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2008/08/27

臨時国会・秋場所か、予算分捕り合戦で、年末解散への呼吸合わせ・通過儀礼?

さぁ、いよいよ9月12日に秋場所じゃなかった、臨時国会開会するとか。
分かりやすく説明しておきます。招集開会は12日午後1時(慣例)で金曜日だワ。

次の13日は土曜日で15日(祝日)までお休み。
開会して、すぐ「休憩・休会」に入るワケです。それでも臨時国会期間中というカウントです。
(笑っちゃいますね!笑っちゃう人は正常な方ですよ!)

8月25日のブログ→ https://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/08/post_667e.html ←を参考にして下さい。政治すなわち行政、立法(国会)、司法(検察・裁判)の関係を分かりやすく記述したつもりです。

さて、舌禍事件のもみ消しに必死な「ブオトコ・オォタ」。
26日には、新たな疑惑爆弾が頭上で炸裂するという、エライ事になっちゃいましたねぇ~!
これは野党でなくても、ヒョウタン・フクダの任命責任は避けられないねぇ。
ヒョウタン・フクダは、ワザワザ、追い詰められるネタを一生懸命に振りまいているみたいだねぇ~!

そこで、「夕刊フジ」の登場です。
「日刊ゲンダイ」は、見出しを見ると記事の中身と結語が分かっちゃうから面白くないヤ。
第一、見出しやタイトルは違っても、いつも中身と結語は同じだから「平壌放送」に似てるとこあるよねぇ~。(まぁ、イイか!日刊ゲンダイはそれなりにオモシロイし)

で、「夕刊フジ」ですが、ナカナカ、魅せますねぇ~!ホントに、もう「オレンジ・ペーパー」の真骨頂ってとこだ!
堂に入っているって印象だね。少し深くなってきた。小林吉弥氏が登場する時期になりましたか。それじゃ、ヤッパ、解散・総選挙って事ですねぇ!

ジブントォは、何よりも「経験を自慢してホラを吹く古狸」を一掃する事だね。
そしてね、参議院議員だけど「山×イチブト」みたいな、テレビに出るのが政治活動だって「大きな勘違い」してるバ×も含めて引き下げた方がイイヨ。でなきゃ、勝てないですよ!
知性の欠片もないのが、テレビ画面で無能丸出しのホラを吹けば吹くだけ、まともな有権者を敵に回すよね。この点は大切に考えた方がイイよぉ!

バ×テレビは、ミンチトォのホラグチ・バ×グチに任せときゃぁイイんだよ!
あんなセンスのねぇ、バ×野郎の言い分を聞いて乗せられて投票するヤツは、それ相応なんだからさ。

少しは、面構えも考えた方がイイねぇ!
顔は大切だよ! 次にファッションセンスね!大切ですよ!前世紀の遺物みたいなヘアスタイルのオンナとかさ、場違いなまでにブリッコしたがるバ×オンナとかさ、四六時中オトコをおっかけしてる臭いプンプンのオンナとかさ!ハーレム・コイズミ部屋でリクルートしたのは「ぜぇ~んぶ、ダァ~メ!」。国会は色気や惚気の場じゃなくって議論の場だから!

若い発想が大切だよ! センスに溢れる新鮮で知力と行動力を備えたさ! しがらみのない発想がね! とは言っても、いくらか勉強して立候補してもらいたいねぇ! 陣笠代議士なんざぁイラネェからよぉ!
嘘のない政治が大切だよ!「愚直でもいいし、グー・チョキ・パーでもイイよ!」。
シッカリした「国家の基本政策」を持つエネルギッシュでフレッシュな人材がイイねぇ~。
「スキマ・タイゾォ」なんぞじゃナイよ、バ×のオッチョコ・チョイは要らないからねぇ!
国政の場だからね。
与野党の議論、官僚との議論に耐えうる人材が必要だよ! ジブントォはよく考えた方がイイねぇ!
まぁ、ハナマガリ・コガァが選挙を握ってんだから、まぁ、今回はダメだねぇ!期待できないねぇ! KYなんてモンじゃないよ、ハナマガリ・コガァはさ!

ブオトコ・オォタなんて、どうなんだい!?
こおんなの「アンポンタン・ミズホ」相手に絡んでる野郎なんてたかが知れてるだろぉが!
舌っ足らずを相手に、おおおとこブオトコ・オォタが挑む世界って、ナンセンス・グロだよ。

で、もう一度、福岡県の有権者にお尋ねします。
①エロタフ・エロタク・ジャマタク・イヤマッタク・ヤマタクなんて、まだ国会へ送りますか?
②セメント屋の小倅、アッソォ・タロォも国会へ送りますか? まぁ、仕方ないかねぇ!
③ハナマガリ・コガァはどうです?送り込みますか? まぁ、皆さんの意志ですからねぇ!
④落下傘、ポッポヤ・オトォトはどう? (意外にスジ通してたけどね) 
⑤最後に控えし真打ちは、稀代の大男、ブオトコ・オォタだねぇ~!
これだけ話題の5人衆を揃えたジブントォ福岡県連、スゴイねぇ!
次の衆議院総選挙は、福岡県に全国の目が集中するだろうねぇ~! イイねぇ福岡は年中お祭りでさぁ!羨ましいなぁ~!

で、そのブオトコ・オォタが、格好の秋場所・臨時国会を盛り上げそうだから、見ものだねぇ~!せいぜい笑ってやろうじゃねぇか!
でぇ、12日(金)の午後12時45分頃、ヒョウタン・フクダは緊急記者会見して「辞任」表明したりしてさ。(オォ、そりゃぁ、去年の再現ビデオじゃねぇかぁ!?)

で、ジブントォ、サヨカトォ連合軍は、完璧に惨敗らしいねぇ!
「夕刊フジ」と「産経新聞」の予想記事をまとめてみようかぁ!

引用開始→ 「麻生首相」でも歴史的惨敗!?…自民100減予測   (夕刊フジ)

自民党を政権転落させそうな福田首相。そのツケは大きく、麻生幹事長にバトンタッチしても惨敗は免れそうもない。
北京五輪も終わり、永田町の関心は年内にも行われる可能性がある解散総選挙に移った。政治評論家の小林吉弥氏が獲得議席を予測したところ、福田康夫首相率いる自民党は100議席以上を失う歴史的惨敗を喫し、公明党と合わせても過半数(241議席)に届かず、政権から転落する一方、小沢一郎代表率いる民主党は倍増させ、他の野党とともに政権交代を果たす結果となった。仮に福田首相から麻生太郎幹事長にバトンタッチした場合も、自民党の過半数割れは必至の情勢という。

「年金問題や後期高齢者医療問題などで、有権者は自民党政権の疲弊や限界を確信した。これが怒りとなり、全国的に『政権交代させなければ』という意識が広がっている。この流れは麻生首相でも変わらない」

選挙予測に定評のある小林氏は断言する。

T2008082525giseki_bevnfuji総選挙政党別獲得議席予測(クリックで全文)
政党別の獲得議席予測は、過去2回の国勢選挙のデータと報道各社の世論調査、個別の選挙区事情などをもとに、「年末から年始にかけ、福田首相が解散総選挙に踏み切る」との条件で小林氏が分析した。小林氏は「公明党は来年夏の都議選を見据えており、同1月の解散総選挙が限界。自民党は公明党の協力なしでは選挙ができない。7-8割の確率で来年の通常国会冒頭の解散だろう」と語る。

まず前回の郵政総選挙で大勝した自民党は現在305議席だが、小林氏は「小選挙区135、比例区59の194議席」とみる。実に100超減の惨敗である。特に小選挙区は94議席減という壊滅的打撃を受ける。福田首相が「安心実現内閣」と命名した改造内閣の効果は皆無に近い。

「党幹部を閣僚に横滑りさせるなど内閣改造に新鮮味がない。消費者庁設置も結構だが、太田誠一農水相の『やかましい』発言などで、国民軽視の姿勢が露呈した。景気対策も当たり前で、むしろ遅すぎる」

「選挙の実動部隊である地方議員が市町村合併で激減し、組織が動かなくなっている。公明党も半身の構えで選挙協力も緩みがち。小泉内閣以降の緊縮財政で、業界団体の多くも自民党から離れた」

公明党は現在31議席だが、小林氏は「小選挙区6、比例区21の27議席」と分析する。

「自民党との連立政権に長くいるが、物価高騰や賃金減少など国民生活は悪くなる一方。支持団体・創価学会内にも不満がたまっている」

結果、与党陣営は、自民党と公明党、与党系無所属を合わせても221議席で過半数に届かず、政権を手放すことになりそうだ。

一方、民主党は現在114議席だが、小林氏は「小選挙区147、比例区81の228議席」と単独過半数には達しないが、議席倍増を予測する。

小沢一郎代表は2年前の就任直後から「選挙区行脚」を続けてきたが、効果が出ているのか。

「以前から強い北海道だけでなく、東京や埼玉、千葉、愛知といった都市部でも圧勝する勢いだ。小選挙区で全勝しそうな都道府県が複数ある。郵政総選挙の真逆の結果が出そうだ」

「この追い風は『自民党ではダメだ』という批判票が流れることが大きい。小沢氏は選挙戦略は政界屈指だが、もっと国民に政策や理念をアピールした方がいい。若手中堅も選挙区で汗をかくべきだ」

共産党は現在9議席だが、小林氏は「小選挙区0、比例区10の10議席」とみる。「最近、若者中心に小林多喜二の『蟹工船』がブームとなり、新規党員が増えているという。ワーキングプアなどの増加も影響している。自民党はダメだが、民主党にも期待できない人々が流れる」

このほか、社民党は現在7議席から「6議席」、国民新党は4議席から「6議席」、新党大地と新党日本はそれぞれ1議席と議席ゼロだが、ともに「1議席」、野党系無所属で「7議席」と予測する。

「社民党の長期党勢衰退は避けがたい。国民新党は、綿貫民輔代表や亀井静香代表代行が安泰なうえ、民主党との選挙協力がうまくいっている」

小林氏の分析では、野党陣営は民主党中心に過半数を獲得し、連立政権が誕生することになりそうだ。共産党抜きでも過半数に達するため、共産党アレルギーが強い保守層の反発も抑えられるかもしれない。

下野した自民党はどうなるのか。

小林氏は「15年前に下野した際は、叩き上げの実力派議員が多く『政権を取り戻す』というエネルギーがあった。いまの自民党にはエネルギーがない。下野すれば割れるだろうが、誰が中心になるかも分からない体たらくだ」とみる。

これらは福田首相で総選挙を迎えた場合の分析だが、国民的人気のある麻生氏が首相になったケースは、どうか。小林氏は「麻生氏は重心が高い。男性有権者は期待するが、女性有権者は逆に離れる。幹事長就任で清新なイメージも薄くなった。小選挙区と比例区を合わせて10数議席の上積みが限界ではないか」と、「麻生首相」でも過半数割れを予測する。
ZAKZAK 2008/08/25  ←引用終わり

引用開始→ 【民主党を問う】「民主は230議席はいく」赤松広隆民主党選挙対策委員長  (産経MSN)
2008.8.25 19:54

■政権交代が国民の意識

日本の政治は、一個人が小手先で修正しようとしても、どうしようもないところまできている。政権交代の際は混乱もあるでしょう。けれどもそれは民主主義の代償だ。混乱を覚悟してでも政治を大きく変えないといけない。

世論調査でも、自民党支持者の中に、次の総選挙は「民主党に入れる」という回答が増えている。国民の皆さんの間には、一度政権交代して、民主党をはじめとする今の野党に政権を委ねようという意識が非常に強いんじゃないかな。

かつての細川連立政権と違うのは、二大政党的な流れの中で政権交代を行うことです。細川政権は(8党会派の)寄せ集めで、主導的な議席数を持つ政党はなかった。民主党は今、二大政党(の1つ)として、補完してくれる勢力を得ながら政権を取ろうとしています。

次の総選挙で、民主党は単独では過半数(241議席)は取れないと思いますが、230議席ぐらいはいくんじゃないか。自民党は200議席。残りの政党で合わせて50議席。そんな構造になると思いますよ。

私は最近、公明党の人たちに「第2党になる自民党に首班を委ねるんですか。憲政の常道としては第1党(となる民主党)が首班を担うべきだ」と話しています。公明党の人たちも「第2党になった自民党とくっつくのか、これは悩ましい」と言ってます。

でも、選挙前に(公明党と)協議することは表向きはないね。選挙後ただちに連立に加わることもないでしょう。僕らも声をかけないと思うし。しかし、ある時期に、もっと安定した内閣を作った方がいいというときには、誘うかもしれない。その時の政治情勢次第で分からないですよ。

自民党からは、民主党が政権を取って情勢が3、4年は変わらないと思ったら、(離党者が)ボロボロ落ちてきますよ。

■年内解散に万全の態勢

福田改造内閣は、すでに太田誠一農水相などから失言が出ている。果たして臨時国会を乗り切れるのか。衆院解散・総選挙がいつあるかだけど、麻生(太郎)さんを自民党幹事長に取り込んだことで、福田康夫首相が総選挙も自分の手でやるという姿勢を示したと判断した。

亀井静香(国民新党代表代行)さんは電話で「9月の臨時国会の冒頭解散もありうる」と言ってくるんですが、それは(首相も解散の)理屈がつかないと思う。補正予算と本予算を総花的にバンと打ち出して「これを実行させてください」と、年末に解散するんじゃないかな。

そのころには民主党の選挙態勢も万全になっている。今は(衆院候補者は)公認ベースで245人ぐらい、推薦が15人ぐらいだが、9月1日の常任幹事会でさらに何人か決定するし、8月末には(党独自の情勢)調査結果が出る。

「これでは残念ながら戦いにならない」という候補は切り替えも行うし、「十分戦いになる」という候補には第1次公認候補の発表後、公認料の一部を先払いしてピッチをあげさせる。

結果が悪いとクビ切られるぞ、というのがだいぶ効いて、うちの候補者がどんどんやっているから、相手候補も必ず動き出す。僕だってポスターは5000枚はって、宣伝カーは3台回してますよ。石川へ行ってみれば、空港に着いたら森(喜朗元首相)さんのポスターがバーッとはってあるよ。走り出したらこういうのはなかなか止まらないもんですよ。
(佐々木美恵)
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

引用開始→ ゆかり石原小池も…落選危機大物31議員リストアップ   (夕刊フジ)

東京5区への転出を余儀なくされた佐藤氏はもとより、知名度抜群で総裁候補とも言われる小池氏でさえ安泰ではないという。
年内にもあり得る解散総選挙で、自民党の大物・著名議員らが軒並み苦戦を強いられている。政治評論家の小林吉弥氏が300選挙区を詳細に分析した結果、年金問題や後期高齢者医療制度によって自民党に大逆風が吹き荒れていることや自身のスキャンダルなどから、元首相や現職閣僚、人気女性議員、大物二世の兄弟議員らが当落線上にいるという。うち与野党31人をリストアップした。最新の選挙区情勢は「永田町大乱」を予感させる。

選挙分析で定評のある小林氏は前回(昨25日)の党派別獲得議席で、自民党が100議席以上を失う惨敗を喫し、公明党と合わせても過半数(241議席)に届かず、政権から転落するという結果を予測した。

議席を失う危機に直面する議員は一体、誰なのか。小林氏は、過去2回の国政選挙のデータ分析と報道各社の世論調査、独自の選挙区事情などをもとに、当落線上にある大物・著名議員に絞った31人(野党も含む)を挙げた。

まず福田内閣の現職閣僚、町村信孝官房長官と与謝野馨経済財政担当相、保岡興治法相、そして事務所費問題が新たに浮上した太田誠一農水相も決して安泰ではない。

小林氏は「町村氏の地元・北海道はもともと民主党勢力が強いうえ、約2万5000の基礎票を持つ共産党が今回は候補者を立てない。与謝野氏は『財政規律派(=増税派)』の象徴的存在であり、最近の景気後退はマイナス要因。対立候補の海江田万里氏(民主党)は経済評論家として知名度も高い。保岡氏のライバルは、民主党『ガソリン値下げ隊』の隊長、川内博史氏で、勢いもある」という。太田氏は事務所費問題に加え、「消費者やかましい」発言などの舌禍もあり、厳しい戦いを強いられそうだ。

閣僚ではないが、自民党の選挙対策責任者である古賀誠選対委員長もリスト入りしており、元閣僚では武部勤元幹事長や鈴木俊一元環境相、船田元元経企庁長官、小坂憲次元文科相らも「苦戦」だという。

77歳の海部俊樹元首相をはじめ、78歳の堀内光雄元通産相、75歳の尾身幸次元財務相ら、高齢議員は軒並み苦戦だ。

「海部氏には高齢批判が直撃している。『今回が最後の選挙』と訴えているようだが、どうか。堀内氏は高齢に加え、自民党の公認調整のゴタゴタが影響している。小泉チルドレンの長崎幸太郎氏が無所属で出ると厳しい。尾身氏は長女絡みの醜聞も痛いようだ」(小林氏)

選挙戦では、スキャンダルは致命傷となる。防衛省汚職で名前が取りざたされた久間章生元防衛相や、愛人変態スキャンダルを引きずる山崎拓元副総裁、安倍内閣崩壊を決定付けた「バンソウコウ」の赤城徳彦元農水相らも厳しい戦いを余儀なくされている。

「久間氏には防衛省汚職だけでなく、『原爆投下しようがない』発言も響いている。被爆地・長崎だけに、民主党がいい候補を立てれば危ない。山崎氏は今回も相当きつい。民主党候補は東大法学部卒で松下政経塾出身の37歳イケメン候補で、昨年の福岡県知事選にも出馬して66万票も獲得している。赤城氏も接戦は覚悟だろう」(同)

自民党を代表する美人議員や兄弟議員も注目だ。

小池百合子元防衛相をはじめ、「小泉チルドレン」の片山さつき氏や佐藤ゆかり氏、東京都の石原慎太郎知事の子息、伸晃、宏高兄弟も楽な戦いではない。

「片山氏は前回は約750票差で逃げ切ったが、今回は地元有力企業も対立候補を応援しているようだ。佐藤氏は演説が堅すぎ、無党派への浸透がイマイチ。小池氏は知名度抜群だが、民主党が重点選挙区にしている。石原兄弟には、父・慎太郎氏の都知事選で浮上した私物化批判や新銀行東京の問題が影響しているのか。特に宏高氏は大変だ」(同)

自民党以外にも、民主党の「黄門様」渡部恒三元副議長や、無所属の橋本大二郎・元高知県知事も「安泰ではない」という。

【当落線上の大物・著名議員】

▼苦戦=落選もある

武部勤元幹事長(自民、北海道12区)
鈴木俊一元環境相(自民、岩手2区)
船田元元経企庁長官(自民、栃木1区)
尾身幸次元財務相(自民、群馬1区)
石原宏高氏(自民、東京3区)
佐藤ゆかり氏(自民、東京5区)
堀内光雄元通産相(自民、山梨2区)
稲葉大和氏(自民、新潟3区)
馳浩氏(自民、石川1区)
小坂憲次元文科相(自民、長野1区)
片山さつき氏(自民、静岡7区)
海部俊樹元首相(自民、愛知9区)
宇野治氏(自民、滋賀3区)
松浪健四郎氏(自民、大阪19区)
竹下亘氏(自民、島根2区)
山崎拓元副総裁(自民、福岡2区)

▼安泰ではない

町村信孝官房長官(自民、北海道5区)
中川昭一元経産相(自民、北海道11区)
渡部恒三元副議長(民主、福島4区)
赤城徳彦元農水相(自民、茨城1区)
与謝野馨経済財政担当相(自民、東京1区)
石原伸晃元国交相(自民、東京8区)
小池百合子元防衛相(自民、東京10区)
冬柴鉄三前国交相(公明、兵庫8区)
高市早苗元特命相(自民、奈良2区)
橋本大二郎元県知事(無所属、高知1区)
太田誠一農水相(自民、福岡3区)
鳩山邦夫前法相(自民、福岡6区)
古賀誠選対委員長(自民、福岡7区)
久間章生元防衛相(自民、長崎2区)
保岡興治法相(自民、鹿児島1区)

ZAKZAK 2008/08/26  ←引用終わり

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