党首討論、もっとやれ!毎週やれ!国会こそ議論の場だ!
やっと実現した「党首討論」。7ヶ月も放ったらかして、与党も野党も無責任でだらしない。党首討論すらできないなら、与野党ともに代表は国会議員を辞職せよ!
トツベン・オザワも、党首討論で3人の首相に3回も就任のお祝いを述べたとか、まもなく4回目を述べなきゃならないかも、とかワケの分からない下らない話題もいいけど、もっと、政策の本質へ踏み込み議論しろ!
この程度の馬鹿話を45分するのに、「前提がどうの、筋道がどうの」と、ご託を並べてみたものの、この程度じゃぁ、やっても話にならないじゃないか!
もっと、与野党の代表が自らの政党の主張(政策)を掲げての討論にしなきゃぁ、掛け声だけの三文芝居というか猿芝居で、見物人への詐欺まがいじゃないか?
国民をバカにしちゃぁイケナイ!
国会は議論の場だ、国会は議論するためにある!
党首討論、大いに結構!
当初、トツベン・オザワが言い出したように「毎週やれ!」。
その上で、争点を明らかにして「解散」しろ!
それなら、国民は理解するだろう!
2008年11月28日の「党首討論」は、アッホォ・タロォ、トツベン・オザワ、双方とも自画自賛のようだが、やらないよりマシだった程度の評価に過ぎないワ!
いずれも、自らが掲げるべき「政策」もない事だけは明らかになったワイ!
政策のない政党って、惨めだねえぇ~!
野党チャンピオンのミンチトォにも、ディフェンス与党のジブントォにも、政治の哀れを感じさせられましたねぇ~!
ミンチトォでもジブントォでも、こりゃぁ、日本は、長くないワ!
引用開始→ 小沢氏「直ちに解散を」、首相は政治空白に懸念 初の党首討論
(日経NET 2008/11/28.22:36)麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表は28日、国会で初の党首討論を開いた。小沢氏は「直ちに国民の審判を仰ぐべきだ」と衆院解散・総選挙を要求。首相は「解散は1つの手段だと当初思っていたが、『金融災害』との言葉が使われるほどの大きな問題への対応に世界中が必死になっている中で政治空白はつくれない」と述べ、早期解散に慎重な考えを表明した。
党首討論は福田康夫首相(当時)と小沢氏による今年4月以来で、45分間実施。首相は麻生内閣の閣僚、与党の政策担当者と民主党の「次の内閣」による与野党間の政策協議も提唱したが、小沢氏は党首討論後の記者会見で拒否した。←引用終わり
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