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2008/06/03

霞ヶ関のクズ官僚ドモへ告ぐ。キミ、クニヲ、ツブシタモォコト、ナカレ!

昨日の新聞広告の欄に、ある雑誌の広告が掲載されていた。
いわく「国滅びて霞ヶ関残り」だった。
「ホォ~!巧い事、言うなぁ~!」と思わず同感した。

昼過ぎに、ある駅の売店に並ぶ「夕刊フジ」の見出しが踊っていた!
「官僚 居酒屋タクシー」と黒地に黄色の見出しが踊っていた!
「ありゃぁ~!」と、またもや釣られて小銭を払う羽目になった。

「夕刊フジ」は、客を釣るのが巧いよ、ホントに!
見出しだけで、新聞を買わせるのだから。

この点は、野党色(殆ど「民主党」の機関紙みたいな)「日刊ゲンダイ」とは、「センセーショナルな見出し」を打っても「読ませる」部分においては、「夕刊フジ」は抜きに出て基本的に異なる点だ。
「日刊ゲンダイ」は見出しから記事の中身が推測できる。買って読めばすぐにマンネリ記事が山積みされている事にウンザリする。思わず使い回しではないかと疑う記事もある(実際は違うけれど記事表現はいつも同じで疑う)ほど。
「日刊ゲンダイ」の立場を擁護すると、時には「爆発的なヒット」もある。その時は、拍手万雷である事を付け加えておこう。

さて、霞ヶ関のクズ官僚ドモである。
全員が、毎日、こんな事をしているワケではないだろうが。
しかし、一度でも、この立場を獲得し、利用すると「填る」のだろう。
困った話だ!
丸ノ内線、日比谷線、千代田線を始め、霞ヶ関には縦横無尽に地下鉄が張り巡らされているのだから「地下鉄を使え!」。
霞ヶ関のクズ官僚ドモの通勤に便利なように、「東京の地下鉄は計画され建設されている」。
この事実を忘れてはならない。
東京の地下鉄の「霞ヶ関への集中度」を見ると、誰でもすぐに理解できる。

とにかく霞ヶ関のクズ官僚ドモへ配布されている「タクシーチケット」は全廃する事だ!
毎回、現金支払いにすればよい。
翌日、会計係の下へ出向き精算処理すればよいのだ。
「国土交通省関東地方建設局」の一職員が、一人で年に「470万円」タクシーを使っていたとのバカ話が暴露されたのは、ついこの前だ。
250日の実動とすれば、一日当たり19000円のタクシー代だろう。
早かろうが遅かろうが、毎日、帰宅はタクシーだったのか。30~40Kmも走れば、料金は達成されるから、一年でこれくらいの金額にはなる。
東京の通勤事情を考えると、この程度の金額を通勤距離なら達成するのは簡単な事だろう。

間違えてはいけない。それが許されると言っているワケではない。

国の財政が破綻寸前だ!
だから「財政再建」を断行する!
そのためには、「郵政民営化!」、「構造改革なくして、経済成長なし!」。
ナンの整合性もなく、ワケの分からない主張を繰り広げたのは、あのコイズミ・ドンイチロォである。
「財政再建」と「郵政民営化」は、何の関係もない。
「経済成長」は「構造改革」と直接的な関係性はあり得ない。
(稀代の悪徳金貸しボリックスのジュー・ミヤウチだけは、ドンイチロォの構造改革で経済成長しただろうけれど)
その結果「2200億円の財政節減」を打ち出し、日本の国は未曾有の大混乱だ!
それでも、まだドンイチロォに期待する声が出るのは狂気の沙汰としか言いようがない。
ドンイチロォが飼う座敷犬タケチン・ヘェクセェゾォ(売国奴)がバラ撒いた、狂気の政策(珍奇な「新古典派経済学」による究極の悪徳政治)で、日本は米国のジュー・ファンドに組み敷かれた。
売国政治の結果である。
いよいよ、国全体が米国のジュー・ファンドに収奪され、根こそぎ息の根を止められようとしている。
この状況でも、KYヒョウタン・フクダは、素知らぬ顔で「自分の政策を自分で評論して遊んでいる」から、もうお手上げ状態だろう。

ドンイチロォは、霞ヶ関のクズ官僚ドモが勝手放題・使い放題にしている、巨大なゼニの削減に踏み込む事はしなかった。
痛みは全て、モノ言わぬ国民へ押し付け「名宰相」だと言われる事を期待し極楽トンボを決め込み楽しんでいる。

代々木のギョォサントォの論理に倣えば、「後期高齢者医療保険制度」で国民に巨額の負担を押し付け、一方では「霞ヶ関の官僚」が好き放題に税金を無駄遣いしている!
と言うハズが、ナンと、お得意の論理をミンチトォにとられてしまったようだなぁ。
ドロボォ行為では霞ヶ関の官僚ドモの人後に落ちない、鯨肉ドロして緑豆を威張るご亭主を抱えたアンポンタン・ミズホ党も何も言わずに口を閉ざしたままだ。

そんな中で、渡辺善美行革担当大臣は、涙ながらに「公務員制度の改革法案」を成立させた。乱闘まがいの大乱戦で大混乱が続く、国会だが、明治維新により創設された「霞ヶ関のクズ官僚ドモ」が制度として保持する「人事制度」の抜本改革に着手する突破口が法制度としてできたのである。
ヒョウタン・フクダの内閣で、国民は派手に見えないけれど、着実なクズ官僚粛正に着手できる道筋を、渡辺善美行革担当大臣は地味に成し得たのである。国民は、この事実に拍手を贈る必要がある。
4日夕刻に会えると思うので、その際は「その労を労いたい」と考えている。

後は、霞ヶ関のクズ官僚ドモが勝手放題・好き放題、湯水のように費消し続けるゼニの「歳出削減」である!

その昔、日本を破綻させたのは、頭の悪い「帝国陸軍」であった。
その後、日本を彷徨させたのは、もっと頭の悪い「総評」であった。
いま、日本を破綻させているのは、頭がよいと考えている「霞ヶ関のクズ官僚ドモ」だ。

勿論、売国政策をウリにしているのは、既に破綻した新古典派経済学を振りかざす、タケチン・ヘェクセェゾォの一派であり、それに乗せられた狂気のコイズミ・ドンイチロォである。見誤ってはいけない!

キミ、クニヲ、ウリタモォコト、ナカレ!
キミ、クニヲ、ツブシタモォコト、ナカレ!
タミハ、トタンノクルシミデ、ナゲイテオルゾ!
アァ、キミヨ、クニヲ、ツブシタモォコト、ナカレ!

引用開始→ 官僚タクシー内接待発覚…運転手が酒やおつまみ提供 (夕刊フジ)
長妻衆院議員が21の官庁に照会

東京・霞が関の官庁街で客待ちするタクシー。中には官僚御用達の“居酒屋タクシー”もあった
中央省庁の官僚が深夜帰宅時に使うタクシー内で、運転手から酒やおつまみなどの接待を受けていたことが2日、分かった。国土交通省は「換金できる物なら、キックバックを禁じた道路運送法に違反する」として提供物の緊急調査に乗り出す方針だ。これまでもマッサージチェア購入など道路特定財源を使った血税の無駄遣いが発覚してきたが、国民の目が届かない“居酒屋タクシー”内での役人天国ぶりがまた判明した。

タクシー内という密室で役人が運転手から酒などの供応を受けていた実態は、民主党の長妻昭衆院議員が5月下旬、国家公務員の深夜タクシー利用時の状況について中央省庁や最高裁判所など21の官庁に照会した結果、明らかになった。

21官庁のうち18官庁が先月27日までの期限に回答し、運転手から職員への現金のキックバックを認めた官庁はなかったものの、6官庁がビールやおつまみなどの供応を受けていたことを認めたのだ。

「該当職員あり」「実例を確認した」と供応を認めたのは財務、総務、経済産業、内閣府、内閣官房、人事院の6官庁で、うち内閣府(40件)、内閣官房(23件)、人事院(2件)は件数も明らかにした。

現金のキックバックと供応のいずれも認めなかったケースでは、「事実はない」(公正取引委員会)、「実態調査したが、該当はない」(宮内庁)、「調査したところ、(そのような)職員はいない」(外務省)と否定する官庁もあったが、「承知していない」(農林水産省、環境省)、など積極的に職員から聴取したのかどうかも疑わしい回答があった。「把握した限りでは確認できない」(金融庁)といった役人答弁丸出しの役所もあった。

また、道路特定財源の無駄遣いが発覚し、長妻氏が国会で徹底追及した国交省と最高裁、会計検査院は期限内に回答しなかった。

さらに、「必要な確認を行っているところで、確たることは答えられない」(防衛省)とする集計途中の官庁もあり、供応を受けた役人数は増える可能性がある。

こうした役人へのVIP待遇について、官庁の多くがチケット契約を結んでいる個人タクシーの団体では、「チケット客への供応は禁止している」(東京都個人タクシー協同組合)、「運賃が1万円かかったのに、5000円の酒を客に渡すようなことは処分対象になる。最悪の場合は除名処分」(日個連東京都営業協同組合)として、一部の客に限定した特別サービスを厳しく規制している。

長妻氏は、官僚に対する供応の事実が判明したことについて、「一般的な感覚としてびっくりしている。私は一度もそんなサービスを受けたことはない。深夜帰宅のタクシーをめぐっては、国交省関東地方整備局職員が07年度に計500万円も使用した不自然なケースが発覚したが、同省は個別のタクシーチケットの情報開示をかたくなに拒んでいる。今回も不適切なキックバックが過去に本当になかったのか、すべてのタクシー記録を開示して真実を明らかにすべきだ」と徹底追及する構えだ。

中央省庁のあるキャリア官僚は、税金を使ってのタクシーの使用実態について「官庁がひしめく東京・霞が関では午後7時には空車の個人タクシーがとぐろを巻き、深夜にかけて、のべ数千台がわれわれのために集結する。関東一円の遠方に帰宅するわれわれは、タクシー業者にとっては超優良客。ただ、ビールやおつまみなどの特別サービスを受ける“親密な関係”になるには、何度も特定のタクシーを利用する必要があるようです」と解説する。

そのうえで、「長妻氏の官僚攻撃は『証拠』をつかんでから、官僚に認めさせるパターンが常套(じょうとう)手段です。各省庁は長妻氏がキックバックの具体的事実をつかんでいるのではないかと戦々恐々としています」と指摘する。

税金をしゃぶり尽くすことにかけては、天下一品の官僚たちのタクシーをめぐる闇は深そうだ。
ZAKZAK 2008/06/02  ←引用終わり

タクシーのドライバーにすれば、ボリックスのジュー・ミヤウチのお陰で、規制緩和を受け、いきなりタクシー台数が増え、鎬を削るのも大変で悪循環の大競争に陥っている。
そこで、長距離客を安定して掴むためなら、多少の事は仕方がないと考えるのは普通の思考力である。なんと言っても弱い立場なのだから。タクシー・ドライバーの収入は概ね売上高の半分が目安だ。半分は会社が懐へ入れてしまう。そのタクシー会社かへタクシー車両を大量にリースし、そのピンハネを繰り広げているのが、ボリックスのジュー・ミヤウチである。だから規制緩和を主張する際、意の一番に「タクシーの台数制限撤廃を主張し、(ボリックスのリース事業<ボリックス自動車>のために)実現」した。もう一つの目玉にしたのは「医療の自由化であり、医療費の差額徴収で『カネのあるヤツから金を巻き上げる。カネのないヤツは早くあの世へ行け』という、現在の後期高齢者医療保険制度への道筋」だ。なぜか、病院へ高度医療機器をリースしてボロ儲けするためだ。これが、ドンイチロォの尻を叩いて実現した、ボリックスのための規制緩和政策の一部である。

霞ヶ関のクズ官僚ドモは、この状況へ追い込まれた弱い立場のタクシードライバーに目を付け集っているに過ぎないのだ。
この状況を創り出したのも、霞ヶ関のクズ官僚ドモである。
ドンイチロォが主導した、「構造改革なくして経済成長なし」による「規制緩和」の結果、一人利益を得たのが、ボリックスのジュー・ミヤウチであり、その恩恵をひたすら享受しているのが霞ヶ関のクズ官僚ドモである。この構造を見落としてはならない。

これは、時代劇の筋回しと何ら変わらないではないか!?

「エチゴヤぁ、お主も、中々のワルよのぉ・・・、ムッ、ハッハッァ」。
(ボリックス、オメェも、中々の仕事をするねぇ、ヘッヘッヘェ!)

高笑いをしているのは誰でしょう?
ドンイチロォの構造改革と規制緩和で、ひとり業容拡大したのは、どこの誰でしょう?

泣かされているのはどこの誰でしょう?
泣いているのはどこの誰でしょう?

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