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2008/01/04

外国航空機の監視を強める!ようやくですか!?でも、何かどこか変だねぇ~!?

監視対象は主として発展途上国の航空機だという。
アッそうですか!?ヘッェ~~~!
確かに、インドネシアではガルーダ・インドネシア航空を始め、新興格安航空会社の機材はよく墜ちますねぇ、確かに!

だから、発展途上国の新興エアライン機材を監視するという事は間違いではありませんが、
国土交通省は何か間違っていませんか?
日本の空港で一番事故率が高いのは、何を隠そう台湾は「中華航空」、次が米国は「ノース・ウエスト航空(NW)」ですよ。NWが引き起こす事故は、中華航空と並び堂々の横綱でしょうね。まぁ、尤も機体が爆発炎上するというほど衝撃的な事故は起こしていませんが、NWは、成田の主滑走路へ着陸したとたんに、車輪トラブルを起こし滑走路上を占拠し空港閉鎖なんて事故、枚挙に暇がないほど発生させているじゃないですか。
それでも、第二次世界大戦の戦勝国・米国を代表し、日本の航空権益(とりわけ国際線)を独占的に占有し、成田をハブに、太平洋線と東アジア地域の路線は、好き勝手にやりたい放題じゃないですか。

日本の航空権益で国際線は、いまも米国に占領されたままですよ。NWは元々、米軍兵士輸送のための航空会社だから、沖縄では好き放題やってるんだよ。太平洋線ではボロ儲け状態だしねぇ。汚いヤツラだよ、ホントにねぇ~!

アベカワモチは、アジアのゲートウェー構想なんて、よく中身の分からない政策(みたいなもの)を打ち出したけど、ダメだよねぇ~。
米国に媚びへつらって、自らの権益や利益を売り渡してりゃぁ世話ないよ!
その反動で、アジアの発展途上国だけを選別して、デカイ態度でエラそうに振る舞うなんて態度は、裏面でバカにされるし、怨嗟の対象にすらなるよねぇ。

日本へ乗り入れる航空機の監視を強めるなら、全て平等な観点で監視すべきだろうよ!
もし、ランク付けするなら、過去の事故率が前提だろうと考えるけど、腐りきった三流官庁の無責任体質の権化みたいな国土交通省の木っ端役人風情には、この程度の発想しか湧かないんだから、やってられないねぇ~。

<<年末の報道記事から>>

引用開始→ 外国航空機の監視強化、国交省が専門の安全対策官  (讀賣On Line)

外国航空機による事故やトラブルが多発しているため、国土交通省は新年度から、国内に乗り入れる航空会社に対し、本格的な安全監視に乗り出す。

外国機専門の安全対策官を置き、新たに「要注意」と判断した航空会社について重点的に情報収集し、各国の航空当局に改善指導を促す。各国の航空当局任せだけでは不十分なため、独自に安全指導を行う必要があると判断した。

事故や重大トラブルが発生した際はこれまで、監督権限を持つ各国の航空当局との間で書面のやり取りで済ませていたが、安全対策官は今後、各国の担当者と直接協議し、原因究明や再発防止を要請する。改善項目の点検も徹底し、各国が監督責任を果たしているかチェックする。

さらに海外で発生したトラブル情報を独自に集め、「要注意」と判断した会社に対しては、国内への乗り入れ時の抜き打ち検査を増やすほか、日本支店などに安全指導する。

外国航空機の安全対策を巡っては、欧州連合(EU)では「危険」と判定した航空会社の乗り入れを禁止・制限したり、米国が安全レベルを格付け(2段階)したりするなど、独自対策を取り入れている。外国機に対する抜き打ち検査の対象が米国(年間約3800便)に比べ、日本では年間約100便にとどまるなど大幅に出遅れていた。

国際民間航空条約は航空会社の監督について、本社のある国が責任を負うことを原則としているが、国交省は〈1〉事故やトラブルの増加〈2〉アジアの航空会社の安全性への懸念――から方針転換に踏み切った。

外国航空機の国内乗り入れはアジアの航空会社を中心に増加傾向にあり、2004年の週1780便から07年は週2191便に拡大。その一方、外国航空機による事故やトラブルが多発している。

今後、アジア主要国との航空自由化の中で、地方空港では航空会社が路線や便数を自由に選べるようになり、10年以降には羽田、成田両空港で発着枠が拡大するため、同省では東南アジアなどの格安航空会社が続々と参入するとみている。

航空関係者からは、こうした格安航空会社について、安全性に疑念を指摘する声が根強い。インドネシアなどでは事故調査機関の体制が整わないことなどから航空当局の監督が追いつかない現状があり、同省は独自対策の強化を緊急課題としていた。
(2007年12月31日9時29分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

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