「自民党」は無責任官僚に撃沈される!「民主党」は官僚の手玉で遊ばれて!
日本の政治は、お先、真っ暗!
その昔、日本は世界から「経済一流、政治は二流!」と揶揄され、嘲笑された頃もあった。
しかし、いまは、「経済三流、政治は五流!」ってところかも知れないなぁ~!
まずは自民党。
何はともあれ、昨年夏(7月)以降、日本の政治は脳死状態だ!
自民党は、国土交通省と厚生労働省の無責任なバカ官僚に、体よくアホにされても、何も言えない、何も言わない!毎日まいにち貴重な時間と財産を喰い潰され続けている。
手の打ちようもないのか、為す術なく茫然自失だ。。
ハッキリ言って、無責任なバカ官僚どもに撃沈される寸前だ!間もなく沈む事だろう!
対する、民主党。
コチラは、いよいよその無責任ぶりに拍車がかかり、完全暴走、爆走中だ!
無責任バカ官僚どもは、民主党にも襲いかかり、完全に掌上で遊んでいる。
オザワとその手下、それにニヤケて締まりもなくオーナーだと尊大なポッポ・トリガラでは、官僚相手に議論も成立せず状態!
さて、その自民党の改革チームというか、厳めしい名前の党内委員会から、衆議院と参議院の改革案が示された。
加えて、国家公務員を30万人から10万人に削減する事も提言しているらしい。
現在の都道府県制度から道州制へ移行する事を前提に、大幅な定数削減を謳っている。
提言内容で、目立つのはそれだけ?でも、まぁイイや!
大切な事は、政策の立案能力であり、行政の執行能力と管理力である。
道州制であろうと、なかろうと、官僚が無能では行政サービスは低下する。
そうしないためには、何よりも、政治家の能力が大切であり重要である。
政治家が、しっかりした政策調査能力と立案能力を持っていればよいのだが、それがないから、あるいはそれを欠く人物が「政治家」として手を挙げるからダメなのだ。
なぜ「政治家」になりたくて手を挙げるのか、やはり「オイシイ」からだろう!
どこかで、何か「オイシイ」状況が隠されているのだろうね?
政治家に求められるのは、国のために自己犠牲を厭わない決意である。
「朝三暮四」はお取り下げ願いたい。
引用開始→ 衆院定数200、参院は50に…自民が改革ビジョン (asahi.com)
2008年04月24日20時40分自民党国家戦略本部の国家ビジョン策定委員会は24日、国家公務員を30万人から10万人に減らし、衆院定数を200(現行480)、参院定数を50(同242)に削減することを柱とする政治体制改革案を発表した。10~15年後を見据えたもので、公務員削減は道州制への移行を前提とする。
政党への公的助成を現行の国民1人あたり250円から1千円に増やす案も盛り込んだほか、消費税は基幹的な地方税として移譲し、本格的な地方分権を促している。
(WEB朝日新聞社asahi.com) ←引用終わり
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