合えばイイんじゃないのかな?テメーのプライドだけでヘンテコリンなネーミングはしない方がイイんじゃないのかなぁ~?
でも、やってしまった事だし、地下鉄内に隈無く宣伝しているワケだから、止めるワケないわなぁ~。
少しは、日本語の言葉を大切にして貰いたいねぇ。
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