パキスタン・クエッタでの地震、被害者へお見舞い申し上げます!
3年前にカシミールで発生した巨大地震への対応が不十分なまま、年月だけが経過して、今度は、バルチスタン州クエッタでM6.5の巨大地震が発生したという。
現地に、知り合いはいないが、一度、案内されて訪問した事がある。
彫りの深い顔の人々と出逢った記憶が遺されている。
現在、パキスタン経済は破綻の淵にある。
米国の尻馬に乗せらた「テロとの戦い」最前線へ押し込まれ「内戦状態」ともいえる。
これに「巨大地震」が加わると、パキスタンを構成する民は救われないではないか。
尊い生命を落とされた方をお悼み申し上げたい。
引用開始→ パキスタン地震、死者170人超す
(日経NET 2008/10/30 01:27)【ニューデリー=長沢倫一郎】パキスタン南西部のバルチスタン州で29日朝に発生した強い地震は被害が広範な地域に及んでいることが明らかになり、AP通信は死者の数を170人超と伝えた。同日夜にはマグニチュード(M)6.2の余震が発生。震源地周辺の過疎の村では被害状況の確認に手間取っており、死者数はさらに増える可能性がある。
州都クエッタの北東が震源地とされる29日朝の地震について、米地質調査所(USGS)は当初M6.2としていた規模をM6.4に上方修正。パキスタン気象局はM6.5と推定している。死者の多くは倒壊した家屋や地震が引き起こした地滑りの下敷きになったとみられる。←引用終わり
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