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2008/10/30

米国も超低金利へ! 公定歩合1%は、まだまだ高い!

遅まきながら(本当に遅い)、米国・FRB(連邦準備制度理事会)が、ようやくFFレート(政策金利・いわゆる公定歩合)を年1%へ下げる事を合意し発表した。
<<このネタ(ニュース)、多くのブログの中ではキャッチと取り上げ相当早いよ!>>
29日午後(米国東部標準時間)から即実施するのだろうけど。

米国の判断と行動は、遅い!遅い!無茶苦茶 遅い!
もっと早く決断しなきゃぁ、ダメだよ!ダァ~メ!
それでもこの決定を歓迎しよう!
米国の年金生活者は大変だろうけど、日本は既に15年以上、塗炭の苦しみを続けている。
気分的には「ヘッ!ザマー見ろィ!」ってとこだけど、いまは、まぁ、ご同情申し上げてところかな!?

ところでドッコイ、米国の大統領選挙だけど、もう雪崩現象で「バラマキ・オバマ」の勝ちを報じているけどねぇ~!
彼が言う(主張する)ような「経済政策」では「世界の経済」を回復基調に乗せられないよ!
米国の年金生活者は、これまで「世界各国」から強奪し続けた「米国流金融資本主義」のアガリで生きてきただけだから、その結果に対するツケは大きいよ!
これまでコケにされ続けてきた世界各国は、溜まり溜まったツケの決済も、この際、終えときたいと考えているからね。

マッケラレインがマケルのは、同胞であるサル・ブッシュのせいだよ!
ヒラヒラ・ヒラリンがバラマキに負けたのと同じ理由で同じ構図って事だよ。

バラマキ・オバマを選ぶ米国市民へ告ぐ!
これから「米国」は誇りを捨て「中国」に膝を屈し歩み寄り、頭を撫でて貰う政治を始めるのかい!?
ちっとは、「恥」ってものを知っているのかい。
それなら、それで経済と政治の制度を、もう少しまともな方へ変える事だね!
バラマキはジューシー社会と戦えるのかぃ?

その際、ジューシー社会からのお零れで喰ってきた、フロリダで巣くう「年金生活者」ドモをどう抑え込むんだよ!?
政権発足時から、バラマキの政策は国内で躓いちまうじゃないか?
世界各国の経済を収奪し続ける「年金生活者」の主張を守れば、「高金利政策」だろう?
それじゃ「米国経済」は本格的に破綻じゃないか!?

市場が破綻すりゃぁ、「年金生活」なんてのも簡単に「破綻」するんだけど、「欲深く、罪深い、米国市民」は殆ど分かっちゃいないんじゃないのかなぁ~!

バラマキは、「Change !」を合い言葉に、あと1週間で「ホワイトハウス」を「ブラウンハウス」へ変えてみせるって意気込んでるらしいよ!?

だから、FRBもドサクサ紛れで「政策金利1%」っれ事かなぁ~?

まぁ、これから冷静に「米国経済」を見守ろう!

円高はやはり進むかなぁ~? こうなりゃぁ、日・米・欧のチキンレースだねぇ!
その前に韓国経済は破綻するんじゃないかねぇ~!?

引用開始→ 米、0.5%追加利下げ FOMCで決定
(日経NET 2008/10/30. 03:22)

【ワシントン=米山雄介】米連邦準備理事会(FRB)は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.5%引き下げ、年1.0%とすることを賛成多数で決定、即日実施した。8日の緊急利下げに続き、3週間で2回の利下げに踏み切る異例の措置。日銀や欧州中央銀行(ECB)も利下げを検討しており、日米欧の中央銀行が金融危機の克服へ政策協調を強化する。

FF金利が年1.0%まで下がったのは、2004年6月以来、4年4カ月ぶり。同金利がFRBの最重要の政策金利として定着した1990年以降では、最低水準に並んだ。

FRBの利下げは、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が深刻化した昨年9月以降、9回目。FF金利は年5.25%から年1.0%まで下がり、下げ幅は1年強で4.25%に達した。←引用終わり
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