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2008/01/18

米国、サブプライムローン危機、いよいよ本編の幕が開く!

どこまでいくかサブプライムローン?
日本の金融機関も、徐々にその損失を開示し始めているが、これも本当の数字かどうか?
先日「シティバンク」は日本円で1兆円の増資を発表したが、中東のオイルマネーの導入を図る。中国にも助けを求める始末だったが、その中国政府が率いる「政府ファンド」は救済出資を見送ると表明。「シティバンク」はどこでどう資金手当てするのだろうか。
困ったのは、昨年、日本初の三角合併という手段で「シティバンク」から経営統合されてしまった「日興コーディアル」だ。
「なんのことやら」?解体の危機が迫ろうとしているのではないのか?

「メルリリンチ」へは「みずほコーポ」が日本円で1400億円優先株で増資に応じるとのこと。果たして勝算はあるの?って聞いてみたいね。

どこまで拡がりを見せるのか、米国の「サブプライムローン」?
100兆円程度になるのではないかと予測するが?

ヒョウタンフクダの経済政策の無策もあり、日本の株価は「いよいよ決定的に低迷」し始めた。コイズミドンイチロォの時代に記録した最安記録を塗り替えそうな勢いだ!政権発足以降4ヶ月、どうしたいのか見えてこない。そこに問題があるんじゃないかな!?

引用開始→ NYダウ、急落・終値306ドル安の1万2159ドル (日経NET)

【NQNニューヨーク=横内理恵】17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急落。前日比306ドル95セント安の1万2159ドル21セントで終えた。米景気の悪化を示す経済指標の発表などを受け、売りが優勢だった。証券大手メリルリンチが朝方に発表した2007年10―12月期決算で巨額の評価損を計上したほか、前日には格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが金融保証会社の格付けを引き下げ方向で見直すと発表。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響の大きさが意識されたことも売りを誘った。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で改めて追加利下げを示唆する発言をしたが、目新しさがなかったこともあり、相場の支援材料とはならなかった。

一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同47.69ポイント安の2346.90で終えた。 (06:23)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ 米メリル、サブプライム評価損1兆2000億円・10―12月  (日経NET)

【ニューヨーク=財満大介】米証券大手メリルリンチは17日発表した2007年10―12月期決算で、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による有価証券の評価損として115億ドル(約1兆2000億円)を計上したことを明らかにした。最終損益は98億3300万ドルの赤字で、7―9月期に続いて2・四半期連続となる。前年同期は23億ドルの黒字だった。

損失はローン債権を有価証券の形で投資家に転売する債務担保証券(CDO)や住宅ローン担保証券(RMBS)の価格下落分。投資家への販売用や自己投資などで保有していたが、信用市場の混乱で買い手が付かないまま、価値が急落した。ほかにも高リスクのファンドや企業向け融資などで損失が膨らみ、関連損失の合計は150億ドル超になったもようだ。

メリルリンチは7―9月期にも有価証券の評価損などで約89億ドルを計上している。07年7―12月の半年間の損失額は約240億ドルとなり、証券会社では最大。欧米金融機関でも米大手銀シティグループに次ぐ大きさとなった。(17日 22:48)
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