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2008/10/14

「世界金融恐慌」へ向けた「ヒステリー・パニック」に巻き込まれない事だ!

「罪深く、欲深い」ゴロツキドモが引き起こしたヒステリックなパニックで、いま、世界は崩壊の危機に立たされている。

米国は、野放図だけの国である。
米国から野放図を取り除くと何も残らないのかも知れない。
米国の野放図は「西部劇」そのままである。
基本的なルール(規則)がないのである!持とうとしないのである!
銃で決着を付ける国なのである!

米国にも、規範(倫理)や規則(ルール)を重視する人達も大勢いるのである。
しかし、いつの時代にも、テメー勝手な小理屈を主張しテメーの自己利益だけを実現しようとするゴロツキがいるのである。

金融の規範や規制を取り払うために「金融工学」なんて珍奇な小理屈を並べ立てる無責任なゴロツキが出るのである。
「スエーデン王立科学アカデミー」も、何かの手違いで「金融工学」なんて「不幸の始まり」金融小理屈に「ノーベル経済学賞」を与える「罪深い失敗」も冒すのである。
(だから人間は『味』があって面白いワケだ!)

「ノーベル経済学賞」を得た「金融工学」なんて「虚構金融論」に過ぎないにも関わらず、これが陽の目を得たモノだから、世界各国で跋扈し、都合よく「グローバリズム」の波に乗り、瞬く間に世界各国を結合し一大金融市場を構築してしまった。
それはもう全く「博打場」で、米国のジューシーどもから選ばれたゴロツキドモが管理人であり「親ディーラー」の位置を占めていた。

だから、博打場のルールは、ジューシーどものルールだし、ゴロツキドモがその日その場の都合で変える事などザラだった。負けが込む前にルールを変えちゃうのである。
世界は、その度、混乱した。嫌気が差したが、それでも喰うために儚い夢を「罪深く、欲深く」賭けたのである。

「罪深く、欲深い」ゴロツキが、デカイ態度とでかい口でテメー勝手な小理屈を並べ立て「自由経済・市場経済」を唄い「市場原理主義」を主張し「金融資本主義」を展開し「強奪資本主義」で「市場利益」を独占し「人生を謳歌」してきたワケである。

それが一転して行き詰まると、今度は、その始末を政治に求め、国際社会に負担させようというのだから、「アングリ・グチ(開いた口が塞がらない)」だワ。

当面は、各国政府が「公的資金(=税金)」を投入し、資本と財務の急減に苦しむ銀行を支援すれば市場はそれに反応し一定の効果を示し、多少は「糠喜び」できるだろう。その点は期待できるが、「サブプライムローン」を起点とする「強奪資本主義」が引き起こす本質的な問題解決にはほど遠い。

米国社会は、エラそうな口を叩いても、「罪深く、欲深い」ゴロツキどもが引き起こした事態と向き合い正確に対処する能力を持っていない。

15年前に日本のバブルが弾け、その後に続いた金融危機で10年前には、日本の資産を奪い尽くし喰い尽くす目的で、エラそうにデカイ態度で、「あれこれ、つべこべ」口を挟み口を出し、手取り足取り「日本の資産を強奪した」。
その手先、ナンバーワンは何を隠そう、勝手に手を挙げ財務金融を担当したタケチン・ヘェクセェゾォであった。このワルは、アタマ空っぽのゴミズミ・ドンイチロォの無能さを徹底利用し、米国はジューシー社会の期待と要請に見事に反応し、日本の資産を売り渡す事に熱を入れた。
「サブプライム・ローン」なんて嘘で塗り固めた「虚構ローン」は限界を見せかけていたにも拘わらず、日本から強奪したカネを加える事で生き抜いていたワケだ。
そんなこんなで、
米国の「罪深く、欲深い」ゴロツキどもは大いに喜び、売国奴タケチン・ヘェクセェゾォの手で、日本から届けられる「オイシイ資産」をカネに換え、盛大に呑み喰いして費消した(バッキャロォ~!)。

さて、テメーラの喰い扶持が消えてなくなると、
「世界金融恐慌!」だと、騒ぎを大きくして(世界の金融と市場は完全リンクだから当たり前だけど)、世界に向けて「我々を助けろ!」、でなきゃ「世界金融恐慌だ」とヒステリックに騒ぎ立てている。
世界をパニックに陥れ、汗もかかず恥もかかずにテメーの喰い扶持を手に入れようとしているワケだ。

米国の頭目は、もう人気(任期)のないサル・ブッシュだ!
もともと、大したサル知恵もなかったサルだから、相棒のメンドリー挫ライスと一緒にただただ右往左往するだけで、何もできない。何もしない。

窮極の金融詐欺師は、「連邦準備制度理事会(中央銀行)」のチェアマン席を占有し続けたグリーンスパンである。
コイツの出自はジューシー社会だし、ジューシーの期待に応え完璧な利益配分で応えたから、ジューシー社会からの支持は圧倒的だった。だから長い事居座ったってワケだ。
この危機の一番の原因を造ったのはグリーンスパンそのものである。

後を任された方は、いきなりゴミ掃除だ。配管掃除だ。空気清浄だ。
いや、そうじゃなくって、仕組みの設計を変えなきゃやってけないかも知れない。
米国は建前「自由の国」である。
大半の人は、この心地よい響きに打たれ、簡単に信じてしまう。
「米国の自由」とは「ジューシードモの上位を支配するゴロツキが何をやっても許される自由」であって、他のモノドモが「勝手に自由」を叫び謳歌する事を許容する自由はないのである。ここを間違えちゃイケナイのである。

だから、G7が集まろうが、G20へ拡大して集めようが、「何も解決しない」のである。
理由は、「米国ジューシーのゴロツキ」どもの損失を他の国へ負担(付け替え)させようとの魂胆が見え見えだから、誰も真剣に対処しないのである。
まして、ヨーロッパ各国は、元はテメーラの土地から追い払ったジューシーどものしでかした事に、殆ど「関係のない国が、どうして税金を投入して助けなきゃならない」のか、誰も納得しないしできないのである。
それなら、元の土地へ追い払うか?って「極端な事」を言う別の考えも出てくるかも知れない。そうなりゃぁ、殆どというか間違いなく戦争だ。
やっぱり、世界で戦争を引き起こす原因はクズ野郎のジューシーって事になる。

いま、世界は瀬戸際に立たされている。
米国は、死にかけの「北朝鮮」などに構っていられないのだ。

世界の株価を押し下げているのは、ジューシーのゴロツキドモが組織した「グローバル・ファンド」である。
テメーの目先の収益・利益の目減りを防ぐために、少しでも高値で売り切り手仕舞いしようと必死で格闘しているワケだから、低下は避けようがない。
各国が公的資金を投入しようとしまいと、関係なく一定のところ(水準)までは下げ続けるのである。
一定の水準は、その国の自己資本とでもいおうか、その国の中で賄える「カネ」の余剰分である。そこが株価の水準を押しとどめるポイントだろう。日本(東証)は7000円前後になるんじゃないか。但し、日本の投資家が「狼狽売りをしない」事が条件だ!
それ以外のカネは、全て引き上げていく。
日本は、日本人も、例え「泥水」を吸ってでも生き抜く覚悟をすればよいのだ。

結果は、アジアの途上国を含め、BRIC'Sと呼ばれる側も深刻な事態に陥る事だろう。
だけど、「中国の成金」も含めて「拝金主義」は世界で断罪されるだろう(と期待している)。

テメーの「人生を謳歌」するために「市場利益」を独占する、「強奪資本主義」を覆い隠す「金融資本主義」に終止符が打たれ、本来の「生産資本主義」に基づく「市場原理主義」という「自由経済・市場経済」が健全に再建されることを希望する。

この世の「金融悪の根源」は全てジューシーである!
ジューシーは仮棲いの地に膨大な武器を抱え世界を睨んでいる。
いまもプーチン配下のロシアにもタップリ資金を投じているし、はみ出し逃げ出してきたゴロツキもシッカリ抱えて人質同様に喰わしているから、コワイモノ無しである。
チョッとコワイのは、傍若無人なペルシャ絨毯だ。
「アブダカラブダ、アブラハアラブダ!」なんて妙ちくりんな呪文を唱えて、ジューシーの周辺から突撃してくるかも知れないから、これにどう備えるかだけが問題だ。

ホントにサル・ブッシュは罪な野郎だ!
メンドリー挫ライスなんざぁ、チキンライスにされちまえ!

今度は、バラマキ・フセイン・小浜の小鯛なんてぇのが、ホワイトハウスをブラウンハウスへ変えよう、Change !  We Can ! なんてキャンキャン吼えているらしい。
この野郎のミドルネーム「フセイン」にゃ触れちゃイケナイんだってよぉ!
なぜだ?オカシイじゃないか!
こんな小咄「バラマクのはイケナイ」って、自分はキリスト教徒だってバラクは言ってるらしいぜぇ!キリスト教徒だって「フセイン」のミドルネームいいじゃねぇか?
都合よく、規範や規則を変えちゃうんだよ。 だって、Change ! We Can ! だからね。

一方の、マッケラレインは負けかけてるってんじゃぁ、シャレにもなんないねぇ。

日本国は外務省とかいう「米国」御用聞き係。
情勢分析はどうなんだ!「ワシントンDCの御用お承り所」はカネだけ使ってワイン飲んでるだけじゃダメだよ!真実のネタ上げないとねぇ!
公表4時間前に通告されたじゃハナシにならないよ!

引用開始→ 公的資金注入のG7協調、具体策乏しく株安・円高継続か
(2008年10月13日(月)8時3分配信 ロイター)

[ワシントン 11日 ロイター] 欧米を中心に金融危機が緊迫する中で迎えた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、クローズアップされていた金融機関に対する公的資金注入の必要性で協調的な姿勢をアピールしたが、具体性に乏しいとして市場は警戒を緩めていない。

金融問題に焦点をあてた「行動計画」という5項目の指針を取りまとめ、金融危機克服に向けて従来にない強いトーンで決意を示したものの、実現性と実効性は依然として不透明。週明けの市場は、米国を中心とした金融機関への公的資金注入の具体策の行方をにらみながらも、株安・円高に歯止めがかかるかは微妙だ。

中川昭一財務相兼金融担当相は10日夜(日本時間11日午前)、G7後の記者会見で、会議では全体に経済・金融が悪化しているという認識を各国が共有したと語った。公的資金注入に関しては他国からも発言があったとしたうえで、この問題に関しては「前進した」との認識だ。同相はG7に先立ちポールソン米財務長官と会談した際、公的資金注入の日本での事例を説明した。財務省幹部は「日本の経験は、米国側に受け入れられたと思う」と話している。

バンク・オブ・アメリカ日本チーフエコノミスト兼ストラテジストの藤井知子氏は、従来の声明とは異なる形で発表された行動計画について「具体論がないというのが最初の印象だが、G7が示した行動計画は市場の安定を意識したもので、大きく期待が外れたというほどでもないだろう」とし、「市場は失望一色ではない。反転には至らないものの、波乱の緩和効果はあるだろう」と一定の評価を示している。

しかし、バークレイズ銀行トレーディング部ディレクターの小川統也氏は「具体策がなく、市場で進んでいる株安や円高を止められる内容ではない」と指摘。「公的資金がいつ、どのように注入されるか具体策が出れば好感して反発する可能性が高いだけに、G7で売りに安心感が出たとは言いがたいが、今までの流れは変わらない」という。小川氏は「当局は自然発生的な反発を望んでいるだろうが、為替市場ではパニックセリング的な動きがまだ終わりきってない」との認識だ。

10日の海外市場はドル/円が100円半ばへ上昇しているが、小川氏は週明けのアジア市場は出足から円高に振れ、99円前半から半ば付近で取引が始まるとの見方を示す。

草野グローバルフロンティア代表取締役の草野豊己氏は「問題はむしろ、その後に続く景気悪化だ。早期に金融危機を封じ込めないと景気への下振れ圧力が強まり、これによって新たな不良資産が発生する。その分、財政負担は大きくなり、場合によっては来年、ドルが暴落する可能性もある」とみている。草野氏によると、日本株専門のヘッジファンドは「ほぼ壊滅状態で、年内は海外勢の日本株買いは期待できない」という。

市場関係者は、焦点となっていた米国の金融機関への公的資金注入について、踏み込んだ内容を期待していた。ただ、金融筋は不良資産の買い取りは市場の機能を壊すおそれもあるので、副作用を天秤にかけながら各国は判断しなければならないと指摘する。また、資本注入にあたっては国際的な整合性が不可欠との認識を示している。

中川財務・金融相は、G7の結果が市場にどのように受けとめられるかと聞かれ、「われわれが発信したことをマーケットがどう受け止めるかだ。反応を狙ったというよりも厳しい状況を打開するため最善を尽くしたということが伝わればいい」と語った。

G7は為替について「過度な変動や無秩序な動きは悪影響との見方で一致した」(中川財務・金融担当相)が、このところ大きな変動がみられるドル/円に関し、G7や日米財務相会談で議論されることはなかったもようだ。G7開催のたびに為替の議論は一つの注目材料となっていたが、今回は通常の共同声明に代わって金融問題に焦点を絞った5項目の「行動計画」が提示されたこともあり、為替問題が表面化することはなかった。これについてある証券関係者は「今回は為替が焦点となっているわけではないし、特に違和感はない」と述べている。(ロイター日本語ニュース 吉池 威)←引用終わり
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