« 日本・ベトナム国交樹立35周年記念日に思う事 | トップページ | 秋分の日(彼岸)の一日、丹波篠山への道 »

2008/09/22

民主党、耳に優しいバラマキ政策かぁ? 小澤一郎に国政を語る資格無し!

政権取るならナンでもありかぁ?国民新党を吸収合併構想やら・・・・・・・も、
民主党の、非民主的な代表選(笑ってしまう)が終わった。
イワテはミズサワのお百姓さん(一族の)トツベン・オザワが、相も変わらず無愛想ブッキラボォに記者会見、質問したのは、事前のお約束どおり「讀賣」「朝日」「日経」「共同」「時事」の五人だけ。
徹底した情報統制のクセして「開かれた民主党!?」よくいいますねぇ!?
これぞまさしく「ヘソ・チャ」ですワ!

一番面白かった点、
「政治生命を賭ける、最後の闘い」との言質を受け、
「来たる、衆議院選挙で『政権』を取れなかったとき、政界を引退されるお積もりはあるのか?」と、某新聞の記者が質問した。
「その質問は、『失礼』である。いま、衆議院議員の選挙を戦おうというときに、『負ける』事を前提に、そのような質問をするというのは『失礼』だ」と、言い放ち質問に答えないのは、相変わらずトツベン・オザワの真骨頂だ。

野党第一党の代表として、
「政権奪取を宣言する国政選挙で、掲げた目標を達成できなかった時、政界を引退する覚悟の有無」を記者が、国民に代わり質問しているのである。
デカイ態度でエラそうに、大口(ホラ口ともいう)を叩き続ける厚顔無恥のトツベン・オザワの決意のほどを質しているのだから、テメーの決意が揺るぎないものならハッキリした決意を述べるべきである。
質問に答えられないトツベン・オザワこそ、「失礼」なんだよ!
「全く、分かっちゃいない」。この点ではKYアベカワ・モチもKYヒョウタン・フクダも同じ穴のムジナである。
所詮は、トツベン・オザワも、周りで担ぐミンチトォ・ゴロちゃんドモのオモチャに過ぎないのだ!パトロン気取りでニヤケヅラがウリのポッポ・トリガラ兄さんのオモチャだよ!

政権取るなら、ナンでもありのトツベン・オザワ。

郵政民営化ハンタァ~イ!だけを掲げる「国民新党」を吸収合併!
自分で決めて、自分で探りを入れて、自分で構想を勝手に広げて!
挙げ句の果ては、国民新党側から反対されて、一夜で頓挫!
この光景、一回見たなぁ~!
それは、ヒョウタン・フクダのジブントォと「大連立」をOKした昨年秋の光景と同じだ。
笑っちゃうねぇ~!

ミンチトォは宗旨替えして「郵政民営化ハンタァ~イ」だそうである。
コラコラコラムは「郵政民営化」反対である。
理由は、ユニバーサル・サービスとしての「郵便ネットワーク」を全国一律に安価維持する事は、国の使命だという考えからである。
これは「究極の領土保全」という概念が前提になっている。
「究極の領土保全」とは、国家の意思、国家権力の存在を表明し続けるという主旨である。
郵便でそれが表明できるのか?というワケの分からない質問を加えるヤカラがいるけれど、民間事業者がやってもダメである。「領土保全」は国の業務そのものだから。

しかし、ミンチトォは最初、「行政改革=郵政民営化」を掲げていたのである。
トツベン・オザワが代表に就いて、それ以降、ジブントォとの対決で「勝てる」と踏んだときから、十分な党内総括もせずにいきなり「郵政民営化ハンタァ~イ」へと宗旨替えしたのである。
郵政事業に懸かる「大樹会」などの「郵政組織」の票欲しさに過ぎないのである!
エサを撒くのが実に大胆!汚い!酷い!国家観などどこにもない!

著著舞う(チョ・チョまう)とはこの一事を指すのである。
「恥を知らない」とはこの事を言う!
この点では、ジブントォも変わらない。
従って、ミンチトォがジブントォを口汚く罵る姿は、お笑いぐさでしかない!

もう一つ、お笑いぐさを!
東京12区で、サヨカトォの代表、太田に対抗させる候補がトツベン・オザワだとか騒がれ、世間の耳目を集めているが、
最初は、千葉の某選挙区補選で間違い当選した、もとキャパクラ嬢の太田和美を立てるという、汚い発想って、ミンチトォの程度の低さを顕しているよね!品位がないよねぇ!
さすがに、世間から「あざ笑われ」て、キャパクラ・カズミはカスミのように福島の選挙区へ移るという。ナンでもやりゃぁイイってもんじゃぁないよねぇ・・・・・・・!

さてさて、
トツベン・オザワは、ミスター¥のオバケ・バラに唆されて、22兆円をバラ撒く構想を表明した。
ナニせ、高速道路は無料にする!農家へ収入保証をする!と、エサ撒き二大政策目標だ!
このエサに飛びつく有権者は、究極のウジ虫かも知れない!
何たって、国の税収は決まっているのである。
その税源を議論せずに、税の支出先を変える事が許されるなら、誰でもできるワイ!

現在の支出で、国は全体が廻っている。
どこのどの支出をどう崩すのか!?
何よりも、そこを明らかにすべきである!
国の支出で、辛うじて生きている業種や業界もある(それが正しいとは言わない!)。
しかし、いきなり「ぶった切られた」では、拠る術がない。
それは、狂犬コイズミ・ドンイチロォの「構造改革」で証明されただろうが!
いきなり「犯罪が増えた」だろうが!
その構造と同じ事が、別の部分で起きるんだよ!
だから、国の総支出220兆円の約一割22兆円をバラマキ財源とする。
そこまで、ハッキリ財源の根拠を説明できるなら、目指すバラマキをした後、その部分がどうなるのか、明らかにしておく必要がある。
それが、「行政改革=行政の合理化(無駄遣いの排除)」で生み出されるなら、国家公務員への個人刑事処罰と個人民事処罰(市民の求償請求権)を組み込むべきである。
それが実現できるなら、国家公務員の無駄遣いは幾分なりとも削減されるだろう。

でも、現在に至る国債大量発行の元になったのは、
トツベン・オザワの師匠、元祖ドケンヤ・カクエイのバラマキ政策である。
その娘は相も変わらず、目白御殿からダミゴエでエチゴのオオカミ・ババァの本領を発揮して止まない。
自分の手で、カネを稼がず、使う側に回りイロイロ勝手な幻想をバラマキ、カネをバラマキ国を破綻させるのは気楽なハナシだ!

トツベン・オザワには、無駄遣いを阻止できる技量も能力もない。
報道ネタの上で、「豪腕、剛腕」と騒がれ喜んでいる、寂しいヤロォなのだ!

トツベン・オザワの一の子分を自負するタヌキ・ヤマオカが、潰れきったオツラに薄笑いを浮かべてる映像はイヤな事だ!なにせ品がない!不愉快だし、実にキモイわ!
コイツのせいで、この一年、日本の国政は大混乱したのである!

矛盾に満ちた、トツベン・オザワのウソを暴き、言論の鉄槌を加えよう!

引用開始→ 社説2 反民営化の野党合意は筋違い(9/18) (日経NET)

民主党と国民新党が郵政民営化の見直し案に合意した。民主党は次期衆院選の政権公約に、郵政事業を4つに分社した体制を見直す方針などを明記する。旧特定郵便局の集票力に期待する民主党が反民営化の国民新党に歩み寄った。行政改革の徹底を主張する民主党が「官から民へ」の改革を逆戻りさせる公約を掲げるのは、矛盾した態度ではないか。

小沢一郎民主党代表と綿貫民輔国民新党代表の合意文書は、野党優位の参院で可決した日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式売却を凍結する法案を衆院でも通し、速やかに成立させる方針を示した。郵政事業を4つに分社した現体制を見直して「郵政三事業の一体的サービス」の提供を保障することもうたった。

この結果、全国郵便局長会が参加する政治組織の郵政政策研究会が、国民新党の推薦を受けた民主党候補を全面支援する。民主党と国民新党は合併に向けた最終調整に入った。

郵政民営化は2005年の衆院選で民意の圧倒的な支持を得て決着がついている。昨年10月からは日本郵政と3つの事業会社が民間会社として業務を始めている。株式売却の計画が変われば、郵政各社の現場や金融市場に混乱を来しかねない。

民主党が郵政票を目当てに反民営化を掲げるのは、主張の一貫性を欠く。郵政民営化の原点は「官から民へ」である。政府の信用を盾に郵貯などが巨額の資金を集め、「出口」の財政投融資を肥大化させたことに、国民は強い拒否反応を示した。

小沢代表は次期衆院選に向けて、特殊法人や特別会計の「原則廃止」を明言した。最低保障年金や農家の戸別所得補償などの財源も、官のスリム化によって「十分に出てくる」と語った。官業肥大の象徴である郵政事業の民営化を逆戻りさせるのは明らかな矛盾であり、改革政党どころか守旧政党と呼ばれても仕方がない。民主党には前原誠司副代表など、票を目当てにした国民新党との連携に疑義を唱える勢力もある。

地域の郵便サービスが低下したとの声に配慮は必要だが、まずは日本郵政が独自で取り組む郵便局の業務改善策や、政府の郵政民営化委員会で向上を目指すべきだ。民営化を後退させるのは筋違いではないか。
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

|

« 日本・ベトナム国交樹立35周年記念日に思う事 | トップページ | 秋分の日(彼岸)の一日、丹波篠山への道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本・ベトナム国交樹立35周年記念日に思う事 | トップページ | 秋分の日(彼岸)の一日、丹波篠山への道 »