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2008/10/04

タイガースは、'08年 セ・リーグ優勝できるか?

この問いには、その可能性30%程度と答えておこう!
熱烈ファンから嫌がらせが飛び込む事だろうが、これは仕方がない事だ!

その理由は、9月28日(前日の対讀賣戦を観戦した翌日の記録)に別のブログへ投稿を受け掲出したスレッドを、「コラコラコラム」へ転載しますので、よくお読み下さい!

10月3日の神宮球場での対ヤクルト戦も、展開は異なりますが原因は同じパターンです。
1992年の最終決戦も、ヤクルトに交わされて幕となりました。
8月下旬に対ヤクルト(甲子園で)3連勝した事により、タイガースは勝ち数で上回っていますが、シーズン始め、他チームがモタモタしていた頃、その機に乗じて勝ち数をタイガースが伸ばしていた時も、ヤクルト戦だけは苦戦しほぼ勝ち負け同数でした。

タイガースファンの熱烈な応援姿勢には「感激」しますが、贔屓の引き倒しにならないように冷静な戦力分析が必要です。
また、来季以降は、難しいと考えておくと心平安で過ごせます!

引用開始→ タイガース、今季の反省と来季への課題! (甲子園球場観戦維持会/きょうのタイガース)

昨夜は、しんどいゲームでした。

まず、最初から「ゲーム」になっていませんでした。

絶対に、勝たなければならないゲームの先発投手が「岩田」ですから、ハナシになりません。
対する、讀賣小人は、内海ですしねぇ~!

岩田は、球が定まらず、ヨタヨタの展開。
なにせ「攻撃時間よりも、守備時間の方が長い」のですからねぇ~!

3回、ラミレス、李に軽くあしらわれ、点を献上!この回3点を贈呈!
コッチには「スンヨブやなしにソンヨブ!」でしたワ。

それでも、裏の攻撃で1点返す。期待を繋いだところ、
4回、フォァボールやら何やらモタモタヨタヨタでまたもや満塁に。
とうとう、投手交代(遅い!クボとオカダは判断が鈍い!遅い!勝ちへの執念がない!)
突然、投入された渡辺亮は打ち込まれ失点。結局、岩田の投壊で3点献上!
4回裏にも、モタモタヨタヨタしながら、内海から「1点を恵んで貰う」(というほどの展開)。

後は、2点とってもオマケみたいな点ですワ!
天王山、あるいは関ヶ原の決戦かも知れなかった、このゲーム!

アホ~な指揮と、凡プレイ、残塁の山、自覚のないエラー続出で、勝手に崩壊!

讀賣小人は笑いが止まらず、というゲームだったと思いますねぇ。

今岡、サードの守備、相も変わらず「ヘタやなぁ~!」。
ミンナ、サード、三遊間を狙い打ちやないかいなぁ。控えの代打しかないのぉ~。

口先レフトの兄やんよ、もうほとんど「打てん、走れん、守れん」状態やないか。
チャンスに、必ず凡打、凡退、三振やないかぇ!
それでもまだ「フルイニング連続出場」に拘るんかぇ!?

もぉ、エエ加減にせぇよ!エエ歳さらしゃがって!自覚せぇよぉ、自覚!
オマハンがエラそうに踏ん反り返りくさるさかい、アカホシも同じように誤解しとるがな。
どっちも、アカン。

結局、見てみぃ、若手が育たんやろぉ~!いつまで経っても「ロートル・チーム」のままや。
溌剌としたプレーができん。ドタドタ、モタモタ、ヨタヨタ、のチームやないかぇ。

カープへ行った、チョロマツ・赤松、キテモ・コンデモ喜田、二人を見たら分かるやろ、
溌剌プレーしとるがな、口先レフトの兄やんの故郷、カープの中で活躍しとるでぇ!

タイガースの外野は固定や!契約席かいな?
ライトだけが自由席かいな?オカシイやろ!オカシないちゅうのはオツムが相当イカレとる!
よう分かっとらんファンは、金本、赤星、今岡、檜山、矢野、下柳、言うて声を枯らして応援やけどなぁ、人間は退きどきを間違えたらアカンでぇ~!開き直るのもアカンでぇ~!

今季、夏以降に負けが込み始めた時、
口先レフトの兄やんが言うた
「このチームは、所詮、こんなモンよ、今までよう勝ってきた」は聞き逃さへんでぇ~、
その原因を造った「戦犯第一号」は金本、ワレやないかぇ!
「ドナイ、ヌカしょんのどぇ!」、「ワレ、ちょっとは反省して、キィつけてモノぬかせ!コラ」。

タイガースは、今季、優勝できなければ、来季以降の優勝戦線踏み止まりはあり得ません。
今季、現在時点では、1992年のシーズンと同じです。
勝てるところで「鳶に油揚、掠われて」です。自業自得とも言います。
その後、長期低迷しました。基本のチーム作りを怠ったからです。いま同じです。

昨夜のゲームは、タイガースが勝って、2ゲーム差にして、ようよう讀賣小人と同じ並びと考える必要があるゲームです。絶対に負けられないゲームです。負けてはならないゲームでした。

結果は、ご承知のとおり「讀賣小人」に今季負け越し決定!
(しかも甲子園の熱烈大応援団の前で)。

オカダ、引退辞任する事も考えた方がエエなぁ!
甲子園は、来季から完全なる値上げやしなぁ、観戦費用に見合う試合がでけへんのやさかい

「オカダ監督は辞任、クボ投手コーチも辞任!」が正解の途やなぁ~!

今のままなら、CSでカープにも勝てんのやないか?

今のタイガースは、勝ち(相手が転んでくれた結果)に奢った「思考力ゼロ」に酔うとるだけや。
これはプロ野球とは言わんのや。
このチームにしてしもたんは、「頑固オカダ」そのモノですわ。責任取りなはれ!

せめてもと思ったか、
昨夜は、投手で、(ファーム泣き虫の岩田)→ルックス・渡辺亮→暴投・久保田→メジャナイ・アッチソン→サーフィン・ウィリアムス→ラストウィン・藤川。
打撃と野手で、葛城(起用失敗)+檜山(起用失敗)+新井(まぁまぁ)+藤本(起用失敗)、という
オールスターもどきを、負けでも投入して観客に詫びた事だけは認めたるワェ。

29日も30日も雨らしいさかい、27日の讀賣小人戦が、今季、実質最期の甲子園でのゲームヤッタワケやしなぁ。オカダ、首でも洗ぉて反省しとれぇ! ←引用終わり

引用開始→ 7度目M消滅、阪神・岡田監督継投大失敗  (サンケイスポーツ)
2008.10.4 05:05
(セ・リーグ、ヤクルト7-5阪神、21回戦、阪神12勝9敗、3日、神宮)阪神・岡田彰布監督(50)が好投の安藤に代えて、六回から久保田智之投手(27)を投入したのが裏目となり、リリーフ陣が総崩れとなった。5点リードを守りきれず、まさかの逆転負け。優勝マジックも7度目の消滅。巨人と同率首位となったが、残り7試合、もう死に物狂いでやるしかない!

悲劇か、それとも悪夢なのか。自慢の中継ぎ陣が、無惨なまでに打ち込まれていく。1戦も落とせないはずの、ロード最終章の初戦。いきなり目を背けたくなる現実が、そこにあった。

「そら、まさかよ!」。岡田監督の目が虚空をさまよう。開口一番、そうつぶやいた。言葉通りの手痛い逆転負けに、言葉を詰まらせた。

「安藤を6回で降板させたのは、予定通り。あとがあるからな。久保田? ここまで来たら(クリーンヒットも)詰まったヒットも一緒。逆の立場やったら、ラッキーやんか」

目的を失う下位相手に、六回で5点リード。左翼席は早くもお祭り騒ぎ。盤石の必勝リレーを誇る虎にとって、“甘い蜜”の香も漂っていた。そこで、3安打無失点と好投していた安藤を交代。中4日で迎える8日の巨人戦(東京D)での先発を見込んでのことだったが…。

悲鳴が、無言へと変わっていく。ここ2試合で計5回無失点の久保田を、2番手で送り込んだことから、負の連鎖が止まらない。3連打で一死満塁。急きょウィリアムスを投入も、計4点を許す。さらにアッチソン投入で七回こそ1点リードでしのいだが、八回に2安打と死球で一死満塁。最後は守護神・藤川までも、暴投と二塁打で勝ち越しを許してしまった。前倒し継投のひずみが、惨事を大きくしていった。

負のスパイラルを生み出した久保田は、沈黙。「打たれたからね。しようがない。勝負に行って、あの結果なんで。もう終わったこと。また、あしたです」。代わりに藤川が、決然と前を向いた。

昨年9月21日のヤクルト戦(神宮)。首位で6連戦に出発したが、初戦を落とし、結局はドロ沼の8連敗。V逸どころか、3位にまで転落。2位に終わった92年も失速が始まったのは神宮。嫌な予感…。それでも、下を向くことはない。残り7戦。阪神が6勝1敗なら、巨人が追い越すには残り6戦全勝する必要がある。同率首位とはいえ、数字のうえでは、まだ有利な状態を保つ。

「(遠征の)初戦で後ろの投手がこういうことになると、痛いのは痛いな。だけど、試合は毎日ある。切り替えていくしかないよ」

指揮官は、暗い雰囲気を振り払った。単独首位から転落。点灯していた優勝マジック「7」が、7度目の消滅。いつまでも消えた明かりを見つめていても、未来は開けない。気を取り直して、4日から再スタートや!(野下俊晴)
Copyright © 2008 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved. ←引用終わり

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