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2008/05/09

もう一度、「アメージング・グレイス」本田美奈子さんについてのニュースを!

本田美奈子さんのファンですか?って、問われそうですね。
別にファンではありません。一生懸命「ミュージカル」に取り組んでいる姿を見て感動した事、その後、壮絶な闘病生活を強いられ、短い生涯を閉じ「未完のミュージカル女優」になってしまった事に対する惜しみとでも言うのでしょうか、それが正確だと思います。

2008年3月25日の掲出→ https://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/03/nhk_for_ever_ms_10ee.html 併せてご覧下さい。以前に掲出した追悼文へのリンクも残しています。

本田美奈子さんのミュージカル評価では「レ・ミゼラブル」が先行しているようですが、なんと言っても「ミス・サイゴン」で演じた「キム」です。
それは、相手のアクの強い「エンジニア」を市村正親さんが演じた事で見事に昇華させたと言えます。
ロンドンとニューヨークで成功した「ミス・サイゴン」を、東京で成功させるられるかどうかは、「キム」と「エンジニア」のできにかかっていました。
それを見事に「成功」させた。
旧い施設の「帝劇」のステージを目一杯使い、所狭しと個性豊かで爆発的な演技を見せた市村正親さんと、小柄で控えめにしかし主役の座をしっかり主張した本田美奈子さんのコンビが何よりも成功の要因だった。

実は、その時まで本田美奈子さんを積極的に評価していたワケではなかった。
「ミス・サイゴン」のステージを見て、「なるほど」と納得し「評価」に転じた。

その後、
「姿を見ないなぁ・・・・・」と思っていたら、闘病生活に入ったとの事を聞き、「そうか・・・・・」と聞き流していた。
やがて病気の中身も聞いた。難しいなぁ・・・・・・・と

そして訃報を

既に、本田美奈子さんの代表作は「アメージング・グレイス」になっていた。
「おぉ、ピッタリだ」と思った。
岩谷時子さんも、本田美奈子さんが「アメージング・グレイス」を歌うのを喜んでおられたのではないか?
寂しく、悲しく、それでも力強く「アメージング・グレイス」を歌い上げる。
どこか、似合っていたのではないか。

ニュージーランド出身の歌手ヘイリー(21)が、故本田美奈子さん(享年38)とデュエットしたにシングル「奇跡が生んだ愛と感動のデュエット!アメイジング・グレイス」を21日に出すという。

引用開始→ 本田美奈子.とNZ歌手“デュエット”記事を印刷する  (日刊スポーツ)

フジテレビ系ドラマ「白い巨塔」の主題歌「アメイジング・グレイス」を歌ったニュージーランド出身の歌手ヘイリー(21)が、05年11月に死去した故本田美奈子.さん(享年38)と同曲をデュエットすることが7日、分かった。21日にシングル「奇跡が生んだ愛と感動のデュエット!アメイジング・グレイス」として発売される。

美奈子さんはステージで同曲を大切に歌い続け、急性骨髄性白血病で死去する直前の05年10月、同曲を収録したミニアルバムを発売。美奈子さんの代表曲の1つだった。「白い巨塔」は最終回で32・1%(関東地区、関西は39・9%)を獲得し、主題歌は60万枚を売り上げ、ヘイリーの知名度もアップした。今回、異色デュエットの企画が持ち上がり、ヘイリーは美奈子さんの歌を聴き「一緒に歌いたい」と快諾した。

プロモーションビデオでも2人が共演。美奈子さんの映像は、04年10月のライブの映像が使用されている。歌は1コーラス目がヘイリー、2コーラス目が美奈子さん、最後のサビは2人の合唱となる。

また、ヘイリーは6月4日に「千の風になって」「雪の華」など日本ポップスをカバーしたアルバム「純~21歳の出会い」を発売する。本田さんとのデュエット曲も収録される。
[2008年5月8日8時11分 紙面から]
(C)2008,Nikkan Sports News.  ←引用終わり

余談ですが、ベトナムでは、ホーチミン市で「ミス・サイゴン」の香水を醸成し販売しています。アオザイを着たベトナム女性をフォルムにしたブルーの小瓶に入っています。できは「まぁまぁ」というところです。

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