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2008/01/16

「船場吉兆」はん。まぁ、アタマ丸めて、一から取り組みなはれ!

「船場吉兆」は看板を下ろして、再建してみよ!
それで再建できたらホンモノだろう!

もう、忘れられてしまった事件かも知れませんねぇ~!

大きな枠組みでモノを言えば、「船場吉兆」の偽装事件で、「生命」を落とした人も危機に陥った人も誰もいない。不思議な事件でしたが、この事件の中身は「実に姑息」でお粗末な事でした。
細かな事を言えば、ハッキリ言って、呆れてモノが言えない状態です。
「開いた口が塞がらない」と言う状態とも言えます。
大阪弁で表現すると、
「アンさん、そらアキマヘンでっしゃろ、アホらしゅうて、お話にも何にもなりまへんわ」
というところでしょうな。

創業者の偉業に泥を塗る、という稚拙な行為は世の中にゴマンとあるでしょうが、「船場吉兆」の経営者親子が繰り広げた顛末は、そのバカさ加減では唾棄の対象でしかない「吉本新喜劇」で展開される「人としての恥辱」を忘れた「臭い五流芝居」以下でした。
世の中をこれほどナメタ親子はいないと思いましたねぇ。

食品偽装を企てる側は、ほぼ間違いなく「卑怯なヤツ」ですが、「船場吉兆」の場合は「卑怯卑劣低脳侮蔑」という言葉以外に浮かびませんでした。
「卑怯卑劣」の原点は、全てを立場の弱い「パートの従業員」へ責任を押し付け「知らぬ存ぜぬ」と開き直った点である。
報道される姿をご覧になった多くの方は、あの親子、面も態度も瓜二つの親子が、適当に庇い合い、適当に責任逃れを繰り返す姿で、何を感じられたでしょうか?
誰もが、「全ては家族の中で決めた事」と見抜かれたのではないでしょうか。

「虎の威を借る狐」そのもので、「お高く留まっておられたわけです」。
従って、「んなモン、よう分からん客ばっかりやさかいなぁ、どぉちゅう事アラヘン」と自然に考えがおよんだのでしょうねぇ。

創業者から、二代目、三代目へと時間が経過するに従い、家族経営による傍若無人さによるワガママや、それによる限界を図らずも露呈させてしまうのです。

「船場吉兆」が真実、企業として再建するには、一度「船場吉兆」の看板と暖簾を下ろして、一から取り組まれる事をお勧めしたいですねぇ。
完全に再生されたら、再び「船場吉兆」の看板と暖簾をかけられたらどうですか?
でないと、恥ずかしいでしょう?そうお考えになりませんか?

引用開始→ 船場吉兆が民事再生法を申請へ (共同通信) @nifty NEWS

食品偽装表示問題で休業が続き、民事再生法の適用を大阪地裁に申し立てる方針を固めた高級料亭船場吉兆は16日、経営再建計画を発表する。民事再生法の適用は同日中に申し立てる。問題発覚から約3カ月で経営破たん。湯木正徳社長(74)と長男、二男の取締役3人は既に引責辞任を表明。湯木社長の後任には妻佐知子取締役(70)が就任し、新たに弁護士と社員の料理長が取締役に就任する。
[共同通信社:2008年01月16日 08時46分]
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