北京オリンピック「聖火リレー」、中国は政治宣伝の茶番劇!
オリンピックは、政治ではない「スポーツの祭典」であると考える事ができたのは・・・、その言葉が寝言に過ぎない事がハッキリしたのは、ヒトラーが主導したベルリン・オリンピックから「政治」である。
国家宣伝の手段へ変身したと基本的には考えられている。
その後、いくつかの大会を経て、モスクワ・オリンピックは「ソ連邦のアフガニスタン侵攻で多くの国が参加ボイコット」し、いきなり「政治」の戦いになった。
次に、ロサンゼルス・オリンピックは、明確に「ビジネス」として位置づけられた。
オリンピックは「商売のネタ」になったのである。
以降、いずれの大会も「オリンピック」は「放映権料」を軸にした「カネ儲けの手段に堕している」。オリンピックを頂点に、国際級のスポーツイベントはいずれ劣らず「カネ儲けのネタ」である。
その小汚い意図を覆い隠すために「ショーアップ」しているに過ぎない。
まぁ、ないよりあった方がイイか?程度に過ぎないのだが。
さて、北京オリンピックである。
中国は、北京オリンピックを「政治ショー」と「カネ儲け」のネタにしている。
何よりも北京オリンピック「聖火リレー」は中国のデモンストレーションに堕している。
各国で、中国人留学生を大量動員し、「中国はひとつ!」「チベットは中国!」と絶叫させる!
これほど、オリンピックを政治利用するバカらしさは見た事がない。
少しは、恥を知れ恥を!
中国の国威発揚のために各国での「聖火リレー」があるワケではない。
明日も長野で、程度の低い「中国人留学生」が「五星紅旗」を打ち振り大声で「中国はひとつ!」「チベットは中国!」などとバカげた絶叫を繰り返すのか!?
こんなバカげた中国の政治ショーに、なぜ日本が膨大な警備費を負担しなければならないのだ。
そこまでしてやっても、バカには通じないだろう!
政治的未熟さが経済的格差を生み、それを十分に克服する事もできず、「不満」が生じるとそれを、外国企業攻撃へ転嫁する組織化を巧妙に行い大量破壊行動に出る。
こんな国が、存在を許されてよいのだろうか?
この程度の国に、オリンピックを開催させてよいのだろうか?
国際社会は、冷静に考える必要がある。
いよいよ、明日は「長野」で、
茶番劇の「聖火リレー」が展開されるのか!?
バカらしくって見てられない!
程度の低い「中国人留学生」総動員の傍若無人なバカ騒ぎ絶叫を見せられ聞かされるのか?
それは、誰のために何の効果があるのか?
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