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2008/09/21

見てみろ、リーマン・ブラザーズの経営なんて詐欺そのものだ!

米国は会計基準を変えてみたり、決算の四半期公開を求めてみたりするけれど、それは株式公開している企業の経営陣が信用できないって事の裏付けだろう!

米国の企業経営なんて、ここまで会計基準やら何じゃらを厳格摘要してみても、NYSECへ上場している企業のいくつかは、経営者そのものが人間的に狂っている野郎が多いって事じゃないのか。
株で一儲けしようなんて、恥知らずな投資家というナケナシのカネを投じるヤロウドモは、テメーのカネが惜しけりゃ、黙って箪笥預金でもしてろぉ~!
他人のカネで一稼ぎしようなんて虫のよい事しか考えられない「ウジ虫」野郎は、テメーの金銭総動員して、テメーの才覚で勝負の「張りに出なよ!」なぁ!
グチャグチャ、ルールだとかナンダとか言う前に、テメーの才覚を磨けよなぁ!

投資ファンドじゃなんじゃらへ逃げ込むなんて、根性なしは黙って下がってろ!バカにスンナよ!NYSECは賭場じゃねぇかよぉ!

その親方っていうか胴元が五大証券だったワケで、そのうち下から3社はブッ潰れたってワケだよ。ザマァー見ろぃ!
ニッポン代表の「ヘトヘト證券」は、ロンドンで「ヘタレ・リーマンの欧州会社」を買い取ろうと画策しているらしいよ!
「ヘトヘト證券」ホントだったらヤルじゃない!

さてさて、リーマンの会計疑惑に直接迫るワケではないけど、
どうだろうねぇ、夕刊フジは破綻の翌日、リーマンの噂どおりのデタラメ給与を報じちゃったねぇ!?
どう、これ!?

こんな会社に、カネ預けるのは、よほど世間知らずか、お人好しか?
ハッキリ言って、強欲の固まりだろうが!
米国は目を覚ませ!
テメーらの「金融工学」じゃらナンじゃら、「金融資本主義」は破綻したのだ!
目を覚ませ!
でなきゃ、そのうちホントに「星条旗の白条は黄色に、白い☆は黄色い★に」なっちまうぞ。そして「The United Peoples of America」に変わっちゃうぞ!
それがイヤなら、ホントに目を覚ませ!

さて、「サブプライムローン」破綻に端を発して、ゴミクズみたいな住金二社の救済と、リーマン騒動、AIG騒動で、これだけカネを刷り増ししたツケがやってくる。

金融恐慌の次は、強烈なインフレが世界を襲う。
世界は破綻するんじゃないか?いや、その前に耐えきれなくなった、ジューシーどもが世界の各地で騒ぎ出し、「世界戦争」への引き金を引くのだろうか?

これまで、世界戦争は、必ずジューシーどもがテメーラのカネと一財産を護るために、巧妙に企ててきたワケだし。今回も、80年前同様に、世界戦争へのシナリオを書いて、いよいよ破滅の戦争を始める気か?
国際社会は正念場に追い込まれようとしている。
もはや、北朝鮮の金豚が死のうが生きようがどうでもイイって事になる。
一層の事、まとめて一発で決着をつける事になるのかも知れない。
平和ボケの日本人は、この冷徹な事態を受け入れられないんじゃないだろうか?
アタフタさせられている内に、汗水流して貯め込んだナケナシのカネを、一晩で失う現実が目の前へ迫ってきている。

リーマンの実態をよく見つめ、後ろに隠されている「事実を確認」する必要がある。
米国の経済週刊誌の報道なんて、実にデタラメでイイ加減なものだ。それが今回証明されてしまったってワケ。そういやぁ、ボリックスのジューシー・ミヤウチなんぞも、持ち上げられて喜色満面だった事もあったなぁ!
ニッポンじゃ、そろそろ、ボリックスの実態を暴く事が必要な時期だろうねぇ~!どう?

引用開始→ リーマン・ショック、落ちた救世主…辣腕CEOとは   (夕刊フジ)
リーマン一筋39年、急成長させ帝王として君臨

米証券界でリーマンを第4位に押し上げたファルド氏だったが、その先には世界経済を震撼させる破綻が待っていた(写真は割愛)。経営破綻したリーマン・ブラザーズの158年に及ぶ歴史にピリオドを打ったのは、39年間リーマン一筋を貫いたリチャード・ファルドCEO(最高経営責任者)(62)だった。経営危機から同社を再生させたカリスマ経営者は我が世の春を謳歌してきたが、最後は、「傲慢ゆえの悲劇の破綻」(英紙フィナンシャル・タイムズ)と金融界から切り捨てられた。

「いわば帝王として君臨し、リーマンを急成長させた中興の祖ですが、そのワンマンぶりのボロが出てきた結果。俺たちをつぶしたら米国経済がダメになると不遜な部分があったのでしょう」と、国際政治経済学者の浜田和幸氏は話す。

コロラド大卒業後、ニューヨーク大のビジネススクールの夜間コースでMBA取得を目指しながら1969年からリーマンで働き始めた。ゴールドマン・サックスと比べてもほとんど遜色ない力を持っていたリーマンは、84年、アメリカンエキスプレスに買収されてから大きな方向転換を強いられる。

元リーマン社員は「投資機関は人材にも投資していかなければ戦っていけない組織なのに、結局はアメックスに負けた。それを立て直すために独立し、94年の再上場を果たしたのはすべて今のCEOの功績」と振り返る。その押しの強そうな外見から、ライバル社のCEOに「ゴリラ」と呼ばれ、敬遠されたこともある。

救世主としてCEOの座に就いたファルド氏は業績を急激に伸ばし、最近10年は毎年1億8600万ドル(約200億円)に上る報酬を受け取ってきた。

ワンマンぶりもエスカレートする。人事も好き放題で、対立する者は容赦なくクビを切り、2004年にはお気に入りの部下、ジョー・グレゴリー氏を後継者としてCOO(最高執行責任者)に抜擢。すべての指揮を任せられたグレゴリー氏は、ファルド氏の威光のもと無謀な投資に走った。

サブプライム問題が悪化していた4月も、ファルド氏は「最悪期は過ぎた」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)と平静を装ったが、元社員が「この問題が、これほどまで悪いとは思っていなかったのではないか」と話すように、悪いニュースがファルド氏に上げられることはなかった。

かつては米誌ビジネスウイークの「CEOオブザイヤー」で「米国で最も尊敬されているカリスマCEO」ともてはやされ、昨年も「世界で最も尊敬されるCEO」(バロンズ誌)に選ばれた。経営に赤信号が灯った後も、アイダホの豪邸に引きこもるか、世界中のリーマン現地法人を大統領並みの待遇で訪問し、功成り名を遂げた余生を過ごしていた。

こうした放漫経営に嫌気がさし、独立してブラックストーンなど世界最大級の投資ファンドを立ち上げた元社員もおり、「リーマンは大丈夫なのか」と心配する声もあがっていた。

ウォール街で最も長く生き延びたCEOと言われ、米誌ビジネスウイークによると、退職金は現職CEOの中で最高の2億9900万ドル(約310億円)に達すると昨年11月時点で見込まれていた。
ZAKZAK 2008/09/17  ←引用終わり

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