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2008/09/09

第7回東京コレクション(日本ファッション・ウィーク)春夏、足を運べないまま閉幕!

タイ政府機関のミッション受け入れ日程が、「東京コレクション」の開催日程と重なり、どちらをとるか二者択一を迫られ、人の配置を考えた上で、ミッションへの対応を選ばざるを得ずという流れになった事もあり、とうとうというか、アァ~アというか、初めて遮断された状態の期間を過ごしミッションの帰国と共に、JFW(日本ファッション・ウィーク=東京コレクション)は閉幕してしまった。

報じられる範囲で、耳と目を集中させてはみたが、やはり「見るのと、見ない」のとでは全く違う事が、今回ホントに分かった。ナルホド!
「蚊帳の外」って、気分のよいモノじゃないなぁ!

でも、徐々に、若い才能が競い合い、そのエネルギーがよい形に収まっていくなら、それでイイじゃないかって思うし。
当初の狙いに填ってきたのか、あるいは巨大なエネルギーをまだ内包したままなのか?
継続的に、才能を表現させ続ける環境を維持できる事が大切なのだ!

世界のファッション・サーキットは、今週はニューヨークへ、そして間もなくパリへ移る!
東京は、世界のファッション・サーキットで、常に最初のテープを切る存在であってほしい。

引用開始→ 09年春夏「東コレ」振り返る 際立つ若手の斬新さ 今後の飛躍に期待 (産経MSN)
2008.9.9 07:51

■女性らしさ全面 リアルクローズ

第7回「東京発 日本ファッションウイーク(JFW)」の目玉イベント、東京コレクション(1~5日)では、計37ブランドが2009年春夏物の新作を披露した。全体的に女性らしさを打ち出した作品が多かった今回の東コレ。特に若手は、斬新な発想をショーのための奇抜なデザインにとどめることなく、リアルクローズ(実際に着られる服)に落とし込むなど、今後の飛躍が期待できる内容だった。(小川真由美)

毎回、日本の伝統文化に着想を得て洋の東西を超えた服を提案するマトフ(堀畑裕之、関口真希子)は、室町時代から江戸時代にかけて盛んだった絵文様染めの技法「辻が花」をテーマに据えた。枯れた花や虫食い葉を薄いシルクやコットンにのせ、四季の移ろいの何気ない美しさを表現。何枚も生地を重ねていても、軽やかな服に仕上がっていた。堀畑は「自然の美をまとうことで、女性の持つ内面のしなやかさを表したかった」と話した。

ミキオサカベ(坂部三樹郎、シュエ・ジェンファン)は、前回のリカちゃん人形をモチーフにした無機質な印象から一転、体のラインを強調した、エレガントで温かみを感じさせる作品を発表した。セロハンを織り込んだツイードに、スパンコールやナイロンなど異素材を組み合わせた。「ナイロン素材で軽さを出すことで欧州にはない東京発のエレガンスを表現した」と坂部。

                 * *

日本独自のエレガンスを目指すヒデノブヤスイ(保井秀信)は、全作品を紺とベージュに色を統一。ドレープのきいたロングドレスや、ゆったりとしたパンツを並べた。単調気味だった前回のコレクションとは違い、豊富なバリエーションを展開。保井は「人が着て美しく見えることを意識した」と言う。

レプラス(井下田成司、加藤良子)は、装飾品を一切使わず、丈がひざ下まであるタイトスカートと、カッティングの美しいトップスを組み合わせるなど、シンプルに徹した。加藤は「自立した大人の女性に着てほしい」と語った。

フェミニンの中に女性の強さを表したのが、アキラナカ(中章)とモトナリオノ(小野原誠)。中は1910年代の旧ソ連の芸術運動、ロシア構成主義から着想を得た。肩のラインを本来の位置より前にずらして優雅なシルエットを実現した。古いジッパーやバックルを服のパーツやアクセサリーに使い、女性のしんの強さを見せた。一方、小野のモチーフは中世の軍隊。騎士をイメージした白を基調に得意のレースのほか、肩のフリンジやメタルのボタンを多用し、女性の力強さを強調した。

アグリサギモリ(鷺森アグリ)は、人が言葉を読んだり書いたりするときの気持ちを表現。江戸川乱歩の小説からとった言葉を、生地や柄の一部にデザインとして使うなどユニークなアイデアを連発するとともに、カッティングの美しさが際だった。本来は麻や綿と相性の良いあい染めを極薄のシルクオーガンディに使うなど高い技術力も示した。

                 * *

■わくわくするようなデザインも健在だった。

筆頭は、ネ・ネット(高島一精)。「てんごくみたい じごくみたい」をテーマとした。花柄を多用し、足元がほとんど見えないほどのロングドレスで浮遊感を表現した。500枚以上の布を縫い合わせたパッチワークのドレスは圧巻。高島が、花畑で女の子が遊ぶ夢を見たのが発想のきっかけだという。ミントデザインズ(勝井北斗、八木奈央)は“絶滅生物”をモチーフにして、グロテスクなイメージの生物の骨格や頭蓋骨(ずがいこつ)を透明なレインコートなどにポップなプリント柄で写し込んだ。

ブティック ニコル・バイ・キョウコヒガ(比嘉京子)は、ブランド創業者の松田光弘による1970年代のデザインを現代風にアレンジ。カラフルなニットやパンツを並べた。
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

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