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2008/10/24

衆議院解散、いつ? 争点は? 政治は小粒に成り下がり!?

国会(衆議院)は、任期が来れば「解散・総選挙」だ!
しかし、それでは「勝てない」と考えるから、時の首相は「政権維持」の観点から、不意に抜き打ちで衆議院の解散に出る。
多くの人が、選挙準備を整えていないから、「不意打ち解散」は議席を失う事にもなりかねない。従って、政治家(議員)は「不意打ち抜き打ち解散」を恐れる。

いまはどうか?

「解散」は既定の事実であって、基本的に「談合的合意事項」ですらある。
要は「いつ、やるか」だけである。

理由は、
①ゴミズミ・ドンイチロォの郵政解散は詐欺みたいだ!
②そのゴミズミ・ドンイチロォ退陣後、ジブントォ政権は、表紙を三度も変えたが、一向に「信」を問うていない。
③これは詐欺師の横領である。
④だから詐欺の事実を明らかにし、詐欺を働いた側は被害者に弁償(政権を渡せ)との主張だ。

まぁ、分かったような分からないようなハナシである。
理由は、昨年夏の「参議院・通常選挙」で、ピンチ続きだったミンチトォが「大躍進」し、参議院で与野党が逆転した事が何よりの前提だ。
政治が小粒になり、ジブントォもア○議員で固まり、対するミンチトォもバ×議員で固めるに過ぎないから、鳥瞰すれば「サルがサル山でボスの座争い」を繰り広げているに過ぎない。真にガキのケンカである。
それも華々しいならイイけれど、弱虫ドモが互いに口汚く罵り合っているだけだ。

そして、この間、米国のバクチ経済が破綻し、世界は未曾有の大混乱。
これへの手当ても適切にできず、世界は藻掻き苦しみ経済は沈みかけている。

日本の損失もかなりの額だが、未だ確定できる状況にない。
しかし、相当なボディーブローが利き始めているにも関わらず、アッソォ・タロォもトツベン・オザワも呆けきっている。

日本国民は打ち捨てられている。
バ×官僚は、好き勝手に遊び尽くし、国を喰い尽くそうとしている。

ミンチトォは、解散、解散、解散!と騒ぎ立て、ジブントォの中にも、解散、解散、解散と唱和する声で満たされつつあるが、「いつか('09年9月まで)には、必ず解散」だが、果たして、国益を賭けた政策議論は準備されているのか?
仮にも、衆議院は国会である。国の最高議決機関である。

議論する問題は、
国の行き先(政策)についての案件である。
しかも「小手先(カネの分捕り)」ではなく「グランドデザイン」であり、「ビジョン」である。世界の国々が「なるほど、日本は凄いなぁ」と羨ましく考える政策である。

自分の選挙区のどこかの町の「橋を架け替えるとか、道路を広げる」などのハナシではないのだ。そんな事は「経済政策でもなければ対策でもない」のである。

衆議院の解散・総選挙をするなら、政策の争点を明らかにせよ!国の行く途筋・ビジョンを明らかにせよ!ジブントォもミンチトォも整合性のあるビジョンと政策を示せ!

その上で、衆議院を解散せよ、総選挙をせよ!

テメーらの椅子など、どうでもイイだろぉ~!
幼稚で稚拙な、サル山のボス争いはヤメロ!
2世、3世議員を禁止せよ!政治は家業ではない事を明らかにせよ!
それを争点にしてみろ!談合政治の素ではないか!?

ジブントォも天下の公党を自認するなら、ゴミズミ・ドンイチロォのバ×倅、ゴミズミ・珍ジロォ(4世だぜぇ!)なんざぁ公認すんな!

引用開始→ 自民、解散巡り二極化鮮明に 決まらぬ日程に怨嗟の声も
(日経NET 2008/10/24 07:51)

自民党内で衆院解散の時期を巡る二極化が鮮明になってきた。年明け以降の解散を狙う首相の側近らが直接働き掛けて先送りムードを高めれば、党執行部は公明党と共振しながら「解散風」を強める。首相の真意が読めない中で、衆院選へ走り始めた若手らの悲鳴は怨嗟(えんさ)の声に変わりつつある。

「もう選挙が近いので一生懸命頑張ることを誓います」。23日、自民党の細田博之幹事長は支持団体の会合でこう語った。最大派閥・町村派の総会では代表世話人の中川秀直元幹事長が「権力に恋々としている姿を見せてはいけない」と首相に決断を促した。←引用終わり
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引用開始→ 小沢代表、また体調不良 「首相務まるのか」との指摘も
(産経MSN 2008.10.24 00:00)

民主党の小沢一郎代表が23日、インドのシン首相との会談を体調不良を理由に欠席、党役員会などの公務もキャンセルした。鳩山由紀夫幹事長が代わって会談した。体調が理由とはいえ、外国首脳との会談を急に欠席するのは非礼と受け取られる恐れもあり、異例だ。小沢氏の健康問題が再び注目され、民主党内からは「選挙戦を戦い抜けるのか。首相が務まるのか」(中堅)と不安の声も出ている。小沢氏は24日に公務に復帰し、衆院選対策のため青森へ出張する予定だ。

「代表は昨日(22日)の日程が激務というか過度だったので体調がすぐれない。大変申し訳ない」

午前10時ごろ、鳩山氏は都内のホテルで開かれたシン首相との会談で、小沢氏の欠席をわびた。シン首相は「体調を崩され、とても残念です」と述べ、小沢氏の訪印を要請した。

民主党幹部によると22日午後11時ごろ、小沢氏周辺から鳩山氏に電話があり、欠席の意向が伝えられた。

「会談の頭だけでも出た方がいいと代表にいってほしい」

鳩山氏はこう進言したが小沢氏は欠席した。

鳩山氏は22日深夜の段階でインド側に小沢氏の欠席があり得ると連絡、インド側は鳩山氏との会談を了承した。

民主党の奥村展三役員室長は23日、会談に先立って記者団に「入院しているわけではない。自宅静養だ。きょうの日程はすべてキャンセルする」と説明。さらに会談後の会見で「代表は(衆院選のための)福岡から22日遅くに帰り、もう1カ所会合があった。『今朝から体が動かないような状況だから静養したい』と聞いた」と語った。

小沢氏は風邪をこじらせて今月6日から13日まで入院していたこともあり、国会では小沢氏の健康不安説が駆けめぐった。同党は「心配ない」(輿石東参院議員会長)と否定に走り、「昨日(22日)は福岡に行って、選挙の話で夜11時半まで(都内の)事務所にいたから今日は休むってことだ。寝不足も体調不良のうちだ」と、インド側が聞いたら怒り出しそうな説明をする幹部まで現れた。

一方、公明党の北側一雄幹事長は23日の会見で「首相は体力的にも精神的にも強くないといけない」と述べ、小沢氏が首相を務めるのは無理だとの認識を示唆。また、自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は「大事なことがあるたびに体調不良になる人を民主党は首相に掲げ、政権交代しようというのか」と皮肉った。←引用終わり
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