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2008/04/11

デニーズを始め、ファミレスが全部潰れても、誰も悲しまないだろう!

70年代に産声をあげ、一時は向かうところ敵無し状態だったファミリーレストラン。
いずれの店舗チェーンも既に役割を終えた。終えているのだから、もうイイじゃないか。
ファミレスへ入って何かメリットはあるのか?
喰いモノは不味いし、アルバイトばかりだし、価格は高いし、質は悪いとくりゃぁ誰が使うの。いまや、街中のB級グルメだよ!B級グルメが支持されてんの!

こんな事、いままで気づかなかったなら、セブン&アイHDも結構アブナイんじゃないのかな?どうしてって?
そりゃぁもう、「大男、知恵が躰に回りかね」ってんじゃないのかなぁ~!
それなら深刻だよ!
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
何たって、FC店から搾り取れるだけ搾り取ってきた「セブンイレブン」もどうやら大きな赤字らしいしねぇ~!

傲岸不遜を誇りとするヨーカ堂モデルのビジネスは、そろそろ限界なんじゃないのかなぁ~!おそらく時代の潮目っていうか変わり目だねぇ。
地域の商店街を潰す事だけに勢力を注いで、テメーだけが儲けりゃぁイイんだって傲慢な遣り口は、そろそろ幕だろうねぇ~!
だって、高齢化した社会で、誰が郊外ロードサイドの店まで買い物に行くんだ?
よくよく考えてみろよ!
車で高齢者がヨタヨタ運転して行く事自体が事故の元じゃないか。
歩いていくなんてできっこないよ!
だって、食料品を買うって、毎日の事だぜ!
デニーズの不味いメシ喰わされるのとはワケが違うわなぁ~!

おっと、不味い不味い「デニーズ」の話だったっけ!
全部閉鎖しても、誰も悲しまないよ、おそらくね!
働かされている、形だけの建前店長も、驚くだろうけど、次の日から奴隷労働をしなくてもよいって分かりゃぁ随喜の涙だろうよ!ホントのところ、その後、生活どうしようって事じゃないのかな?そりゃぁ~、大元のセブン&アイHDつまりヨーカ堂を相手に一発、集団訴訟ってところかなぁ~。
顧客っていうか利用者も閉店を知ると「ヘッェ~!無くなっちゃうんですかぁ~!?ホントですかぁ、なんだかつまんない!」って一人や二人は口にするだろうけど、それ以上は反応無しだろぉねぇ~!

オッ!そうだよ、食糧自給率が上がったりしてさ!
それともう一つ、残飯処理が極端に少なくなったりしてさ!
一番喜ぶのは、農林水産省と各自治体の環境衛生部門だったりしてさ!
確かに税金払ったから知れないけどさ、無茶苦茶なゴミも出したよね!
無茶苦茶な食料輸入に走らせたよねぇ~!
これも確かに「産業」だし「貿易」だけどね!

でもねぇ、人口動態を考えてみなよ!環境は激変してるんだぜ、70年代型の経済環境はとっくに幕を降ろしてんだよ、80年代半ばに始まったバブルの花見酒経済が幕を降ろした1992年に、ファミレスも役目を終えたんだよ、それを厚かましくも15年以上引っ張ってきたんだから、欲の皮が厚いっていうか、面の皮も厚いっていうかってトコだよなぁ~!

その反省もなくさぁ、こんな事やってりゃぁ、そのうち、天罰が下るワって思っていたけど、その前に、汚ねぇよなぁ~、敵前逃亡みたいに逃げ出すのかい?ヤッパ、セブン&アイHDってのは逃げるときゃ早いねぇ~!さすがに、元は自衛官の指揮者を担いだだけの事はあるワさ。

引用開始→ 3年以内に130店舗を閉鎖する計画が浮上しているデニーズ (夕刊フジ)

セブン&アイ・ホールディングスが、傘下の大手ファミリーレストラン「デニーズ」の全店舗(573店舗)のうち約130店舗を閉鎖する方向で検討していることが10日、分かった。折からの消費低迷や天候不順などの影響を受け、セブン&アイの外食部門は不振に陥っており、不採算店舗の大量閉鎖で業績回復を目指す。

10日付の日本経済新聞によると、セブン&アイは、デニーズの全店舗の約2割に当たる約130店を3年以内に順次閉鎖する方針を固めた。一部閉鎖店舗にはコンビニなどの出店も検討される見通しという。

セブン&アイは現在、2009年2月期から3年間の中期経営計画を策定中。グループの稼ぎ頭であるコンビニエンスストア「セブン-イレブン・ジャパン」の競争力回復と、不振事業の立て直しが計画の軸になるとみられており、08年2月期に45億円の営業赤字を見込む外食部門は、立て直しの筆頭候補ともいえる存在になっている。

セブン&アイの広報担当者は夕刊フジの取材に対し「(店舗閉鎖は)こちらから発表したものではないので、何ともいえない。きょう(10日)はセブン&アイの決算発表があるので、その場で外食部門をめぐる話も出てくるのではないか」と話している。

セブン&アイにとって、外食部門の立て直しは緊急の課題となっており、07年1月には、グループ内の同部門の再編・統合を進めるために、セブン&アイ・フードシステムを設立。同3月に傘下のデニーズジャパン、ファミール、ヨーク物産の外食3社を100%子会社化し、同9月に3社をセブン&アイ・フードシステムが吸収合併した。

ファミレスを中心とした外食産業の経営環境は厳しくなる一方だ。

セブン&アイの外食部門の07年2月期の連結営業利益は前の期より64.5%も減って9億3100万円となった。08年2月期はついに45億円の営業赤字に転落する見込みだ。

牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは、「ココスジャパン」「サンデーサン」のファミレスが不振で、08年3月期の連結営業利益は従来計画より約20億円少なくなる見通し。また、原材料高にあわせた値上げが消費者の財布の口を堅くし、郊外店を多く抱える「サイゼリヤ」は08年8月期の連結純利益が前期比25%減の33億円を見込んでいる。

デニーズは、セブン&アイ傘下のイトーヨーカ堂が1973年に米レストラン大手「デニーズ」と技術援助契約を結んで、事業をスタート。翌74年に横浜市のイトーヨーカドー上大岡店1階に1号店をオープンした。
ZAKZAK 2008/04/10  ←引用終わり

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