橋下大阪府知事、相も変わらず、お騒がせも過ぎますから、お疲れ気味ですなぁ!?
世の中には、「自分一人でなんでもできる」と、大きな誤解をする人がいるものです。
橋下大阪府知事などは(前の)職業柄からでしょうかねぇ。
とにかく、自分一人で勝負する以外に途のない、「弁護士業にタレント業」でしたから、どうしても「自分一人でなんでもできる」思考に取り付かれても仕方がないワケで、これまでも「言いたい放題病」を患っておりましたが、現在の環境では「それは致命傷」になるかも分からない状況に陥ろうとしています。
少々、お疲れ気味に見えますね。
まだ三週間ですからねぇ、これであと213週どういう展開になるのでしょうねぇ。
大阪府民はハラハラドキドキ、「毎日、出入り」でっかぁ~?そら「カナワンなぁ!」と思う日々ですね。「小皇帝イシハラ」というのがありました。「小皇帝イシハラ」は都政を文學で語り、「小論輩ハシゲ」は府政を法律の解釈論で語ろうとする。アホクサ!
大阪府民は、そのうち、サジを投げることでしょうねぇ。
後ろ盾が、「ヒョウタン・フクダ」、「小皇帝イシハラ」、「マンゴー・ヒガシ」連合というから。この際後ろのまとめ役は「ハナマガリ・コガァ」かなぁ?
それでも、また次の選挙では、見事当選なのでしょうねぇ。
選挙民をひたすら愚民化する事にご多忙なようで。
しかし、大阪府知事選挙は、ミンチトォが担いだ「くまのプーさん」は、人物はマトモナのだろうが周囲が酷すぎた。選挙戦への参入も含めあらゆる環境が酷い話だった。
対する、このハシゲも酷い代物で話以前の候補だったけれど、様々な消去法で考えたとき「くまのプーさん」よりはマシかなぁ、という程度の代物に過ぎないのである。
これから、大阪府民は、積年の「選択できなかった自由な選択の結果に伴うツケ」を払わされる事になる。それは近畿の自治体というか関西の自治体が共通して背負わされる話でもある。困った事だ。
首都圏でいえば、東京都が愚民都政で一時揺らいでいた頃と同じ状況になる。
基本的な政治課題を見失うと、一時的な愚言により欺され、結果として希望を失うのである。そして益々衰退するのである。
関経連の会長ではないけれど、「徐々に教育するしかない」という憐れな結果と対面するワケである。
大阪府民は、発言をコロコロ変えるハシゲに愛想を尽かし、既に「大ブーイング!」状態である。ジブントォもサヨカトォも次の爪を研ぎ始めているらしい、困った話です。
ハシゲは、二枚舌ではなく、少なくとも二百万枚舌である!
引用開始→ 橋下大阪府知事 早くも府民から“大ブーイング” (日刊ゲンダイ)
2月18日10時0分配信「やっぱり口だけやったんかい」「アカン、一杯食わされたわ……」
大阪府知事に就任して10日のタレント弁護士・橋下徹氏(38)に、早くも大阪府民の間で失望の声が広がっている。08年度の一般会計暫定予算案が14日、明らかになったが、橋下知事が「人件費を削ってでもやる」と言っていた出産・子育て支援は先送り。「原則認めない」と断言していた府債発行も180億円を計上するなど、発言の修正や撤回が相次いでいるからだ。
実際、就任して間もないのに、橋下知事の“二枚舌”ぶりは目に余る。「1クラス40人から35人にするだけで30億円予算が増えている」「効果には疑問がある」と現状の少人数学級の見直しの検討をほのめかしていたが、13日に公立学校を視察すると、「自分の教育論は『机上の空論』だった」とあっさり撤回。
1月の公開討論会では「情報公開の徹底」を口にしたのに、府側との予算折衝などで公開したのは冒頭部分だけだった。そのくせ、「初めから公開したら改革は進まない」と開き直っている。
府民が「ダマされた」と怒るのも当然だが、そもそも、最初からこのタレント知事に期待するのが間違いだったのだ。
「橋下氏の“前言撤回”は今に始まったことではありません。なにしろ、知事選出馬について『2万%あり得ない』と否定しながら、その後、『ウソといえばウソだった』と突然の出馬表明。選挙公約を発表したときは、『基本的に公約は変えない』と断言し、『高齢者らの予算が減るかもしれないが、仕方ない』と発言していたが、公明党や自民府連から修正を求められると、コロッと高齢者福祉策を盛り込んだ。山口県光市の母子殺害裁判では、元少年の弁護団への懲戒処分請求をテレビで呼びかけて大騒ぎになったが、ナント、自分は懲戒請求していなかった。橋下氏は『時間と労力を省いた』なんて言い訳していました」(府政関係者)
大阪府民はこれからが大変だ。
最終更新:2月18日10時0分
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