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2008/06/05

i phone(アイフォーン)、日本では、キワモノ好きのソフトバンクモバイルが発売へ・・・・・

リンゴが開発供給する「I Phone」の日本での販売は、当面は「ソフトバンクモバイル」に決定したらしい。
間もなく日本市場での供給が始まるという。
「ミーハー」の諸君は、その日がさぞ待ち遠しい事だろう。
またぞろ、行列をつくりいち早い入手に「我を忘れ」格闘するのであろう。
珍奇な光景(もう珍しくもないか?)が繰り広げられ、それをテレビを中心にしたマスゴミが追いかけ、程度の低いレポーターに取材させ「キーキーキャーキャー」大騒ぎを演出するのだろう。
見せられる側はウンザリさせられるだけだ。

かくいう「コラコラコラム」も、その「ミーハー」度合いにおいては負けないと自負も持っているけれど、夜中から行列させられてというほどの「深刻・真剣」さは持ち合わせていない。

まぁ、ここは行列される「ミーハー」戦士諸君に「バカバカしい事」は、お任せしておこう!

それより、ソフトバンクモバイルは、企業経営の観点で経営の体裁を維持できるのか?
そっちの方が心配だ。

SBMが、常に繰り出し繰り広げる事は、「キワモノ」戦略のオンパレードだ。
それが、経営面でというか、事業本体の業績に反映されているとは言い難いように見受けるが、この見方は穿っているのだろうか。

仮にも一国の通信事業を担っているのである。
その社会的責任は、本体の「ソフトバンク」などの比ではない事を理解しているのだろうか?失礼を承知でもの申せば「子供の火遊びでもあるまいに」というところだが。

まぁ、表向きのキャッチフレーズで釣られ釣り上げられる客の責任も免れるモノではないけれどねぇ。
実際のところ、SBMは、どうなんだ!?

まるで、自転車操業じゃないの!?しかも、転がり係数を高めるために「タイヤの空気をパンパンにして」、少しでも早く転がさないと転倒するから必死のスピードでこぎ続けているってとこじゃないの?だから、世間の注目集めて「頑張ってるなぁ!」と思わせなきゃぁ事業が廻らないんじゃないかと心配するけどねぇ・・・・・、「アッ、余計なお世話でしたか?ハァ、こりゃぁ~、また、失礼致しました!」。

リンゴは儲かり、ソンはソンする!という展開になるんじゃないかなぁ!ディズニーラインでしょ!?今度は、リンゴラインですか!?欲張っても、欲張っても・・・・・。ネェ・・・・・?

引用開始→ 「iPhone」ソフトバンクが販売契約…年内発売の予定  (讀賣On Line)

携帯電話大手のソフトバンクモバイルは4日、米アップルと、携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」の日本での販売について、契約を結んだと発表した。年内に発売する予定だ。

アイフォーンは、アップルのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能を内蔵。ディスプレーを直接、指で触れて操作するタッチパネル方式など、デザインのユニークさでも人気を集めている。米国で2007年6月に発売され、08年3月末までに世界で約540万台を販売した。

アップルは、アイフォーンの販売について、国や地域ごとに1社独占を基本として携帯電話会社と契約を結んできた。日本では、ソフトバンクとNTTドコモが争奪戦を繰り広げ、その行方が注目されていた。

先を越された形のドコモは「今回の決定は残念。アップルから連絡はなく、今後の動向を見守りたい」(広報部)としている。

大手家電量販店のビックカメラ新宿西口店では「海外で評判が高く非常に期待している。(日本でも)行列ができるはずだ」と見ている。
(2008年6月4日21時06分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

引用開始→ ソフトバンクがアップルの「アイフォン」国内発売へ   (夕刊フジ)

T2008060432rtiphoneソフトバンクモバイルは4日、米アップルの人気携帯電話端末「iPhone(アイフォン)」=写真、ロイター=を、日本国内で年内に発売することでアップルと契約したと発表した。

価格などの詳細については「一切答えられない」(広報)としている。アイフォンについては、NTTドコモとソフトバンクが発売に向けアップルと協議を進めていた。
ZAKZAK 2008/06/04  ←引用終わり

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