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2008/09/30

「灘のけんか祭り」妻鹿は新調した屋台の入魂式を28日に無事終える!

28日午前10時に、松原八幡宮で、妻鹿が新調した白木の屋台の入魂式が執り行われました。秋季例大祭まであと2週間です。

K_img_renderasahi450pxnakamura_yatai3200698873kpn29日も多数のアクセスを頂戴しましたので、神戸新聞社の記事より引用紹介させて頂きます。14日(宵宮)も15日(本宮)も美しい秋の青空の祭り日和であって欲しいですね。
勿論、何をさておいても戻ります。一昨年新しい家族となった者(担当講義を休講にして)とその家族も伴い東京から戻ります。いまその準備をしています。

引用開始→ 姫路・妻鹿地区の屋台新調、入魂式 松原八幡神社  (神戸新聞NEWS)

01494072kobe_np新調屋台が披露され、本番さながらの熱気に包まれる境内=姫路市白浜町、松原八幡神社

「灘のけんか祭り」(十月十四、十五日)で知られる姫路市白浜町の松原八幡神社で二十八日、妻鹿地区が十七年ぶりに新調した屋台の入魂式が行われた。屋台を地面にたたきつけて担ぎ上げる名物「胴突き」も早速披露され、大勢の観衆を沸かせた。(山本哲志)

新調屋台の大きさは先代とほぼ同じ。本棒の下に丸みをもたせて肩に乗せやすくするなど、新たな工夫も随所に凝らした。高欄掛けや幕などの祭り衣装、だんじり、毛獅子も新調。総額は一億円を超えるといい、三木敏之祐総代(71)は「太鼓と人以外はすべて新しくした」と胸を張る。

神事を終えた練り子たちは、境内や宮前で白木屋根の真新しい屋台を練り、何度も差し上げた。三木総代は「住民全員が協力して作り上げた屋台。本番では意気込みを見せたい」と話していた。
(9/29 10:50)
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追加掲出/追加引用記事(2008/09/30 2330)

引用開始→ 22年ぶりに神輿を新調 灘のけんか祭り (神戸新聞News)

01495978knp新調された神輿と河野敏信さん=姫路市白浜町宇佐崎中

姫路市白浜町、松原八幡神社の秋季例大祭「灘のけんか祭り」本宮(10月15日)で奉納される神輿(みこし)3基が22年ぶりに新調された。お旅山の練り場で3基をぶつけ合う神輿合わせが、勇壮な屋台練りとともに、今年も観衆を魅了する。(土井秀人)

神輿は、氏子の旧七カ村のうち、その年の祭りを仕切る「年番」地区が担ぐ。毎年修復しているが、傷みが激しくなると、宇佐崎地区が年番の年に新調する習わしで、四月、のみ入れ式が行われた。

地元の河野建設屋台製作所の河野敏信さん(58)が本体を手掛けた。河野さんは二十四歳のときから、父親の下で修業を積み、多くの神輿や屋台を造ってきた。

新しい神輿の重さは約三百七十五-四百キロ。これまでに比べ約五十キロの軽量化を図るなど、安全で担ぎやすいように工夫を凝らした。材料は頑丈な木曽ヒノキを主に使い、屋根と本体の重さのバランスにもこだわった。

河野さんは「金具職人や漆職人とともに全力を込めた。自分の持つ技術を出し切った神輿はわが子のようなもの」と目を細める。

十月一日午前九時から新調した神輿を奉納する奉据(ほうきょ)祭が同神社である。
(9/30 14:30)
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